スタッフBlog | 不動産 STAFF BLOG
オーストラリアから発信。
最新のビジネス事情から身近な話題まで スタッフが新鮮な情報をお届けします。
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不動産
日本滞在Part1 – 日本での民泊の運営について話します!
6月には日本へ行っていたので、今回は少し日本でのことを書こうと思います。実は私は、日本では自身や家族が所有する不動産の管理や、民泊の運営などもしています。今回の滞在では、叔父の土地売却の手伝いをしたり、管理している不動産…
2026年9月11日
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不動産
税制リスクのリアルと2026年後半の勝てる投資戦略 第4部
全4回でお届けしてきた2026年最新市場解説の最終回は、「税制改革・規制リスクの捉え方」と、「今の局面で勝つための具体的な購入戦略」についてお伝えします。 2026年の市場では、ネガティブ・ギアリング(損益通算)制度やC…
2026年8月21日
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不動産
再加速する家賃上昇と政策金利4.35%の金融環境 第3部
第3部では、売買価格が調整(下落傾向)する一方で力強さを見せる「賃貸市場の家賃再加速」と、「RBA政策金利・住宅ローンの最新情勢」について解説します。住宅価格の上昇率が鈍化・下落する一方で、賃貸市場は依然として極めて高い…
2026年8月17日
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不動産
価格帯別の鮮明な明暗と深刻な「供給ギャップ」第2部
最新データで読み解く不動産市況の第2部では、現在市場で起きている「高級物件 vs 手頃な物件の二極化」と、価格を下支えする「新築供給不足」について解説します。 2026年7月度のデータで最も顕著に表れたのが、価格帯(価格…
2026年8月14日
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不動産
全国的な下落局面の拡大とゴールドコーストの現在地 第一部
2026年8月に発表されたCotality(旧CoreLogic)の最新住宅価格指数(2026年7月度データ)をもとに、オーストラリア不動産市場の「最新の真実」を全4回で詳しく解説していこうと思います。 第1部となる今回…
2026年8月10日
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不動産
【ネガティブ・ギアリング連載 6/最終回】税制激変期を生き抜く「個人投資家の新・戦略」
「節税(ネガティブ・ギアリング)を前提とした従来のレバレッジ投資」の時代は終焉を迎えつつあります。中古物件での節税効果が消え、新築には出口(売却時)の流動性リスクが潜む中、個人の不動産投資家には単なる「税制頼み」から脱却…
2026年8月4日
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不動産
【ネガティブ・ギアリング連載5】新築購入者の盲点〜「出口戦略」に潜むキャピタルゲインの暗雲
今回の制度改定で「新築物件は従来通り損益通算(ネガティブ・ギアリング)を認める」とされた背景には、苦い歴史的教訓があります。実はオーストラリアでは1985年(ホーク政権下)にも一度ネガティブ・ギアリングが全面的に廃止され…
2026年8月3日
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不動産
【ネガティブ・ギアリング連載4】賃貸市場への波及と広がる「居住格差」のゆくえ
制度改定の余波は、購入市場にとどまらず、最も経済的に脆弱な賃借人(レンター)層へと確実に押し寄せています。そして今、家を買える層と買えない層の「居住格差」がこれまでにないスピードで拡大しつつあるように思います。 これまで…
2026年7月31日
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不動産
【ネガティブ・ギアリング連載3】冷え込むオークション市場と背後に潜む「新たな歪み」
制度の見直し(中古物件の除外方針)が発表されて以降、オーストラリア主要都市のオークション成約率(Clearance Rate)は節目の50%を下回る週が目立つなど、市場の冷却感が一段と強まっています。投資家の需要減退にと…
2026年7月30日
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不動産
【ネガティブ・ギアリング連載2】制度の仕組みと中古物件除外に込めた政府の思惑
オーストラリアの「ネガティブ・ギアリング」とは、不動産投資で生じた赤字(ローン利息や維持費が家賃収入を上回る額)を給与所得等と損益通算し、個人の所得税を節税できる仕組みです(日本でも同様な制度があります)。これまで投資家…
2026年7月29日
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不動産
【ネガティブ・ギアリング連載1】見直しがもたらす市場へのインパクトと需給の行方
オーストラリアの不動産投資を支えてきた「ネガティブ・ギアリング」の制度改定(2027年7月以降、適用を新築物件に限定し既存中古物件を対象外とする方針)は、市場に大きなインパクトを与えています。中古物件での節税メリットが失…
2026年7月28日
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不動産
ブリスベン民泊規制が白紙に。そこから見えるブリスベンの今
以前のブログでも少し触れましたが、ブリスベン市は、2026年7月から導入予定だった短期宿泊施設(いわゆる民泊)に関する新たな規制計画を、一旦中止すると発表しました。この規制はもともと、住宅不足、騒音問題、近隣トラブルなど…
2026年5月18日