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チーズベジマイトロール

オーストラリアと言えばベジマイト(Vegimite)ベジマイトとはいろいろな野菜をイースト菌で発酵させたもので独特の塩辛さと酵母のような臭いがします。黒いペー ストで見た目はチョコレートペーストみたいですが、独特の臭いがあり、それ自体を 舐めるととても塩辛くて全然美味しいと思いません。COOはベジマイトの存在は知っ ていましたが食べた事がなかったのですが、子供の友達の親がイギリス人で初めて子供のサンドウィッチで食べました。スライスチーズとかチーズスプレッドと一緒に合 わせて食べるようです。その時は何とも言えない味にびっくりしたものです。イギリ ス人はベジマイトではなくマーマイトを良く食すそうです。マーマイトの方が美味しいと言ってます。初めて食べてからかなりの月日が経ちますが、今でもそんなに好きな食べ物ではないので特にベジマイトの瓶を購入する事はありません。しかし!このロールはとても美味しいと思います。チーズが少し焦げている感じが美味しいです。 Coles supermarketに売っています。朝の時間帯にはありますが、夕方行くとなく なっています。Colesによってもある店舗とない店舗があるようです。見つけたら試してみて下さい。

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パラダイスポイントの日本食レストラン

COOの住んでいるゴールドコースト北方面には日本食レストランがあまりないのですが、近くに「Paradise Point Japanese Cuisine」がオープンしたので母の日の前祝いという事でお店に行ってきました。 パラダイスポイントの目ぬき通りに面していて立地はとてもいいです。ソブリンアイランドとパラダイスポイントをつなぐ橋を渡って来たんだろうなぁと思われるオシャレなお客様で賑わっていました。テイクアウトのお客様も多いようで、カウンターの上に準備されたテイクアウト用の袋も常にピックアップされてはまた次の袋が準備されるという繰り返しです。爆弾というメニューがあるのですが、納豆が入っていて オージーにどうかな?とは思いますが、COOは大好き。南方面からだと少し遠いですが、目の前には公園もあり雰囲気がよく、ランチもやっているので天気の良い日にピクニックがてら出かけてみて下さい。

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母の日、ハイティー

今年の母の日はピクニックをしようと計画をしてくれていましたが、あいにく天気が良くなかったので急遽室内でのハイティーになりました。可愛らしくデコレーションされていて気分が上がりました。どうもありがとう。お母さんの皆様、母の日おめでとうございました。

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オーストラリア連邦議会選挙 5月21日

オーストラリアの連邦議会選挙が、来る5月21日に行われます。下院(任期3年)の151議席に加え、上院(任期6年)の76議席のうち40議席が改選となります、自由党と国民党から成る与党・保守連合の続投となるのか、あるいは最大野党・労働党が約9年ぶりに政権を奪取するのか、注目が集まっています。すでに、熱戦が展開されていますが、日本と異なり街頭演説的なものは、ほとんどなく、TVでは、もっぱら政党の代表が、選挙活動の一環で、学校訪ねて子供と遊んで、親しみやすい政党をアピールしたり、工場に行って、作業員と交わって、労働者の味方の政党ですと訴える、のような活動を展開しています、また、党首会談をテレビで行っており、これは、お互いを非難し、熱弁が興味深いです。この国では、選挙の投票は、国民の義務で、投票をしなかった場合は罰金が科せられます、罰金は$20と少額ですが、義務ということもあり、国民の政治に対する意識は高いです、国民は税金を支払い、その対価として、何を得ることができるのか、一つの投資であり、その投資のリターンを最大化してくれる政党を選ぶという行為である選挙は重要と考えていると思います。日本では、あきらめか、それともお上の決めたことは逆らわないという、昔からの意識なのか、投票率が低いことは残念です。

政党としては、上記の2大勢力(自由党と国民党連合と労働党)ですが、今回、22の政党が参戦していて、投票の方法が、下院では22の政党のなかから、支持する政党の順位を1- 6まで記入する方法か、それとも、政党から立候補している候補者(無所属も含む)から、支持する順位で、1ー 12までを記入しなければならないため、どの政党が、どのような政策を掲げているかを見極めないと順位がつけられません、すべての政党の政策を見ると時間が掛かるので、興味のある課題、例えば、外交政策、移民政策、住宅政策などの絞って、比較すると面白いです。移民は、積極的に受け入れるという政党もあれば、実質、移民ゼロ政策を掲げている政党もあります、また、現政権で、中国との関係を見直しましたが、政党によっては、中国との関係を強化しようという政党もあります、住宅関連では、投資物件の譲渡益税の50%割引やネガティブギアリング制度の廃止、非居住者の不動産購入の禁止、住宅ローンの金利を最大3%にする、ローンの$30,000は所得税の控除の対象にするなど、を掲げている政党もあります。選挙権の無い人も、政党のホームページなどを見て、支持する政党を選ぶことも面白いと思います。さて、今回、政権が逆転するか、それとも与党が続投するか、興味深いです。

*Australian Electoral Commissionのサイト:https://www.aec.gov.au/

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日本の資産所得倍増プランって???

日経新聞で、岸田文雄首相は、5日にロンドンの金融街シティーで講演し「『資産所得倍増プラン』を進める」と明らかにした、との記事をみました。今までは「所得倍増プラン」という目標があげられることが常だったので、少し唐突感はありますが悪くないプラン(考え)だと個人的には思います。所得倍増は一生懸命働いて給与を沢山もらう、一方で資産所得は稼いで貯めたお金(或いは譲ってもらった資産 • お金)に働いて貰って、お金をさらに増やす、ということ。日本には2000兆円ともいわれる個人の金融資産があり、政府はそのうちの現金 • 預金の1000兆円を投資に振り向けさせるということのようですが、問題はその投資先を日本国内に留めておこうとする思惑があることです。日本政府が個人資産の海外流出を抑えることは自然な考えと思いますが(今、中国も盛んにやっています)、逆の発想として、「投資先は日本国内に限らず海外投資もどんどんして沢山稼いでください、そして儲かったらその分少し分前(つまり税金)をください」の方がもっと個人の預金は動くように思います(海外投資というと夢もあるし)。相手国との租税条約などもあり、取り分の調整は必要かもしれませんが、何しろ何をしても動かない1000兆円単位の現金・預金の動かすには従来の守り(主に企業 • 政府を)ではなく、個人投資家の目線に沿った、つまり個人が本当に豊かになれるように投資の選択肢の拡大等、大胆な発想が必要なのではないかと思います。海外の投資先としては是非共、オーストラリアの不動産を加えて頂きたいものです(このブログの思惑丸見えですね)

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