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過去の記事

:2018年

私はカンタス航空派、あなたは?

豪州最大の航空会社カンタス。この航空会社の発祥の地をご存知でしょうか?豪州最大の経済都市シドニーと思いきや、実はブリスベンのあるクィーンズランド州なのです。カンタスの英語名はQANTAS。実はQueensland And Northen Terittory Air Serviceの頭文字をとっているのですね。ブリスベンと北部特別地域のダーウィンを運行していた小さな航空会社だったようです。初めて使われた飛行機の機体がシドニー国内線内のチェックインカウンター前に展示されています。日本への出張、豪州国内線では殆どカンタスを利用しているからか、日本の航空会社の機内に入ると、「何か、この雰囲気違うな。。。」と思うことがあります。それは、カンタスのスチュワーデスは大柄で存在感がある感じ。一方、日本の航空会社のスチュワーデスは細い感じ。どちらかというと、こちらのスチュワーデスはドンと構えていて安心感があり、日本の航空会社のほうはスチュワーデス=キレイが多いように思います。勿論、それでいいのだけれど、30年以上もカンタスを利用していることと、安心感(私個人の心理的なところによる)で比較するとカンタスのほうが、私はいいと思いました。あなたはどうでしょうか。

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開発物件もロケーション!

最近取り扱わせていただいた弊社のお客様のブリスベンの売却物件ですが、今、若い世代がどんどん増えているエリアGeebung, Zillmereに位置する古い一軒家でした。築50年近い物件でしたが、テナントさんも入っており、買主は将来小規模ですがDuplex(デュープレックス)と呼ばれる2軒が1つとなるテラスハウスを建てて賃貸されることを検討中。順調に人口が増えるブリスベンだけあり、このあたりは、市の開発計画ガイドラインが変わり今まで戸建てのみが建築可能だったところから、こういった集合住宅も立てられるようになり人気です。これを見極めて何年も前にこの物件を買われた売主もすごいですが、築50年の一軒家を買って将来開発しようとする若い買主もすごいですね。
『不動産はロケーション』と言われますが、先を見ながらこういった情報を集めて良さそうな物件を買うというのは、そう簡単なことではありません。ワイドエステートでは、地元に密着した情報を集め良いロケーションの物件探しのお手伝いをさせて戴いております。

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珍しいミニカー見つけた!

日本でミニカーのおもちゃとして子供に大人気の「トミカ」。もちろん、 4歳の息子も(主人も)大好きです!さて、ここオーストラリアのおもちゃコーナーに並ぶミニカーは主に「Hot Wheels」や「Matchbox」などのブランドのミニカー。私的にはなんだか色や形が派手だなという印象です。

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先日、BIGWで写真の「MATCHBOX」のミニカーを主人と息子が見つけて買ってきました。そうです!なんと車体に日本の警視庁マークと漢字で「警視庁」と書かれ、車種はSUBARU。もっとよーく見るとカタカナで「マッチボックス」と書かれています。ホイールがゴールドだったりして、実際の日本のパトカーより、オシャレで派手で驚きましたが、主人や息子は「かっこいいねえ」と感動し、売れないからかA$2に値下げされて、安く買えたことにも大満足してる様子です。

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その後、なんだか「Matchbox」のミニカーが気になり、いろいろ調べていったら、「トミカ」は1970年に発売開始となっているのですが、 当時、イギリスの小スケールミニカーの第一人者の「マッチボックス」をいろいろと参考にしたのだと書かれてありました。「なるほど。。。」ちょっと主人に自慢げに話せそうです(笑)。

オークションの落札率の低下で見る豪州の不動産市場

以前、私のブログでも触れましたが、オーストラリアでは不動産を売却する手法としてオークションを用います。ポイントは誰でも気軽に利用できるという点です。日本のように玄人だけが利用するというシステムではありません。売主は市場が強含みの時には高値を狙い、弱含みの時には換金を促す手段として、買主は開かれた市場で価格を競い合い自分の身丈にあった価格で競り落とせるというメリット等があります。このオークションに出た不動産(主に居住用)が実際に競り落とされた割合をこちらではClearance Rate(クリアランス・レート)といい、大手不動産調査会社(Core Lodgic社)が毎週発表します。
このレートを見ることで現在の不動産市況がどのような状況にあるのか一目で掌握できるので我々、不動産業者はこの発表を見て現場の感触に沿っているか否か確認するわけです。さて、先週の結果は如何に。。全国主要都市でオークションに出された物件数2245件、クリアランスレートは61%でこれは昨年、同時期の72.8%を多く下回ります。各都市でみると(今回/昨年同時期)シドニーが62.5%/74.5%、メルボルンが61.2%/75%、ブリスベンは50.4%、キャンベラは主要都市の中で上出来で77.1%。業界ではクリアランス レートが70%を達していると市場は強いと言われていますので、今回の結果をみるとキャンベラ以外は全ての都市において市場が弱含みということが読み取れます。勿論、こちらは冬にはいりますので、季節的な要因もあると思いますが、前期と比較して10%もレートが落ちるということは市場に何か変化が起きていると考えることが自然だと思います。

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新・子育て費用サポートシステム7月から開始

今日から6月スタートです。6月は会計年度の年度末の月で少しづつ忙しくなってくるような雰囲気です。

さて、子育て中の家庭に対して、オーストラリア政府が認可されている幼稚園、保育所などの費用をサポートしていた「Child Care Benefit」、「Child Care Rebate」というシステムが、「Child Care Subsidy 」という新しいサポートシステムとして2018年7月2日からスタートします。これに伴い、現在サポートを受けている家庭も、あらためてCentrelinkのonlineフォームに入力をしないといけません。

まだ、入力が済んでいないみなさん、忘れずに、早めにやりましょう。実は私も、まだなので、数日中に入力したいと思います!!
「The New Child Care Package」としてパンフレットが、だいぶ前から息子が通うチャイルドケアに置いてあり、入力の催促メールも何度か届いていますが、昨日から大きなポスターが貼られるようになりました。

***The New Child Care Packageの詳細(オーストラリア政府のサイト)
https://www.education.gov.au/childcare

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メルボルンの不動産業者がパニック状態!?

今、メルボルンの不動産業者(仲介業)はとてもやばい状況にあるようです。日本では不動産業は全国統一の 業法のもと行われていますが、オーストラリは州単位で不動産業法が異なるため各州の法律のもと不動産業を 行います。メルボルンはヴィクトリア州(VIC)にありますので、ヴィクトリアの不動産業法が全ての不動産業者に適用されます。この州にある不動産業者を取り仕切るのがヴィクトリア不動産協会(通称REIV)で会員数が5,000社ほどあります。この協会は例えば会員に対して法的なアドバイスや、不動産媒介契約などの不動産取引をする際 にお客様(売主)と交わす契約書の雛形などを提供(有料)します。ところが、大変なことがおこりました。。 同協会が発行し不動産業者が利用した専属専任媒介契約(The Exclusive Sales Authority))の規定条項に不備があるとし、大手不動産業者に手数料A$385,000(約3千万円)の支払いを拒み続けた原告者が裁判で勝訴してしまったのです。これは何を意味するか?そうです、過去に不動産取引において仲介手数料を不動産業者に支払った売主が契約に不備があったというこことで払い戻しの請求をすべく蜂起する可能性があるのです(いまその真っ只中)。 しかもこの媒介契約書、ヴィクトリア州の消費者保護局からもお墨付きの契約書であったにも関わらず、肝心な ところがヴィクトリア州不動産取引業法に対応していなかったようです。。。
不動産業者は何がなんだか分からない状況でパニックの状態。どうなっていくのか、この事例は他の州にも影響を及ぼすかもしれませんので注視していきたいと思います。

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今、宮古島の不動産があついようだ!

私が生まれ育った沖縄の宮古島がかなりHotらしい。勿論、不動産のお話です。

沖縄本島の恩納村等は昔から国内では屈指のリゾート地として有名だが宮古島は前浜ビーチにある「東急リゾートホテル」、シギラビーチにある「シギラリゾート」としてユニマットが展開するホテル、リゾートコンドミニアムを除きあまり冴えなかったけれど、最近、三菱地所や森トラスなど国内大手の不動産デベロパーが宮古島(の下地島)でリート物件を開発するということでかなり注目を集めているようです。宮古島と伊良部島を結ぶ大橋が完成したことでそのブームに拍車がかかり海外沿いの不動産はひと昔一坪5,000円だったものが今は一坪50万円とか。。初めて聞いた時には驚愕したが、余暇を重視するオーストラリア人富裕層の目線で考えるとまだ割安かもしれません。。ゴールドコーストでは最低一坪200万円位はすると思いますから。

それで、先月の休暇で宮古島に帰郷しました。不動産がHotということで沢山の人でごった返しかと思いきや、いつもの通り静かでした。。シーズンの影響があるのかもしれませんが、少なくとも私が幼い頃から高校卒業し島をでるまでいつも泳ぎにいっていた砂山ビーチ(写真)は人もいなく、いつものとおりに迎えてくれました。息子を遊ばせると自分の幼かった頃、またよく遊んだ幼馴染の顔や名前が頭に浮かびます。。

嵐のまえの静けさであれば、いまのうちに見納めておきたい、そんな複雑な気持ちにもなりました。

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オーストラリアの利回りが3%であれば、日本、東京と変わらない?

仕事柄、豪州の不動産に投資を検討されている方と話をする機会が多いが利回りの話になると「それじゃ、日本と利回りとあまり変わらず魅力ないね」とコメントされることがあります。
豪州の利回りは全国平均して大凡3%、日本の主要都市、特に東京の利回りも3%、なるほど、これだけを見ると確かにそうだと思う(豪州、東京ともに場所によっては1%を下回る)。ここでいう利回りとは"実質的な利回り"で"表面利回り"ではない。つまり家賃収入から全ての経費を差し引いて最終的に手元に残るお金を投資額で割った不動産の収益率で、確かにこれで比較するとあまりメリットは無いように見えるが、私は「お客様、大切な事を見落としていますよ。それは、利回りは単年度の比較を主たるものとしていて、長期的な視野、例えば国のファンダメンタル(経済発展基本的要素&持続性)の比較等があまり考慮されていませんよ、この辺りも比較されると違うイメージがもっていただけるのではないでしょうか?」と伝えるようにしています。不動産の賃貸業や価値の上昇に大きな影響を及ぼす項目をいくつか比較すると、豪州に投資をすることがある意味大切な資産のリスクヘッジになることがわかります。比較の例として、人口動態や不動産の空き室率などがあります。例えば日本は毎年30万人人口が減っていますし、これからも30万人づつ減り続けると言われています。豪州は毎年35万人程増えていますし、出生&移民政策が大変上手くいっていてこれからも増えます。市場規模が毎年大きくなり26年連続で経済が成長。ちなみに連続成長としては世界一です。東京や 神奈川全体の空き室率は公表されている数字で30%を超えています。日本では賃貸市場が先細りの中、相続税対策の名の下これからも居住用不動産が増えますので空き室は上がりますし、結果、家賃は下がることが予想されています。一方、豪州の空き室率は約3%、貸し手市場で家賃 も上がっています。日本は地震がありますが、豪州では地震はありません。どうでしょうか?まだまだ比較要素はありますが(例えば米国は銃社会だけれど豪州はそうではない等)、単年度の利回りではなく、不動産事業に影響を及ぼす周りの環境(国VS国)も検討の対象にすると大分投資目線が変わってくると思います。長々となりましたが、ちょっとしたお説教でした!(笑)

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感動!ビーチフロントのレストラン

バーレーヘッズ(Burleigh Heads)は最近お洒落でステキな雰囲気の人気の地域です。北に住んでいるCOOはがあまり行く機会がありませんが、今回はちょっとお出かけし、久しぶりのBurleigh Headsランチです。行ったレストランは「Rick Shores」。天候がイマイチでしたが、それでも海が素敵で、「ゴールドコーストってやっぱり素晴らしい!」と皆で、またあらためて感じることができた場所でした。ロケーションExcellent、味Good、スタッフNiceでステキなランチタイムを堪能しました。満足満足!ご馳走様でした。行ってみてのお楽しみにしていただくために、ちょいだしの写真にしておきますね。

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新しいショッピングセンターの宣伝用粗品

数週間前になりますが、ポストを開けてみると、家の近くに2018年後半にオープンするショッピングセンター「HOPE ISLAND MARKET PLACE」の宣伝用粗品が入っていました。宣伝にこんなものが入ってるなんて珍しい。だいたいこちらでは、チラシだけや、小さいメモ帳、マグネットカレンダー、ボールペンぐらいだったので、ちょっと嬉しかったです。袋から出してみると、どーん!とショッピングセンターのイメージが入ったエコバックとタオル。タオルはどちらかというとマイクロフリースって書いてあって、手触り感が掃除用?それにしては大きすぎる。。。何用?そして、チラシには「OPENING LATE 2018」とあり、こんなショップが入るよというショップロゴが並び、裏面はレストラン、テイクアウェイ、美容、その他テナント募集!となっていました。ゴールドコースト北地区も住宅が増え、人も増えてきました。一住民としては、どんどん便利になってくれて嬉しいです。賑わって欲しいですね。
【HM Market Place】のホームページ:http://hopeislandmarketplace.com.au/

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