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過去の記事

:2018年

クリスマス、年末年始休業日のお知らせ

もうすぐクリスマス!!この1年もあっという間でした。

さて、ワイドエステートのクリスマス、年末年始の休業日のお知らせです。
12月25日(火)(クリスマス)、26日(水)(ボクシングデー)がオーストラリアの祝日ですので、休業日となります。
また年末年始は、1月1日(火)(お正月)がオーストラリアの祝日となりますので、休業日となります。

それでは皆さん、素敵なクリスマスを!

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もうすぐクリスマスだあ!

先日、息子が通うチャイルドケアでクリスマスパーティーがありました。今年もサンタクロースがやって来て、一緒に「はい、チーズ!」ちゃんとプレゼントのお願いをしたのでしょうか。泣いている子もいれば、話しかけている子供もいました。息子はどちらかと言うと、緊張してた様子です。
その日の夕方は家に戻る途中にあるクリスマスの飾り付けがすごいお家を拝見。初めて見るイルミネーションに「ワオーーー」となぜか英語で驚きの一言。その後は、目を輝かせてじっと見て「キレーイ」と感動していました。
先週はサンタクロースに手紙を書き、1週間後にお返事をもらい、「いつも、とおくからみているよ.....(略)もうすぐクリスマス、きみのおうちにもいくからたのしみにしていてね」と気持ちがグーンと、とっても盛りあがり、お手伝いをいつも以上にする息子。
もうすぐクリスマス!サンタクロースさんはプレゼントの準備に忙しくなりますね。

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インターナショナルホテルのオープニングが続くブリスベン

建設工事がほぼ完了したメリーレインアパートメントの建物にはザ・ウエスティンホテルが入り、話題を呼びました。シェラトン、ヒルトン、Wホテル、アコー(ノボテルなどのチェーン)などに並ぶ世界的なホテルチェーンのオープンですね。メリーレインを開発した会社はお隣のフォーポイントシェラトンも所有されているとかで、シンガポールやニューヨークにあるおしゃれな街の雰囲気を造りたい、というコンセプトを持っており、確かに完成したメリーレーンを含め、メリーストリートの雰囲気が良い感じになっております。ブリスベンシティ最大の開発物件、クィーンズワーフプロジェクトには、スターカジノはもちろん、リッツカールトン、ローズウッドホテルもオープン予定で、チョイスの幅がぐっと広がります。他のオーストラリアの州都に比べ、世界的なホテルチェーンが少ないブリスベンでしたが、このクィーンズワーフプロジェクトがほぼすべて完成する2024年までには、かなりのレベルアップが期待されます。

ちなみにメリーレインは完成済みのアパートメント販売中です。『住む人』に焦点を当てたゆとりの設計で、なかなかの高級嗜好です。インテリアの仕上も高品質。各階ごとにそれぞれのアパートの個別収納スペースもあります。37階屋上のプールからの眺めは格別に素晴らしく、お値段は2ベッドルーム91万ドル(約7640万円)からとなり、28階以上はかなりの眺めで、街中の物件にありがちなお隣のビルも視界に入らず、街の中心にいるとは思えない雰囲気です。レジデント用の入口もエレベーターもホテルゲストとは別ですが、ホテルのレストランの割引やルームサービスが利用できるなど特典もあります。ご興味おありの方は是非、Wide Estateにお尋ねください。

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ブリスベン空港アップグレード

オーストラリア建国200年祭で国中が盛り上がったのは1988年でしたが、このころブリスベンの空港は国内、国際線ターミナルや駐車場施設が大きくアップグレードされました。それまでは田舎の街にある空港風だったそうですが、ターミナルビルも大きくなり、ちょっと大都市の仲間入りしたブリスベン空港でした。それからまた、長い年月が経ち、ブリスベン空港は再び2012年から2020年までの8年かけた滑走路の大規模アップグレードと国内線ターミナル再開発が始まり、いよいよ、あと1年ちょっとで、豪ドルで$1.3Billion(約1000億円)かけて建設されている新しい滑走路が出来上がります。完成すると、現在の2倍の飛行機発着数が可能になり、国内でも一番良い滑走路となる予定だそうです。こういったインフラ設備への投資は、たくさんの雇用機会を生み出し、市の経済への貢献もしており、ブリスベン市はこの他に州のバックアップで、客船ターミナル再開発、その周辺のハミルトンの道路のアップグレードも進めています。クィーンズランド州の南西のブリスベンを含めたゴールドコースト、シャンシャインコーストエリアはこういったインフラ設備の開発、拡張、充実が人口増加につながり、地域の不動産価値を高める相乗効果となっているわけです。
ブリスベン国内線ターミナル再開発についての情報はこちらをクリック(ブリスベン空港のホームページ内/英語)

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美味しいブラウニーに感動!

先日、新築物件プロジェクト「Markwell」のローンチパーティー(お披露目会)に行って来ました。このプロジェクトは以前にも弊社HPでご紹介していますが 、いよいよ、来年2月から着工が始まるそうです。 既に7割強が売れています(2BRM $590,000~)。 トラム駅前、ビーチも徒歩数分と抜群の立地です。

さてさて本題です。そのパーティーのお土産に写真のブラウニーを戴きました。 冷蔵庫で少し冷やしてから食べてみたところファッジのような食感でありながらそんなに甘すぎずとっても美味しいのです♪♪ 早速お店を調べてみるとブリスベンにあるベーカリーから発展したスイーツショップ「DELLO MANO」のものでした。今度は是非お店に行ってみたいです!!

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不動産投資、将来上がりますか?

お客様よりゴールドコーストで不動産の投資を考えているが、将来あがりますか?という質問を頂きます。大きな買い物となりますので当然の質問だと思いますが、幾つか留意点がありますので簡単に説明しましょう。

先ず、オーストラリアで不動産の購入を検討する際、大きく分けて二つの入口があります。(ここでは別荘は除きます)
純粋に投資、つまり「儲ける」ということのみを考えるのであれば主要都市においては経済規模が大きいシドニー、メルボルン、ブリスベンを最優先に、ゴールドコーストは最後に考えた方が適当だと思います。経済規模が大きいエリアは賃貸事業、キャピタルゲインともに狙えると思いますし、最近はホバートの不動産の価格上昇も顕著で投資であればこのエリアも検討されるべきでしょう。
次に、買った物件の運用をホテルオペレーター等に任せ、自分が使いたい時には使い、使わない期間は観光客に貸し出しをして収入を得たいという方にはゴールドコーストやケアンズの 物件は最適です。この入り方はどちらかといいますとご自身、或いはファミリーの「ライフスタイルの質の向上」という側面に重きをおいていますが、こちらも実はご自身のモチベーション、満足度合いをあげるという意味では投資リターンの類かもしれません。

さて、前述の質問に戻ると、答えとしては「不動産投資で[儲ける]ことを目論むのであれば、ゴールドコーストではなくシドニー、メルボルンを先ず考えた方がベストですが、例えば、ライフスタイルの質の向上が目的であればゴールドコーストはお勧めです。素晴らしい環境が整っていて、夢を叶えられそうな物件も多数ありますし、お持ちの間はホテル会社等に運用を託してご自身が使わない間は貸し出しをして収入を得ることができます。留意点としては、シドニーやメルボルンと比較して市場規模が大きくない為、大きなキャピタルゲインを得ることは難しいかもしれませんが、長くお持ちになり市場が良い時に売却されているお客様の中にはプラスα、或いは大きなキャピタルゲインを得て売却されている方も多くいらっしゃいます、という答えになります。

どうでしょうか、このアドバイス?参考になりますでしょうか。オーストラリアで不動産投資をする際には、どちらの入り口がご自身にとって適当か考えてみるきっかけになれば幸いです。

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リゾート気分でランチ@サンクチュアリーコーブ

ゴールドコーストの中でも、屈指の統合リゾート「サンクチュアリーコーブ」での仕事の後、マリナビレッジ内の、ヨットハーバーが見えるレストラン 「ANCHOR BUOY CAFE & BAR(アンカーブイ・カフェ&バー」でランチをしました。

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「サンクチュアリーコーブ」は、約30年前に、日本のバブル時代に日本企業が開発したリゾートです。オープニングでは、フランクシナトラやホイットニーヒューストンが歌い、華々しくオープンしました。現在は、マレーシアの会社が運営しています。リゾート内には、36ホールのチャンピョンシップゴルフコース、マリーナ、レストランやカフェがあり、そして、ウオーターフロント、ゴルフフロントの住宅が建っています。

ランチは、まずは、ドライの白ワインでのどを潤し、お食事は、シーフードプラッターを頂きました。エビ、イカ、サーモン、白身の魚、サラダ、そしてチップが付いてA$29.90、二人でシェアするとちょうど良い量でした。味も、なかなか美味しかったです、お値段、雰囲気、料理の内容を考えると、非常にバリューのあるランチでした。また、マリナビレッジ内には、ステーキ、シーフード、イタリアン、タイ、中華などの様々なレストランがあり、リゾート内の「インターコンチネンタル」ホテルのレストランもありますので、お食事も満喫できます。

そして、リゾート内では、カンガルーにも会えました。

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オーストラリアのリタイヤメントビレッジ事情

オーストラリアでは今、ベビーブームと呼ばれた時代(1945年から60年)に生まれた方たちの多くが定年退職の年となっており、元気な退職者たちが、子供たちもいなくなり、大きな家を売って小さめの庭付きの家を探すトレンドがあります。こういった方たち向けの独立型リタイヤメントビレッジの人気はここ10年ほどの間に、どんどん高まっているそうです。独立型、というのは一般的には50歳以上の人が購入できるルールですが、お医者様や看護婦さん、緊急ボタンの設置されているリタイヤメントビレッジとは異なり(こちらは65歳から入居可能。)『まだ、なんでも自分たちで出来る。』方向けです。図書館、ラウンジ、プール、ジム、テニスコート、クラフトルームなど退職したら、のんびり余生を楽しみたい方に対する色々な付帯施設があり、アクティビティーも充実しているようです。最近は高級感を出したものも多く、広い敷地、川沿いなどを売りに220平方メートル程度の小じんまり戸建てがA$60万ドル以上で売り出されております。購入体系はリース契約に近いので、毎月、それなりの保有コストはかかりますが、敷地内のメンテナンスは管理会社がやってくれるので住民はゆっくり人生を楽しむことに集中できるシステムです。ちなみに、新築であえればこれらの独立型リタイアメントビレッジの戸建ては外国人も購入可能です。(購入許可申請必要。)

有給休暇が4週間あるホリデイ大国オーストラリアですが、リタイヤしてもこのような物件を所有して、余暇を楽しむことに真剣な国民性を改めて感じます。働く女性が増える中、良い保育所の不足が言われておりますが、一味違うリタイヤメントビレッジも必要とされるオーストラリアです。

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オーストラリアの家も小型化

オーストラリア統計局が、最近発表したデータによると、昨年、新築された家の平均専有面積は186.3㎡で、前年対比で1.6%減、1996年以降、小型化傾向は、続いていて、昨年は最低とのことです。エコノミストのよると、小型化傾向は、購入者はアパートメントを好んでいるということを示していて、実際、新規物件の半分はアパートメントというデータがあるようです。(8年前は、新規物件の27%がアパートメント)2004年から2010年まで、アパートメントの平均面積は、140㎡で、現在、125㎡近くまで小型化しています。

1980年代から90年代に生まれたY世代、2000年以降に生まれたミレニアム世代のカップルや家族は、広い家より、仕事場、レストラン、カフェ、ショッピングセンターの近くに住む傾向があり、また、世帯数に占める住人の数も減少(1911年は、平均で4.5人、2016年は、2.4人)していることも、アパートメントが好まれている理由のようです。

一方で、広い戸建てを好む層も、依然、いますが、2017年会計年度の平均的な家の面積は、230.80㎡と、狭くなってきています。

家の広さを州別にみると、一番、広いのがメルボルンがあるビクトリア州、首都キャンベラがあるACT、パースがある西オーストラリア、ゴールドコーストのあるクイーンズランド州と続いています。

世帯数の減少もありますが、家の建築費の高騰も小型化の要因だと思います、オーストラリアの家は、日本と比較すれば、まだまだ、広いですが、毎年、人口が増加しているので、これからは、どんどん小型化していきそうで、広い土地に大きな家がイメージのオーストラリアとしては、ちょっと寂しいです。

オーストラリアでは11月は卒業シーズン

今日で11月も終わりですね。1年あっという間です。オーストラリアでは11月は卒業シーズン。
来年1月で5歳になる息子も、木曜日の夕方、卒園式「PRESCHOOL GRADUATION NIGHT」がありました。セレモニーは午後6時から午後7時30分まで。日本のようにかしこまった式ではありません。だから父兄の服装もとってもカジュアル。短パン、Tシャツ、普段着が多かったです。子供達は、まるで大学生の卒業式のように帽子とガウンを身につけます。
そして会場は、チャイルドケアセンターでいつも子供達が遊んでいるプレイグランド。小さな椅子が並べられ、そこに保護者が座り、スマートフォン、ビデオ、デジカメをかまえて我が子の名前が呼ばれるのを待ちます。AからZのアルファベット順で名前を呼ばれ、ステージに立ち卒園証書を園長先生からもらうのですが、出て行ったら、たくさんの人が目の前にいて驚いて泣いてしまう子もいました。
そのあとは子供達が全員ステージに上がり、「I'm Ready to Go - Kinder Graduation」を踊りながら歌いました。(Youtubeで歌を見つけたのでリンクしておきますのでこちらからどうぞ。)
式後は準備されていた飲み物、サンドイッチ、フィンガーフード、お菓子、ケーキなどをいただきました。
そうそう、余談ですが、チャイルドケアセンターから卒園式の案内が届いた時に、こんな文章がありました。「Hard to believe our little people are about to become big people and fly our nest to go to big school. 」ふーん、なるほど、やっぱり日本語で言う「巣立ち」って言う表現使うんですね。

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