2026年4月16日、ブリスベンはアメリカのロサンゼルス(LA)と正式に姉妹都市提携を結びました。この提携は単なる友好の証ではなく、不動産や経済の面でも大きな意味を持つでしょう。
ロサンゼルスは2028年、ブリスベンは2032年にそれぞれオリンピック・パラリンピックの開催を控えています。まさに「五輪開催都市」という共通のバトンを持つ都市同士が手を取り合った形になります。LAが持つ世界的なエンターテインメントの力やビジネスのノウハウがブリスベンに流れ込むことで、街の国際的な格付けがさらに一段階上がるのは間違いありません。
これを受けて、現地の不動産マーケットへの期待もこれまで以上に高まっています。現在でもブリスベン市街地で100万ドル以下の物件を探すのが難しく、郊外でも80万ドル以下の物件が稀になってきているほど供給が追いついていない状況ですが、今回の「LAとの提携」というニュースは、海外からの投資をさらに加速させる強力なスパイスになるでしょう。
「世界のブリスベン」へと進化していく今、物件が市場に出るやいなや完売してしまうスピード感ある市場ですが、この盛り上がりをお客様と一緒に楽しみながら、最善の選択肢を見つけていければと思っています。これからのブリスベン、本当に目が離せませんね!
