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過去の記事

:2021年

幻冬舎ゴールドオンライン記事連載中【第8回】

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幻冬舎ゴールドオンラインにて弊社代表 砂川の記事連載中!!
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専門家が語る!「オーストラリア不動産」投資の魅力【第8回】は、「2032年オリンピック開催決定の豪州「ブリスベン」...再開発で不動産価格は2倍の可能性も」です。

第7回記事に続いて、今回も2032年オリパラ(オリンピック、パラリンピック)開催地に決定した「ブリスベン」がテーマ。これから、どんどん盛り上がっていくのは間違いないです!

連載記事のリンクは以下からご覧ください。

【↓↓幻冬舎GOLD ONLINEページ内、第8回連載記事のページ】
https://gentosha-go.com/articles/-/35938

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韓国のインスタントラーメン、リピ決定!

この頃、Netflixで韓国ドラマを見始めたら、ちょっとはまってしまっています。ドラマの中のシーンで鍋で作ったインスタントラーメンを鍋蓋の裏側を受け皿にして食べるシーンがありとても美味しそうに食べてて、見てる側も食べたくなります。という事で久しぶりにラーメンを買いに韓国マートに行きました。 インスタントラーメンは5食セットなどになって販売されているのが通常と思いますが、COOが行った韓国マートはいろいろな味が試せるようにと一袋づつに分けて売られているコーナーがありました。何にしようかな、、と悩んでいると幼稚園位の子供が一片の迷いもなくラーメンの袋を1つ、2つ、3つ、とさっと取りました。思わず「Is it nice?」と聞いたら、その子は「Very good!」と言い、COOの買い物カゴにそれを入れてくれました。ラーメンがチーズ味???? とちょっと気が乗りませんでしたが、その子の手前ラーメンをカゴから出すのは悪いな。。と思い、トライする事に。因みにその子供は3つも取ったけれど、後からお母さんにそんなに要りません!と言われたようで、彼女のカゴに入れたラーメンは却下されていました(笑)。家に帰って、期待はしないで作ってみたところ、美味しいではないですか!!リピします。美味しいけどそれにしても辛い。あんな小さな子供がこの辛いのを食べれるって、韓国恐るべし。

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2032年オリンピック、ブリスベンで開催、不動産にも注目!!

コロナ禍ですが、日本人選手の活躍で、東京オリンピックは盛り上がっているようです。大会に先立ち2032年のオリンピックがオーストラリア・クイーンズランド州の州都ブリスベンで開催されることが決定しました。ブリスベンといっても、クイーンズランド州の南東地区(ブリスベン、ゴールドコースト、サンシャインコースト)です。ゴールドコーストの住人としては、まだ、11年後の話ではありますが、期待が膨らみ、チャンスがあれば、会場で観戦したいと思います。

オーストラリアでのオリンピック開催は、1956年のメルボルン、2000年のシドニーに続いて、3度目の開催で、開催期間は7月23日から8月8日。気候的にも、平均的な最低気温が約10度、最高気温が約20度と、選手にとっては、最高のコンディションでパーフォーマンスが出来る時期です、今回の東京オリンピックでは、連日、30度を超え、かつ、台風が来るなど、気候的には、好条件とは言い難いですが、季節が反対の南半球、しかも、ブリスベン地区という温暖な気候ですので、まさに、最高の立地です。

競技会場は、ブリスベンが21か所、ゴールドコーストが5か所、サンシャインコーストが4か所予定されています(サッカーの予選は、ケアンズ、タウンズビル、ツーン―バ、シドニー、メルボルンでも開催)。会場は、84%が既存の会場を使い、お金がかからないコンパクトな大会を目指しています。開会式は、ギャバ(GABA)という、現在、クリケットなどで利用されている競技場を、約10億ドルをかけて改修し、収容人数5万人規模に拡張します。新しく建設する会場は、15,000人収容のスイミング競技用プール、12,000人収容のバスケットボール施設、10,000人収容の体操競技用施設で、ブリスベンに建築されます。メインの選手村は、ブリスベン川沿いのハミルトン地区で、ゴールドコースト、サンシャインコースト、クーラルビンにも建設予定です。選手以外の関係者や世界中から集まる観戦者のために、すでに、50,000室の宿泊施設を抑えたようです、その中には、クルーズ船や学校の寮も含まれているようです。

オリンピックと言えば、当然、その経済効果を期待しますが、国は、オーストラリア全体で約180億ドル(約1.5兆円)、内、80億ドルがクイーンズランド州(約6,800億円)への効果、そして、オーストラリア全体として、約12万人、内、クイーンズランド州で、9万人の雇用を創出すると予想しています。

ブリスベン、ゴールドコースト、サンシャインコーストは、昨今、オーストラリア内でも顕著な人口増加により成長が著しい地域ですが、今後、益々、世界中から注目されるので、建築業、開発業、そして不動産業界でも、期待が膨らんでいます、今日の新聞では、サウスブリスベンに報道センター建設のための用地を買収したという記事が出ていました。今後、インフラ整備、マンション開発の案件が、急増すると思われ、目が離せません。

すでに、オリンピックの公式サイトでは、ブリスベンオリンピックのページができていますので、ぜひ、ご覧ください。(日本語のページをご案内します↓↓

https://olympics.com/ja/olympic-games/brisbane-2032

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幻冬舎ゴールドオンライン記事連載中【第7回】

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幻冬舎ゴールドオンラインにて弊社代表 砂川の記事連載中!!
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専門家が語る!「オーストラリア不動産」投資の魅力【第7回】は、「世界の投資家が豪州の第3の都市「ブリスベン」に注目する理由」です。

ちょうど昨日7月21日に、2032年オリパラ開催地に決定した「ブリスベン」。これから、どんどん盛り上がっていくのは間違いないです!

連載記事のリンクは以下からご覧ください。

【↓↓幻冬舎GOLD ONLINEページ内、第7回連載記事のページ】
https://gentosha-go.com/articles/-/35714

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幻冬舎ゴールドオンライン記事連載中【第6回】

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幻冬舎ゴールドオンラインにて弊社代表 砂川の記事連載中!!
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専門家が語る!「オーストラリア不動産」投資の魅力【第6回】は、「豪州のリゾート地「ゴールドコースト」と「日本」の意外な関係」です。連載記事のリンクは以下からご覧ください。

【↓↓幻冬舎GOLD ONLINEページ内、第6回連載記事のページ】
https://gentosha-go.com/articles/-/35632

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6月も貸し手優位の賃貸

調査機関であるSQMは、2021年6月も引き続き賃貸市場は貸し手が優位でしたと発表しました。オーストラリア全体の空室率は、2011年以来最低の1.7%に下がりました。シドニー、メルボルン、アデレード、ホバートも下降し、メルボルンが3.7%から3.5%と最も下降し、ホバートやダーウィンでは、過去最低の空室率0.4%を記録しました。空室率の下降により、全国的に、家賃も、戸建てで1.8%、アパートで1.7%上昇しましたが、都市部の戸建ての家賃上昇が顕著で、7.7%上昇しました。一方では、都市部のアパートは、0.5%下降しました。都市部のアパートは、コロナ禍で、海外からの留学生需要低下の影響が続いています。

なお、ゴールドコーストのサーファーズパラダイスの空室率は1.2%、ブロードビーチが0.8%、サウスポートが0.5%と、相変わらず、全国平均を下回る、借り手には厳しい状況でした。

不動産投資は、「長期的に安定的な収入を得る手堅い投資という」ポジションは引き続き変わらないようです。

「売らなきゃよかった」を自ら実感

「売らなきゃよかった!」ということがオーストラリア、ゴールドコーストの不動産では多々にあります。直近でいうと(今日のこと)、この写真の物件。20年前に住んでいた自宅のすぐ隣の物件です。間取りは全く同じ(懐かしい。。)。確か2001年位に37万豪ドル位で購入して2年後位に45万豪ドルくらいで打ったはず。その時は妻に「いい値段で売れたからいいんじゃない(微笑み)」と自分の目利きの凄さを自慢げに話したものですが、今日、妻から「見て〜、この物件!!最近、82万8千豪ドルで売れたみたいよ!」と言われ「えっ!」と驚愕!。勿論、不動産が上がっていくのは、この国では当たり前というのが相場だし、リノベ(改装)をしているようだが、それにしても上がりすぎ。。あの時に、なんで売ったのか少し考え込んでしまいました。。また、妻にも、私の目利きがすごいのではなく黙っていても不動産は上がるのね(暗にあなたの目利きじゃなかったのね)、という事実がばればれ。。なんだかすごく損をした気持ちになりました。。ということで、オーストラリアの不動産は長くもてば持つほど旨味がでてきますので、そのあたりも頭のすみにおきながら投資してください!ワイドエステート が応援します!

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久しぶりのカラーラマーケット

久しぶりにCarrara Markets(カラーラマーケット)に行きました。数年ぶりです。以前と大きくは変わっていませんでしたが、ここ数年で週末は色々な場所でローカルマーケットが盛んになっている為か、無くなっている店も目立ちました。特に野菜やフルーツの店は減った感じです。ガラクタ市みたいな感じは今までと変わらないですがスクールホリデー中だからか小さなお子様を連れたファミリーが多かったです。COOは知りませんでしたが、このマーケット内にmini golf やKid's Party Room、Butterflies Conservationなどが、できていました。中は見ていませんが、Butterflies Conservationでは蝶々が飛んでいるようです。蝶がどのように成長していくかの教育もやっています。COOは蝶の鱗粉が苦手ですが子供の教育には良さそうです。また次回ゆっくり回ってみたいです。

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薔薇のお風呂でリラックス

ゴールドコーストは今、暦上では冬です。と言っても平均気温の最低が10度、最高が21度と、とても過ごしやすい良い所です。それでも雨降りで太陽が出ない日は寒く感じられます。2週間前にマーケットで買った薔薇がそろそろクタっとしてきたので、薔薇風呂にしてみました。 なんだか気分がグッと上がります。良い睡眠が出来そうです。

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物価(インフレ)上昇と不動産収支目論見書の関係

不動産の収支目論見書を作成する上で気をつけていることがあります。それは毎年の物価上昇率です。 日本ではデフレが続き日銀の黒田総裁が必死になって「2%の物価上昇率達成目標」を掲げて、異次元の金融緩和策を施していますが(2013年よりやっているが未達成)、こちらでは中央銀行(日本でいう日銀)が毎年2%〜3%程は物価を上げるという目標を挙げており、市場は、それを前提に物事を組み立てていきます。今現在、豪州のインフレ率は2%に達しておらず中央銀行の総裁もプレッシャーがかかっていますが、現場レベルでは「今までの推移であれば、2%〜3%の上昇率で事業計画はたてておいた方がいいね」と云う、ある意味、相場みたいなものが出来上がっています。日本の不動産の収支計画書をみると物価変動を反映させたものがあまりなく、日本の投資家がこちらの収支計画書を見ると「こんなに経費があがるんですか?」と問われることが多々にありますが、一方で家賃も同じように上昇(あるいは経費の上昇率以上)にあがりますので、最終的には物価上昇率に応じて資産価値も上昇しているという結果に至ります。不動産はインフレに強いですよ、という言葉がぴったりとあてはまるのがオーストラ リアの不動産かな、と思います。

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