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過去の記事

:2017年

同性婚の是非を問う大事な郵便物

オーストラリアでは先月中旬頃から、同性婚合法化の是非を問う郵便調査が始まり、先月末に我が家にもオーストラリア政府からの郵便物が届きました。「Survey Form」は、とってもシンプルで、「Yes」か「No」のどちらかにチェックをして、同封の返信封筒にフォームを入れ郵送するだけ。シンプルなフォームでも、もちろん、この一通の返信は大きな意味があります。主人もよく考え、チェックを入れ返信をすませました。締め切りは11月初め、結果発表は中旬を予定。同性婚はオーストラリアではとても身近な問題です。あなたは、どう考えますか。

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図面売り物件を購入する際の注意点は

日本で云う青田売りのプロジェクトがゴールドコーストにも多数あります。他の外国ではプレ・ビルド、オーストラリアではオフ・ザプラン(図面売り)といわれ、プロジェクトが完成する前から販売し買い手を早い段階から確保しておく手法です。これ自体は何の問題もありません。ただ最近メインストリート沿いにあるプロジェクトで完成予想図の販促用看板が建てられ、ディスプレイ(物件展示販売所)がある ものの建物工事を着工する気配が全くないプロジェクト(更地)が目立ってきました。私は以前から疑問を持っていましたが、チャイナマネーの流入により用地がどんどん買収されメディアではこれらのプロジェクトが完成した暁にはゴールドコーストは生まれ変わり新しい時代を迎えると囃し立てていましたが、素朴な疑問として「誰が買うの?」「しかもこんなに沢山」と思っていました。実は同じような現象を私は30年前にも見ています。そう、あの日本のバブルの時です。あの時日系企業はゴールドコーストの一等地を買い占め(いい意味で)、ゴールドコーストに幾つものプロジェクトを完成させました。買い手が殺到するという甘い誘惑に乗せられ開発を推し進めたものの蓋を開けてみるとが買い手がいなかったのです。。。しかも全然。その結果、仕方なく叩き売りをして資金を回収したという現実を幾つも見ています。話がそれてしまいそうなので、このブログの内容で触れたかったことに戻すと、オフザプランのプロジェクトを購入する際には先ず開発主が豪州国内において実績があるか先ず確認をすることが大事です。
立地が良い、値段が安いからといって安易に手を出してはいけません。また仮に無名の開発業者の場合、工事がどの程度進み、完成は何時頃をしっかりと確認をすることがポイントです。何故か?契約時には購入価格の10%〜20%を契約金として預託しなければならず、仮に開発が進まなかった場合には2〜3年、プロジェクト規模によっては5年位契約金が塩漬けになってしまう可能性があるからです。
ワイドエステートでは厳選したプロジェクトッを紹介しています。是非、お気軽にご相談ください。

以下はOff The Planの完成予想図。素晴らしいが建たなければ価値なし。。。

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ゴールドコーストに春が来た!!

今日もゴールドコーストは、心地良い爽やかな天気です。春の訪れを告げるジャカランダと青い空、やはりゴールドコーストは最高です。

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久しぶりのモスバーガー(Mos Burger)

ハエ叩きを買いに、サウスポート(SOUTHPORT)のオーストラリア フェアー ショッピングセンター(Australia Fair Shopping Centre)内のダイソー(DAISO)に行きました。A$2.80で買ったのですが、叩いた後のハエをつまむピンセットが付いていて、日本製品らしい心遣いに感心しました。

ランチタイムだったので、何を食べるか迷ったのですが、久しぶりに同ショッピンセンターの1階にあるモスバーガーに行くことにしました。モスバーガーは、小学生の時、家の近くにあったので、よく食べていました、もちろん、マックもあったのですが、子供ながらにモスバーガーのほうが美味しくてファンでした。また、大学のフード&ビバレッジ(飲食業)の講義で、ゲストスピーカーとして、当時の社長で創業者の桜田氏が来られたことも思い出されました。
モスバーガーといえば、なんといってもオリジナルのモスバーガー、ビーフパテにオニオンと特製ミートソースが絡み合い、他のバーガーショップには無い、味わいです。年齢とともに、ハンバーガーと食べる機会は減りましたが、久しぶりに食べると美味しいです。また、メニューを見ると、SUSHI BURGERというバンズの代わりにごはんを使い、具は、スモークサーモンとアボカド、てんぷら、BBQビーフというバーガーがあり、日本でもライスバーガーを商品化していますので、発想は同じですが、商品名にSUSHIを使うところが、最近のSUSHIブームを反映しています。
ちなみにモスバーガーのMOSはそれぞれ、M-Mountain(山)、 O-Ocean(海)、S-Sun(太陽)の頭文字をとっていて、この「山・海・太陽」にはそれぞれ、「山のように気高く堂々と」「海のように深く広い心で」「太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って」という意味をこめているとのことです。
久しぶりのハンバーガーもいいものです。(チップスも美味でした)
なお、ゴールドコーストには、サウスポート、サーファーズパラダイス、そしてパシフィックフェアーショッピンセンター内にあります。

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不動産はロケーション!

不動産購入時には「ロケーション」の良さは、とにかく大事なポイントになります。何を条件にこの物件がロケーションが良いのか?という判断基準はなかなか難しいものがあり、やはり地元に密着した情報の収集が必要です。昨今、オーストラリアの代表的な都市では高層アパートが増えていることを懸念する声が聞こえ、こういう時こそ、たくさんある中から良い物件を厳選することが大事になります。先日のニュースでは4大銀行の一つANZが購入物件の郵便番号で、融資をする際の審査基準の条件を調整を厳しくすることになった、とでておりました。購入する物件の郵便番号によって(ロケーションにより)、デポジットの金額を変えるなどするようで、供給過剰、または賃貸状況がいま一つで投資物件としてはどうかと銀行が判断するところは貸付審査が厳しくなるそうです。ワイドでステートでは購入エリアを決める際にポイントになる交通機関、学校、将来のインフラ開発状況、不動産関連の地元の情報などをお話しさせていただきますので、いつでもご相談ください。

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おいし〜いHOKKAIDO

「HOKKAIDO」がゴールドコーストにもやって来ました。手のひらに乗る大きさのタルトで生地はバターの風味が効いていてサクサク、クリームチーズの部分は甘くていいチーズの香りがして美味しいです。オーストラリアのベイクドチーズケーキに比べるとさっぱりしていると思います。なのでついつい数個たべちゃいそうです。オリジナルのチーズ味とチョコレート味がありますが、COOはチーズ味が好きです。お持ち帰り用の可愛い箱もお勧めです。ゴールドコーストはパシフィックフェアーに入っています。
>>パシフィックフェアーのお店紹介ページへ

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相変わらずスポーツの国オーストラリア

オーストラリアは人口は少ないですが、オリンピックでのメダル獲得数はなかなかです。サッカーは今一つですがテニスやゴルフにもメジャーな選手を何人もだしております。
毎年この時期はオーストラリアで人気の高い2つのラグビー(オーストラリアンスタイルフットとボールとナショナルラグビーリーグ)の国内リーグ戦の決勝が行われます。中でもVIC州(ビクトリア州)で大人気のオーストラリアンスタイルフットボールはAFLと呼ばれ、毎年9月最後の土曜日2時半からメルボルンにあるMCG(メルボルンクリケットグラウンド)で開催されます。ここにはキャパ一杯の10万人を超える観客が集客されます。総人口が2450万人程度のオーストラリアなので、この規模のスタジアムが国内にあるというのがまた凄いですね。ちなみに数年前からVIC州はこのAFL Grand Final(決勝)の日の「前日の金曜日」は祭日です(笑)。街中をパレードする選手を見学したり、決勝戦観戦のバーベキューの準備をしたりに使うのでしょう。例えば日本のサッカーチームがワールドカップの決勝に出たら、その日は観戦、応援で国全体が祭日になる感じです。VIC州はメルボルンカップと呼ばれる国内最大の競馬のレースの日も祭日で(11月の第一火曜日)、「地元のイベントをみんなでサポート」を徹底するVIC州政府が粋なのですね。街中のパブ(お酒を午前中から飲めるバーです。)はどこも大きなスクリーンでゲームを放送しますので、ゲームは2時半開始ですが、なぜか朝から人がいっぱいです。ナショナルラグビーリーグのほうは日曜日の夜が決勝で、シドニーのオリンピックスタジアムで試合が行われます。こちらも8万人以上がスタジアムで観戦します。クィーンズランド州では、数年前からその週の月曜日に祭日を作りました。日曜日にラグビーを観戦し、次の日も余韻を楽しむためではないか?!、と私はひそかに信じております
これらのスポーツイベント中は、ショッピングセンターも静かになったり、不動産の内覧(オープンホーム)にも人が集まらないことで有名です。
この時期にオーストラリアを訪れる方は、是非テレビチャンネルをこのゲームに変えてみてください!

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10月2日(月)休業日のお知らせ

2017年10月2日(月)は、クィーンズ・バースデー(Queen's Birthday)の祝日のため、ワイドエステートは休業日となります。この日が祝日なのはクィーンズランド州だけで、ちなみに他州は6月だったり、9月だったりします。ショッピングセンターの営業時間、公共交通機関のタイムテーブルなど注意してくださいね。

伸びるケアンズ

クィーンズランド州の北の玄関、ケアンズ。人口は16万人程度とこじんまりですが、グレートバリアリーフ、熱帯雨林エリアが世界遺産に指定されており、日本から6時間半とアクセスも抜群に良いので観光地としてもゴールドコーストと並ぶ人気の街です。ケアンズには新しい開発物件がしばらくありませんでしたが、昨年くらいからいくつか開発がはじまり、期待される大型総合開発物件も登場、また街から車で10分程度のに位置するゴルフ場前の戸建ても割安感がありお勧めです。オーストラリアの不動産投資の魅力は、安定した経済や政治、人口増加率の伸びなどをはじめ、日本との時差が無いこと、季節が逆なので日本の冬や暑い夏の間の避暑地としての利用価値もあることなどがありますが、ケアンズはこれらのポイントを他のオーストラリアの街と比べてもかなりの高得点となります。大都市シドニー、メルボルンと比べて不動産の価格はまだまだお手頃、更に観光産業の伸びや安定した人口増加があり賃貸需要も高くリターンも固い。将来も十分期待できるケアンズ。是非一度ご考慮ください!

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期待できる!アドレードの不動産

今後不動産投資で伸びしろが期待できるところはどこがありますか?という質問に対して具体的に「ここだよ」と言えるエリアが幾つかありますが、その内のひとつに南オーストラリア州の州都アドレードの近くにあるハレットコーブ(Hallett Cove)は狙い目です。閑静な住宅エリアは他と類似していますが、大きな特徴は夕日が海(St Vincents湾)に沈んでいく光景が見れることです。ゴールドコーストやシドニーはオーストラリア大陸の東海岸に面していて太平洋から朝日が昇ってくる景色を見れますが、ハレットコーブはその逆で大海原の果てに大きなオレンジ色の太陽がじわじわと沈んでいく光景が見れるのです。初めて夕日を見た時に方向感覚が分からなくなりました。私の知識では大陸の西海岸、例えばパースがあるエリアでのみこの景色が見れると思っていたのですが、アドレードの独特な地形、住宅地の広がり具合からこのエリアでも大海原に夕日が沈んでいく景色が見れるのです。その景色の静粛さは言葉では表現できないほど素晴らしいもので、ここに、このエリアの不動産価値があると考えています。オーストラリアでは一般的に海、湾、内海、川の景色が見れる不動産は価値があり、それに利便性(例、市街地内、市街地に近い等)が加わると価値は増加していきます。このハレットコーブは市街地のアドレードから車で15分、電車も通っており、アドレードの経済規模が大きくなるにつれて(ほぼ同時に)価値が増加していくことが容易に想像できます。今、ほとんどの投資家はシドニー、メルボルンに軸を置きがちですが、アドレードはまだ割安感があります。是非、一度検討してみはいかがでしょうか。

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