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過去の記事

:2017年

いよいよ、25日QLD州選挙投票日

いよいよ、明日11月25日(土)はQLD(クイーンズランド)州選挙投票日です。我が家にも夫宛に選挙通知書が届きました。あれ、なんだか通知書が大きくなってる。字も大きいし、分かりやすくなった。色もついてるし、紛失しにくい。裏には投票所の案内が書いてある。さてさて、オーストラリアの選挙、日本と違って、正当な理由がなく、投票しなければA$20の罰金です!だからなのか、どうか投票率もすごく高いです。選挙活動は候補者のポスターが貼られたり、ポストにビラが入ったりします。また通勤、通学道路沿いに候補者の宣伝旗がでたり、道路沿いに小さい机が置いてあって、ちょこんと候補者が座っているのを見たことがあります。車を停めて候補者の話を聞けるようです。
日本のように、うるさい選挙カーがないのはいいことです。マイクを使って、おかまいなしの選挙活動。。。。息子がまだ赤ちゃんの時に、やっと寝かせつけたのに、マイクを使って「子育て支援しまーーす!」、息子、もちろん大泣きで起きてしまいました。ちょっと違うでしょう。。。と疑問に思ったことがあります。それで投票率がものすごく低いって。なぜでしょう。
さてさて明日は雨だろうが、なんだろうが選挙投票日です。選挙権がある方忘れずに!

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小さい時からサングラスに慣れさせよう!

オーストラリア、特に私達が住むゴールドコーストは年間を通じて太陽さんがギラギラと照る日が多く、1年中、紫外線対策は必須です。目を守るため、なるだけ小さいうちからサングラスに慣れさせるのをお勧めします。息子は3歳ぐらいから、ちゃんと子供用サングラスをかけています。週末、家族で出かけた時や、車の中でも、眩しいと感じたら自分からすすんでかけるようになりました。別に高いサングラスじゃなくていいいと思います。危なくなく、安くて(まだ子供なので乱暴に扱うから)、ちゃんと紫外線対応のものであればOK!!ショッピングセーンター、薬局に売ってます。本当に、サングラスはどこにでも置いてあるという必須アイテムですよ。

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同性婚合法化の是非、結果は。。。

先日、ブログに投稿しました、オーストラリアで実施された同性婚合法化の是非を問う郵便調査の結果が、11月15日に発表され、賛成が反対を大幅に上回りました。なんと選挙権を持つ79.5%の人がこの郵便投票に参加し、61.6%が「Yes(賛成)」、38.4%が「No(反対)」。ターンブル政権は、年内に同性婚の合法化に向けた法改正案を議会に提出すると、合法化実現の意欲を示したということです。 
詳しい結果をご覧になりたい方は以下の政府のサイトまで。。。
https://marriagesurvey.abs.gov.au/results

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ラジオ沖縄「沖縄羅針盤」にゲスト出演/前編

弊社代表の砂川が11月5日(日)にラジオ沖縄「沖縄羅針盤」にゲスト出演しました。ライブで聴けなかった方は、是非、podcast(ポッドキャスト)にて、お時間がある時にどうぞ。海外からでも聴けます。5日は前編、来週12日(日)は後編になります。

ポッドキャストで聴いていただける方は以下のページをご覧下さい。
http://pod.rokinawa.co.jp/wp/archives/11467

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今年も夏の果物がずらり

3週間ほど日本に一時帰国していました。1ヶ月もたってないけど、ショッピングセンターはすっかりクリスマスムード。そして何よりもスーパーなどには、今年も夏を代表する果物がずらりと並びました。マンゴーの美味しそうないい香り。。。久しぶりの買い物では、果物を思う存分買ってしまいました。

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ゴールドコーストで不動産投資

昨今、ゴールドコーストで不動産投資をしたいという問い合わせが増えています。なぜ、ゴールドコーストで不動産投資をお考えですか?と尋ねると、資産分散、利回り、キャピタルゲインなど、様々な理由を上げられますが、日本でも不動産投資をされておられる方が、日本の不動産物件だけだと、将来的に不安があるとの声も聴きます。2016年、野村総合研究所が発表したデータによると、2013年の空き家の戸数が820万件、空室率が13.5%で、このままのペースで行くと2033年には、空き家が2107万件に増加、空室率は30.4%になると予想しています。人口減少が最大の要因で、今は、アベノミクスで好景気が続いているが、今、日本の不動産に投資しても、将来的な空き家、空室率を考えると、海外で不動産投資をしたいとお考えのようです。2016年に国勢調査が実施され、ゴールドコーストの人口は、約57万人、そして、2031年には約80万人になると予想されています。人口増加には、自然増、他州から流入、移民などの要因がありますが、温暖な気候、子育て支援の充実は、肌で感じます。それゆえ、賃貸需要は旺盛で、空室率は、2%台です。

具体的な不動産投資の実例ですが、弊社でコンサルティングをさせて頂きましたお客様が、2015年に図面売り(OFF THE PLAN)でブロードビーチの2ベッドルームを42万5千豪ドルで購入されました。その時の賃貸収支予想では、家賃が週$450でした。2017年9月末に完成し、家賃$530でテナントが入居しました。オーストラリアでは、不動産投資の一つの目安(ベンチマーク)は、表面利回り約5%です、つまり、45万ドルの物件では、家賃が450ドルが目安です(この場合、表面利回りが5.2%)となります。当該物物件では、表面利回りが6.48%です。

弊社では、魅力的な不動産投資物件(賃貸事業向け)の情報を収集し、ご提案します。海外不動産投資という、慣れない地で、不安が付きまとう賃貸事業において、安心して投資頂けるようなコンサルティングに努めています、ご気軽にご相談ください。

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同性婚の是非を問う大事な郵便物

オーストラリアでは先月中旬頃から、同性婚合法化の是非を問う郵便調査が始まり、先月末に我が家にもオーストラリア政府からの郵便物が届きました。「Survey Form」は、とってもシンプルで、「Yes」か「No」のどちらかにチェックをして、同封の返信封筒にフォームを入れ郵送するだけ。シンプルなフォームでも、もちろん、この一通の返信は大きな意味があります。主人もよく考え、チェックを入れ返信をすませました。締め切りは11月初め、結果発表は中旬を予定。同性婚はオーストラリアではとても身近な問題です。あなたは、どう考えますか。

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図面売り物件を購入する際の注意点は

日本で云う青田売りのプロジェクトがゴールドコーストにも多数あります。他の外国ではプレ・ビルド、オーストラリアではオフ・ザプラン(図面売り)といわれ、プロジェクトが完成する前から販売し買い手を早い段階から確保しておく手法です。これ自体は何の問題もありません。ただ最近メインストリート沿いにあるプロジェクトで完成予想図の販促用看板が建てられ、ディスプレイ(物件展示販売所)がある ものの建物工事を着工する気配が全くないプロジェクト(更地)が目立ってきました。私は以前から疑問を持っていましたが、チャイナマネーの流入により用地がどんどん買収されメディアではこれらのプロジェクトが完成した暁にはゴールドコーストは生まれ変わり新しい時代を迎えると囃し立てていましたが、素朴な疑問として「誰が買うの?」「しかもこんなに沢山」と思っていました。実は同じような現象を私は30年前にも見ています。そう、あの日本のバブルの時です。あの時日系企業はゴールドコーストの一等地を買い占め(いい意味で)、ゴールドコーストに幾つものプロジェクトを完成させました。買い手が殺到するという甘い誘惑に乗せられ開発を推し進めたものの蓋を開けてみるとが買い手がいなかったのです。。。しかも全然。その結果、仕方なく叩き売りをして資金を回収したという現実を幾つも見ています。話がそれてしまいそうなので、このブログの内容で触れたかったことに戻すと、オフザプランのプロジェクトを購入する際には先ず開発主が豪州国内において実績があるか先ず確認をすることが大事です。
立地が良い、値段が安いからといって安易に手を出してはいけません。また仮に無名の開発業者の場合、工事がどの程度進み、完成は何時頃をしっかりと確認をすることがポイントです。何故か?契約時には購入価格の10%〜20%を契約金として預託しなければならず、仮に開発が進まなかった場合には2〜3年、プロジェクト規模によっては5年位契約金が塩漬けになってしまう可能性があるからです。
ワイドエステートでは厳選したプロジェクトッを紹介しています。是非、お気軽にご相談ください。

以下はOff The Planの完成予想図。素晴らしいが建たなければ価値なし。。。

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ゴールドコーストに春が来た!!

今日もゴールドコーストは、心地良い爽やかな天気です。春の訪れを告げるジャカランダと青い空、やはりゴールドコーストは最高です。

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久しぶりのモスバーガー(Mos Burger)

ハエ叩きを買いに、サウスポート(SOUTHPORT)のオーストラリア フェアー ショッピングセンター(Australia Fair Shopping Centre)内のダイソー(DAISO)に行きました。A$2.80で買ったのですが、叩いた後のハエをつまむピンセットが付いていて、日本製品らしい心遣いに感心しました。

ランチタイムだったので、何を食べるか迷ったのですが、久しぶりに同ショッピンセンターの1階にあるモスバーガーに行くことにしました。モスバーガーは、小学生の時、家の近くにあったので、よく食べていました、もちろん、マックもあったのですが、子供ながらにモスバーガーのほうが美味しくてファンでした。また、大学のフード&ビバレッジ(飲食業)の講義で、ゲストスピーカーとして、当時の社長で創業者の桜田氏が来られたことも思い出されました。
モスバーガーといえば、なんといってもオリジナルのモスバーガー、ビーフパテにオニオンと特製ミートソースが絡み合い、他のバーガーショップには無い、味わいです。年齢とともに、ハンバーガーと食べる機会は減りましたが、久しぶりに食べると美味しいです。また、メニューを見ると、SUSHI BURGERというバンズの代わりにごはんを使い、具は、スモークサーモンとアボカド、てんぷら、BBQビーフというバーガーがあり、日本でもライスバーガーを商品化していますので、発想は同じですが、商品名にSUSHIを使うところが、最近のSUSHIブームを反映しています。
ちなみにモスバーガーのMOSはそれぞれ、M-Mountain(山)、 O-Ocean(海)、S-Sun(太陽)の頭文字をとっていて、この「山・海・太陽」にはそれぞれ、「山のように気高く堂々と」「海のように深く広い心で」「太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って」という意味をこめているとのことです。
久しぶりのハンバーガーもいいものです。(チップスも美味でした)
なお、ゴールドコーストには、サウスポート、サーファーズパラダイス、そしてパシフィックフェアーショッピンセンター内にあります。

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