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オーストラリアという選択

日本国内のみならず、成長・発展の著しい外国で不動産投資をし収益をあげるという選択肢があります。オーストラリアにおいて不動産投資を通じた富の創出機会は未だ未知数です。

不動産投資もグローバル化の検討が必要

日本の大手企業が海外にどんどん進出しています。日本の人口は2005年以降毎年減少に転じ、将来市場が収縮する事は必至で、危機感をもった企業は新たな収益源を確保するべく将来成長が見込める外国で積極的に投資活動を行っています。日本における将来の社会構造(少子高齢化&人口・就業者数の減少等)は、不動産投資においても、収益力、そして資産価値に大きな影響を与えることは容易に予測できます。今後、日本の不動産投資家は、法人、個人を問わず国内の不動産にのみ依存する投資を一度見直し、高い収益性が見込める外国において、戦略的に投資を検討する必要があります。

オーストラリアにも多くの日系企業が進出しています。先のバブル期(80年代後半)と様相が異なるのは、日々成長するローカルの市場を対象に得意な事業を仕掛け、或は投資をして高収益を目論むという点です。最近はユニクロ、そして楽天市場もオーストラリアの市場に参入する事を発表しました。不動産業におきましては、積水ハウス、住友林業、大和ハウス、そして最近はNTT都市開発も進出しています。金融ではネット銀行初の海外展開として、ソニー銀行が旺盛な住宅ローンで事業展開をすべくオーストラリア進出を発表しています。

また、大手企業にとどまらず、個人投資家ベースでも海外資産に対する関心はどんどん高まってきています。高収益を目論む事は勿論のことですが、先の東日本大震災以降、「日本国内にのみ資産を集中させる事自体がリスク」と考える方が多くなってきているからです。海外不動産投資先として昨今アジア諸国が注目を集めていますが、オーストラリアも決して引けを取りません。

海外に不動産投資を検討されている方は是非オーストラリアも選択肢の一つとしてご検討下さい。

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