息子がYear 7になってから、学校で調理実習をする機会がわりと頻繁にあるようになりました。
オーストラリアの学校では、日本の家庭科の調理実習にあたる授業を Food Tech(Food Technology) と呼びます。息子が作ったメニューを聞くたびに、「さすが、多民族国家オーストラリア!」 と思います。
さまざまな国や地域の料理が登場するのも、いろいろな文化が共存するオーストラリアらしいところ。料理を作ることを通して、世界の食文化にも触れられるのは面白いですね。
さて、息子がこれまでに学校で作ったり、宿題になって家で試して作った料理の中で、印象に残ったものをあげると。。。生地から作ってトッピングを楽しむ「ピザ」、ちゃんと具から作る「タコス」、目玉焼きも豪華にのせる「ビビンバ」、タイ料理の「PAD SEE EW」はソースから作ります。そういえば、ご飯もおなべを使って、作ったらしいです。
スクールホリデー中に、復習や予習でいくつかの料理を作ってくれました。見た目は、まだまだですが、作る回数を増やしていけば、かなり本格的でお客様に出してもいいレベルになるはずです。本当に美味しかった!今後もいろいろと作ってくれるのが楽しみです。我が家のメニューもどんどん増えて嬉しいです!!
