COOの犬は、5月2日にペットシッターに預かってもらっている時にペットシッターの家に見知らぬ大型犬が入って来てその犬に攻撃されて大けがをし緊急病院に運ばれ手術となりました。頭、首、胸、腕、脚、お尻とほとんど全部の箇所を噛まれました。その中でも腕と太ももからお尻にかけてが酷い傷で、手術をしてもうまく筋肉がつかなければ歩行が難しいかもとも言われました。大きな傷の箇所には管が縫い付けられていてそこから体に溜まる体液や血液が出るそうです。退院してからは痛み止めパッチが効いているからかボーとしててフラフラでしたが自分の犬用ベッドでは寝ず、人間と一緒に寝たがり、リネンを毎日洗濯しなくてはならない状況でしたので抜糸まではシングルベッドのマットレスをフロアーに降ろして一緒に寝てました。この週末で6週間が経過し、心配していた後遺症もなくほぼ回復してきています。傷口を舐めないように顔の周りにつけられていたエリザベスカラーもやっととれました。普通に走れるように回復してビーチにも入り久しぶりにお風呂で気持ちよさそうな顔をしていました。伸び放題だった毛も娘が刈りました。治療費請求なども無事済んでホッとしています。今回この事件は市役所のアニマルコントロールに届けましたが、目撃情報などが得られないかと知人の勧めで事故が起きたエリアのFBコミュニティーページに載せたところ、ビジネスをその周辺でしているからCCTVを見てあげるとか、何かヘルプ出来る事はないか、など 数日で何百通という沢山の方々から暖かいメッセージを頂きました。皆様ご心配をして下さりありがとうございました。ひょんな事から数年連絡を取っていなかった知り合いなどからも数件連絡が来てビックリでした。市役所もレポートして終わりかなと思っていましたが、1カ月経った頃にアップデートの電話が来て近況の説明もしてくれました。今回の事を通して、地域と市が密着して連携している事を知りました。自分一人では限りがありますが、横のつながりを大切にして自分に少しでも何かできる事があれば率先してやろうと心に決めました。



