ゴールドコーストでは、また雨が降り続く週となりました。毎年この時期はストームシーズン。急な豪雨や雷も多いので、皆さんもお気をつけください。
さて、こんな雨の日、学校はどんな状況かというと……。水はけの関係なのか、雨量がものすごく多い日は、校内の階段がまるで滝のようになり、あちこちに大きな水たまりができます。運動場の芝生ももちろんグチョグチョです。では、外でのスポーツの授業、水泳の授業は、雨が降った場合どうなるのかというと、雷がなっていなければ基本的にやります。運動場に水がたまり、コンディションが悪くなった場合は中止になります。日本人の親としては、「えー!うそでしょ? 雨なのに!」と驚くばかりです。
そして、そんな日に帰宅した息子の姿といったら……。靴は中までびしょ濡れで、グチャグチャと音がします。靴下もひどい状態。運動着は比較的乾きやすい素材ですが、それでも下着まで濡れています。帽子ももちろんずぶ濡れで、しぼれます。「これをどうやって半日で乾かせばいいの?」と毎回頭を悩ませます。
先日は革靴までびしょ濡れ状態で帰ってきたので、さすがに青ざめました。そうだ! 靴の中に新聞紙を詰めれば乾くかも!……と思ったものの、今どきデジタル時代。そもそも古新聞なんて家にあるのでしょうか?
幸い、どうにか見つかったので試してみました。あとはヘアドライヤーで乾かす作戦。
雨が必要なのはわかりますが、そろそろ青空が戻ってきてほしいなあ、と母としては心から願っています。
