Animal Welfare League Queensland(AWLQ)のフォスタープログラムをご存じですか?センターの動物を一時的に預かり、新しい家族が見つかるまでお世話をするボランティアです。フォスターでは、餌や医療費は基本的にAWLが提供してくれます。期間は数日〜数ヶ月で、必要に応じてVETへの通院も行います。我が家はスクールホリデー中に2週間ほどできるということで登録は済ませています。
先日、Beenleigh Animal Rehoming Centreでフォスターを待っている犬に会いに行きました。オーストラリアン・キャトルドッグの2歳9か月の男の子で、フィラリア治療(Heartworm)が必要な状態でした。ちなみに、この犬種は人気アニメ Bluey に登場する犬としても知られています。受け入れについてスタッフとコンサルテーションを行った際、まず我が家のフェンスの高さを聞かれました。過去に脱走歴があり180cmぐらいのフェンスが必要とのことで、我が家では今回は難しいという結果になりました。がっかりしていた息子のためにスタッフの方がダックスフンドのパピー(子犬)を連れてきてくれ、触れ合う時間を作ってくれました。その優しさに心が温かくなりました。
気になっていたAdoption(家族として迎える)エリアにいたダックスフンド2匹「フジ」と「キムチ」は、1週間後にAWLQのサイトを見るとAdoptionリストに、いなかったので、新しい家族が見つかり幸せに暮らしているのだと思います。よかったです。小さな一歩ですが、私たちにできる形で動物たちをサポートしていきたいと思います。
*AWLQのホームページ(英語):https://www.awlqld.com.au/
