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愛犬を守るために知っておきたいお散歩ルール

以前から気になっていたのですが、公共の場所で飼い犬をLeash(日本ではリード)なしでお散歩している飼い主の方のマナーが気になるようになり、フォスターをしたことで、あらためて調べてみました。州によって多少異なりますので、ゴールドコーストのあるクイーンズランド州で確認してみたので、共有したいと思います。(2026年4月現在)

まず、公共の場所でお散歩をする際は、基本的にリードをつけて、飼い主がきちんと飼い犬を見守ることが求められています。リードなしや見守りが不十分と判断された場合、$834の罰金が科されることもあるそうです。
クイーンズランド州では「犬を適切に見守ること(effective control)」が法律で定められていて、その代表的な方法がリードをつけることとされています。
また、万が一、飼い犬が他の動物を攻撃したりケガをさせてしまった場合には、$3,338の罰金が発生する可能性もあります。さらに深刻なケースでは、飼い主に対して、より重い罰則(場合によっては懲役)になることもあるそうです。そして、重大な事故につながった場合には、その犬に対して厳しい対応(処分命令)が出されることも…。ちょっとびっくりしますよね。
でも、家族の一員であるワンちゃんを守るためにも、そして周りの人や動物のためにも大切なルールなんだなと感じました。
ちなみに、すべての場所でリードが必要というわけではなく、Off Leash(リードなし)でもOKな公園や公共エリアも用意されています。そういった場所でも、しっかり見守ることが大切です。ルールを守りながら、安心してお散歩を楽しみたいですね。

参考サイト(英語):ゴールドコースト市役所の「Dog attacks and regulated dogs」のページ

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