先日の投稿の続きですが、まずはフォスターを知ったきっかけから話します。息子がYear 6の時、「Communityのお仕事」という授業で、AWLQのスタッフの方とワンちゃんが学校に来て、お話を聞いたそうです。それがとても印象に残ったようでした。それから息子は、自分でフォスターについて調べ、日本語で「どんなことをするのか」を一生懸命私達に説明し、「やってみたい」と言うようになりました。長い時間をかけて私たちを説得し(笑)、私たちも条件を出しながら話し合い、最終的に家族で合意に至ったというわけです。
さて、先日のBeenleighのセンターを訪問後すぐに、ArundelのAWLQから「フォスターを必要としている子がいるので会いに来ませんか?」と写真付きのメールが届きました。さっそく会いに行き、写真と名前をたよりに探すと、いました!9歳の小型犬で目がくりっとした女の子。Jack Russell Terrierと他の犬種のミックスです。Fosterの事務所で、この子のバックグランドを聞くと、飼い主さんが高齢のためナーシングホームに入ることになり、AWLQで引き取ることになったようです。飼い主さんと離れたばかりなので、元気がなかったんだということを知りました。私達は、Fosteringをするという前提で「Meet & Greet」で実際に彼女と触れ合い、問題がないということで、VETのアポイントメントが入っている日までの約3週間、私達は、フォスターとして、この子をあずかることになりました。息子と私は、人生初のワンちゃんとの生活で不安もありますが、大切にそして楽しく過ごしたいと思います。良くしつけされた、かしこく、穏やかな子です。よろしくね。

