熱帯低気圧・サイクロン・アルフレッドが直撃しました。その影響は大きく、日本でもニュースとして報じられるほどでした。
サイクロン自体は上陸前に勢力が縮小したため、当初予想されたほどの規模ではなかったものの、その後も暴風雨が続き、洪水、倒木、停電などが各地で二次災害が発生。現在も復旧作業が急がれています。
特にゴールドコーストの被害が大きかったようですが、ブリスベンの我が家は丘の上にあるため浸水の心配はなし。それでも、周囲では倒木が至る所で見られます。オーストラリアの木はとても背が高く、倒れると道路を完全に塞いでしまいます。さらに、今回の暴風雨の影響で地盤が緩み、木が折れるというよりも根こそぎ倒れているのが印象的でした。
写真は、すべて我が家から500m圏内で撮影したものですが、同じような光景がブリスベンやゴールドコースト全域で見られるのではないかと思います。
一部の世帯では停電がすでに5日目に突入しているとのこと。1日も早い復旧を願うばかりです。



