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今、豪州国内においてお買い得かなと?思う都市は。

豪州の主な経済都市はシドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アドレードが頭に思い浮かぶと思います。その内シドニー、メルボルン、ブリスベンが豪州では三大都市と呼ばれ、豪州経済規模の役7割を占めていています。

残りの都市もそれぞれ経済成長が著しいですが、やはりこの三大都市はまず検討されるべき都市だと思います。

さて、豪州を代表する三大都市の中で私が個人的に【今お買い得かな?】と思う都市があります。それはメルボルンです。私が若い頃に住んでいたという思い入れも多少はありますが😀、物件を検討する上で、明らかに他都市と違う現象がメルボルンでは見られますが、それは何だと思いますか?実は「沢山ある物件の中から選べる」からです。

もう死語となっていますが、メルボルンはコロナ禍において280日以上都市封鎖を余儀なくされました。国境も閉鎖、都市封鎖も長期間にわたり経済活動がほぼ停止。その間(コロナ禍真っ只中)に大型物件が続々と完成。つまり簡単に言いますと、買い手がいない最中に物件が完成。したがって、ほぼ売れていない状況だったということになります。

その余波のあり、現在でも新築で立地・眺望の良い1BRMが50万ドル台で購入できるという状況です。一方、他の都市はコロナ対応策がうまく行ったこともあり順調に販売が推移し現状はほぼ在庫がなく、僅かに残った、しかも高額な物件を検討せざるをえないという状況になっています。

ちなみにメルボルンの1BRM(1ベットルーム)と同じような物件を他都市で購入しようとすると、シドニーでは最低90万ドル前後、ブリスベンでも70万ドル前後の価格となります。特筆する点としてメルボルンの価格は他都市と比較して安価であるものの、賃貸ニーズは高く、コロナ収束後の家賃の上昇も著しく、つまり、実質利回りが他の都市もよりも高くとれる状況です。

納得できる物件が他都市より安価で選べ、尚且つ実質利回りも良い。このような状況は長くは続かないと思いますので、都市部に投資するのであれば、メルボルンを最初に検討してみても良いのではないかと思います。

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