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オーストラリアでは不動産の話はやはり人気がある。

日本では、あまりないかもしれませんが、オーストラリアで「あるある話」として二人の人が揃うと不動産の話で盛り上がるというのがあります。ある意味挨拶がわりかもしれません。例えばこんな風…Aさん「最近不動産高いよね〜、これいつまで続くのかな〜」、Bさん「だよね〜。友人から聞いたけれど、まだまだ上がると言っていたよ〜。Aさん「5年前のあの付近の家は$xxxだったけれど、今は$xxxに上がっているんだって〜。買っておけば良かった〜」。Bさん「だよね〜。あの時に買っておけば儲かっていたよね〜」、という感じ。家賃の場合は「これが続いたら払えないよ〜」という具合で、このような不動産の会話からスタートして、本題に入っていくというのがよくある場面です。これは私が不動産業しているからではなくて、大体皆さんが感じていることと思います。
それで、少し今日は笑える話が。。友人で学校の送迎をしている人の話で、ある小学校の子供達の送迎をした時に運転席の近くに座った二人の子供が「最近、不動産は高いけれど、あそこの家は買ったほうがいいよ、上がるから。買わなきゃ損だよね〜」という会話をしていたそうです😀。思わず吹き出しましたが、挨拶代わりに不動産の話をする大人たちを見ている訳で、ついそんな話になるのかな、と感心しました。でも、確かに二人揃うと不動産の話というのは決まり文句とは、よく言ったもので、これはやはり不動産が毎年着実に上がっていて、買わなかったから、或いは買えなかったから「損をした」という悔しさとか、反省とか入り混じっているからこそ、会話の中に出てくるのだと思います。豪州の不動産が上がっているのは一過性のものではなく、過去30年においても着実に上がっていますので、景気の良い話題として、一般の人でも挨拶がわりに話すことは悪くないことと思います。こうなってくると日本の「土地神話」ではなく「豪州の土地神話」ですね、まさに。

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