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クィーンズランド産ワイン「Sirromet Wine」のこだわり

ブリスベン商工会主催の勉強会にて、クィーンズランド州でワインを生産しブリスベンから車で20分ほどのMt Cottonというところでブティークワイナリーとしてワインの販売をされている「Sirromet Wine」という会社からのプレゼンがありました。州のほとんどが熱帯、亜熱帯に属するクィーンズランド州でワイン生産?!ですかと思いがちですが、日本の有名旅館や、レストランでもこちらのワインを出しているという素晴らしいワインを送り出しているワイナリーでいらっしゃいます。日本へのマーケティングを担当されている佐藤氏のご説明では、低価格政策で日本マーケット参入を試みたオーストラリアワインは、現在南米のチリワインに押され苦戦しているそうです。その中でSirrometは和食に合うワインを作るこだわりを持ち続けて研究、開発をした結果、お刺身にしっかり合う『お料理の1っ歩後ろを歩くデリケートなワイン』を作ることに成功されたそうです。彼らのブドウ畑はクィーンズランド州の南西にあるGranit Beltと呼ばれる地域にあり、海抜850mに畑があるそうです。花崗岩の土地質はそれほど肥沃ではないそうですが、水はけがよくブドウの木には向いており1っ本の木からのブドウ生産量は低いですが、その分、粒一つ一つに栄養が行き渡り、良いブドウができるそうです。この地域は、標高が高いので平均気温は夏でも19度から21度程度、雨が少なく、ブドウの栽培には極めて良い気候なのだそうです。実はこのクィーンズランド州南西端の街はイタリアからの移民がワイナリーを初めてすでに150年の歴史があります。アフォーダブルプレミアムワインのレンジからいくつか試飲させていただいた中で、赤のスパークリングワインと白(Verdelho)は、本当に美味しく、超お勧めです。日本からの注文も可能だそうです。季節もそろそろクリスマス。是非一度お試しください。
【Sirromet Wine】https://www.sirromet.com/

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