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便利な文房具、消せるボールペン「フリクション(FRIXION)」

学生の頃から、文房具好き。オーストラリアには興味をそそる文房具があまりないので、日本に帰る時は、銀座「伊東屋」を全館隈なく歩き、そして東急ハンズにも。日本では、雑誌のDIMEや日経トレンディ―を見て、面白そうな文房具がないか、チェックします。

前回、日本に帰国した際は、今、一番日本でヒットしているといわれてる”消せるボールペン”「フリクション」を買ってきました。実は、日本より先行販売で、2006年にヨーロッパでデビュー!してヒット、その後、日本で2007年に販売開始し、累計4億本というメガヒット商品です。

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<日本で購入したフリクション>

私も、10年以上前に、消せるボールペンを買いましたが、消しゴムのようなもので消すのですが、消え具合がわるく、これはだめだと思っていました。そんな経験があり、2008年から販売した「フリクション」の購入には二の足を踏んでいました。

今回は、種類が増え、3色ペンなどもあり、これは、きっと、使い勝手が良いのではと思い購入しました。消せる仕組みは、マイナス20度からプラス60度の間で色を色をキープできるインクの開発によって、もたらせたようです。その仕組みを利用し、特製のゴムでこすった、その熱(60度以上)で、きれいに消せるようです。実際に、使ってみると、確かにきれいに消せます。

このボーペンの活用で、非常に便利なところは、スケジュールを管理するシステム手帳を使うときです。デジタルのカレンダーも併用していますが、アナログ世代としては、思い立ったときにすぐに書き込める紙のスケジュール手帳が使い良いです。スケジュールは、頻繁に変わるので、いままでは、鉛筆を使い、スケジュール変更のたびに、消して、書き直していました。
しかし、鉛筆は、色が薄いこともあり、どうしても、見づらいというのが欠点でした、かといっても、ボールペンの場合、変更すると、手帳は真っ黒なり、使い勝手が悪かったです。

黒、赤、青の3色が一本になっているフリクション3をっていますが、通常は黒を使い、重要な案件は赤、それから丸で囲む場合などは、青を使うなど使い勝手が非常に良いです。

この「フリクション」ですが、実は、オーストラリアで販売していることを発見しました。ヨーロッパでヒットしたということ、それからグローバル企業のパイロットが作っていることが、ふと思い出されて、近所のスーパーマーケット「COLES」に買い物に行ったときに、文具コーナーをのぞくと、そこにフリクションがありました。< br/>日本のように、たくさんの種類はありませんでしたが、黒、赤、青、蛍光ペンがあったので、早速、購入しました。

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<ゴールドコーストで買ったフリクション>

使ってみると、確かに、正真正銘の「フリクション」、きれいに消せました、ただ、ペン先が0.7MMなので、システム手帳に書き込むのは、私にとっては少々、太い感じです。文房具の専門店に行けば、細字もあるかもしれません。

裏技としては、インクの特性を生かし、一度、メモに書き込み、消して、それを冷凍庫にいれると、文字が復活。おもしろい、秘密のメッセージも。オーストラリアでも、便利が文房具の発見です。
ただし、温度で消えてしまうので、契約書、あて名書きなどには使わないように、大事な書類の文字が消えてしまいます。

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