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スプリングブルック マナーハウスで過ごす7月のクリスマス

ゴールドコーストは素晴らしい自然環境に恵まれています、もちろん青い海、青い空、白い砂浜、そしてこの時期お勧めなのが、ゴールドコーストの中心から車で約1時間内陸方面(西)に行ったところにある、世界遺産の1つに指定されている地域の一部スプリングブルック国立公園。公園内には数か所トレッキングコースがあり、滝を見ながら気軽に楽しめるコースもあり、森林浴には最適です、特にこの時期は空気が澄み切っていて、本当に空気が美味しいと感じます。
その公園内に「スプリングブルック マナーハウス(Springbrook Manor House)」があります。マナーハウス (manor house) とは中世ヨーロッパにおける荘園(マナー)において、貴族やジェントリに属する地主が建設した邸宅で、その英国風の雰囲気が素敵なブテックホテルです。また、広大な庭も素晴らしいです。
【スプリングブルック マナーハウス外観】
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【英国風の雰囲気が漂う】
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【広大な敷地】
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このホテルには、何度か昼食を食べに行ったことがあり、一度、宿泊してみたいと思っていて、特に少々、寒い季節にホテル内にある暖炉の前で、火を取りながら、お酒を飲んでみたいと。マナーの中に7つの部屋と、離れのロッジがあり、今回はマナーの中の1部屋を予約しました。部屋数が少ないので、週末はすぐに予約で一杯になるようです。部屋の中の雰囲気も建物同様、いかにも中世の英国の雰囲気でした。
【部屋の中も中世の英国風】
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夕食までは少々時間があったので、ミニゴルフ、そして庭の散策を楽しみました。夕食ですが、オーストラリアでは、7月にクリスマスを祝うことがあるので、クリスマスを思わせる装飾がレストラン内の施されていました。約20年、真夏のクリスマスを体験しましたが、やっぱりクリスマスは寒いほうが、クリスマスらしいと思っていたので、このようなイベントもよいものです。
【7月のクリスマスを祝う飾り付け】
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食事は、5コースで、素朴な英国料理といった感じです。この雰囲気には合っていました。食事の後、暖炉でお酒を飲んで、ブリスベーンから来たご夫婦と話をし、ゆったりとした時を過ごしました。時には、ゴールドコーストの違った一面を楽しんでみては如何ですか。一つご注意ですが、この時期、内陸部は下界より気温が低いので、夜は流石に寒かったです、少々、厚手の洋服をご用意ください。
【前菜:エビとアボガドのサラダ】
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【メイン:ハムとポークのステーキ】
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【デザート:アイスクリーム】
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【こちらは翌朝の朝食です】
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