週末に、メルボルンへ行ってきました。一年を通して比較的暖かく、真冬でもそこまで厚着をしないブリスベンと違い、メルボルンは、私にとってはもう完全に「冬」。ブリスベンでは、ダウンジャケットを着ることはほとんどありませんが、メルボルンでは、もう必要な季節でした。
それにしても、ブリスベンから来た私にとって、メルボルンはまるで外国のよう。気候の違いはもちろんですが、大きな建物、歴史的建造物、人の多さ、街のスケール感。全てが違う。
ヨーロッパのような重厚感のある街並み。トラムが走る景色。古い建物とモダンな建築が自然に共存している空気感。冬がないブリスベンとは違い、人々のファッションもどこかシックで、木々の色や街の空気にも季節を感じます。
路地裏には、お洒落なカフェやレストラン。アートのような壁画やストリートアート。歩いているだけで、「この角を曲がったら、また何か面白いものがありそう」と思わせてくれる街。オーストラリア国内なのに、海外旅行に来たような気分でした。
ブリスベンにはブリスベンの良さがある。でも、メルボルンには、また違った深さと魅力がありますね。



