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メルボルン

メルボルンはヤラリバーが街中を流れる美しい街です。ビクトリア州の州都で、人口は約486万人、現在オーストラリアでは2番目に大きな経済都市で順調な人口増加を背景(年率2.3%で国内一の上昇率)に2030年までには現在国内一位のシドニーを抜くであろうと予想されており、人口の増加に伴い経済規模も毎年拡大しています。古くは金鉱脈の発見でゴールドラッシュとなり1800年代後半にはメルボルンには世界中から富豪が集まり街も一気に発展した歴史があります。市内には今もの尚その当時の豊かさを象徴する豪華なヨーロッパ調の古い建物が歴史的遺産として大切に保存されています。また当時は馬車道として利用された網の目のように整備された商業中心地と郊外の道路には路面電車(トラム)が走り、歴史ある建物と現代風のトラムとのコンビネーションがメルボルン独特の雰囲気を醸し出しています。

メルボルンはテニス、ゴルフのオーストラリアオープンをはじめとする数多くのインターナショナルイベント(国際競技)開催地です。スポーツイベントはもちろん、サウスバンク、クラウンエンターテイメントコンプレックス(カジノ複合娯楽リゾート)、いくつもある博物館や美術館などヨーロッパの色調や雰囲気を取り入れたメルボルンの独特な文化、オーストラリアを代表するファッショントレンドもここから発信されています。

メルボルンの不動産の購入スタイルは基本的にはバイ&ホールド(Buy & Hold)、そして将来キャピタル狙いのスタイル。典型的な例としてはサービスアパートメント(リゾート地ではコンドミニアムと呼ばれています)を購入して賃貸市場で貸し出し家賃を稼ぎながら物件価値の上昇を待つというスタイルです。オーソドックスなスタイルではありますが、毎年人口が増加し、それに並行して経済規模が大きくなっていること、またこれからも伸びることが容易に予想できるメルボルンだからこそ戦略の描きやすい投資スタイルをとることができるといえます。

メルボルン不動産はこれだからお勧め!

メルボルンの魅力とは?

世界でも最も住みやすい街

EIU(The Economist Intelligence Unit's liveability survey )の調査で2011年から連続7年、「世界で一番住みやすい街」に選ばれた街がメルボルンです。
この調査は『気候、住環境、世界とのつながり、犯罪率、公共交通機関』などを世界の都市で比べる調査。そのトップに7年連続で選ばれるだけあり、整った道路交通網、鉄道や路面電車ネットワーク、病院や学校そして公園や緑地などの公共インフラの整備状況、環境や維持状況などを鑑みるにメルボルンは確かに住むことに必要なものが便利に揃い、景観も美しく大変住みやすい街です。そのため、海外からの移住者にも人気が高く、安定した人口増加があり、過去5年間の年間平均増加率は3.5%を記録しています。
(資料:http://www.population.net.au/melbourne-population/

メルボルンは教育産業の街でもあります!

メルボルン市中心地にはオーストラリアでもトップクラス、世界でも評価の高いメルボルン大学をはじめモナーシュ大学、ラトローブなど多くの大学があります。これらの有名大学に入るための優良私立、公立高校も多く教育レベルの非常に高い州です。不動産投資の観点からみるとこれらの大学に来る留学生の数に着目!メルボルン大学は学生数47000人のうち、12000人が海外からの留学生で、学生人口は賃貸マーケットの顧客、つまり大きな市場となります。
またこれらの教育施設の充実は教育関連産業の就業人口にも影響し、メルボルンの人口の37%が29歳から45歳までと大変若く消費も旺盛で、その結果街全体のサービス産業も潤うという好循環をもたらしています。また、就業人口の44%以上が大学卒以上の学位を持っているという統計もみてもメルボルンが如何に教育産業に力を入れているか分かります。(資料提供:Invest Victoria)

経済、農業でも固いビクトリア州

1850年台のゴールドラッシュ(金鉱脈の発見&発掘)からはじまり、ビクトリア州はシドニーのあるニューサウスウエールズ州との競争もあり、常に『前に進む』政策を積極的に施してきた州でした。石炭をはじめとする資源産業、農業、また近年は観光業に大きく成長しオーストラリアの経済の約30%を担う存在です。他国からの移民も多く、イギリスだけでなくイタリア、ギリシャ(アテネに次いでギリシャ人の人口が多い街です)、中国などの移民が古くからこちらに移住してきたことから、多民族文化を古くから尊重する土壌ができており、食文化も洗練され、歴史的にまたこれからも他国からの不動産ニース多い街です。

海外からの移住者に人気!

メルボルンは古くはゴールドラッシュの時代から、ギリシャ、イタリア、ベトナム、中国からの移民が多く集まり、多文化という意味ではオーストラリア内でも極めて古い歴史を持っています。そのネットワーク力は今も根強くメルボルンの人口の約60%が外国生まれまたは親のどちらかが移民移住者となっておりこの統計をみてもメルボルンが他国からの移住者に対して如何に寛容であったかが読み取れます。また、多くの日系企業もメルボルに進出し、それに伴い日本人の人口も増え続け現在約15,000人の日本人がメルボルに住んでいます。
(資料:http://www.invest.vic.gov.au/resources/statistics/greater-melbourne-demographics
移住者への人気度の高さは、安定した人口増加につながり、安定した賃貸需要にも大きく貢献します。

日本からのアクセスも抜群!

メルボルンは2017年9月よりJALが成田空港からデイリーの直行便を運航開始!! オーストラリアのカンタス航空も先行してデイリーで同区間の直行便を運航しており日本からの空のアクセスも益々便利になりました。

まだまだお手頃な不動産価格

人口増加の影響と不動産ブームはメルボルンも目を見張るものがあり、街中にはいくつもの建設用のクレーンが並びます。とはいうものの、シドニーに比べるとまだまだお手頃、住宅衣斐欽価格は3割ほど安い。今後の伸びが期待できます!!
(資料:https://propertyupdate.com.au/state-state-housing-market-economic-update-chart-pack-august-2017/

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