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チャイルドケア事業買収

オーストラリアの成長産業チャイルドケア(保育所&幼稚園)事業を買収(M&A)することができます。ワイドエスートが買収&運営実績に基づき総合的にコンサルティングをご提供いたします。

海外投資も多様化の検討が必要

大手企業や有名な会社は別として、海外投資というと先ず頭に思い浮かぶ言葉は「不動産投資」ではないでしょうか。目論見としては「買収の後、賃貸収益をあげて最終的には売却益を狙う」。オーソドックスではありますが海外に資産を分散する方法としては手堅いと思ますし今後もこの動きは個人、法人を問わず堅実に伸びると思います。一方で毎年人口が増加(年間約30万人増加)し市場が拡大するオーストラリアで今後成長性と安定性を期待できる事業に投資(買収)したいという投資家もいます。これは日本の投資家に限らずオーストラリア人投資家の間においても顕著で、要は資金を一つの投資に偏らせず多様化させ資産全体のバランスをとるという考えを前提にしています。

事業の買収(M&A)、投資のメリット

では事業を買収するメリットは何でしょうか? それは不動産投資に比較して投資利回りが高いことがあげられます。居住用不動産、そして店舗&オフィスビル等の賃貸収益実質利回り(家賃より経費控除)はそれぞれ2%前後、そして6%前後になりますが(2017年現在)、事業への投資は15%〜20%の利回りが期待できます。一般的に「利回りが高いということはリスクも高い」と言われていますが、買収する事業によっては長期的に安定した高リターンを期待できるものもあります。

オーストラリアのチャイルドケア事業とは?

オーストラリアの事業で最も安定し成長が期待できる事業の一つにチャイルドケア事業があります。チャイルドケアは(日本でいう保育所と幼稚園を一つにまとめたような児童施設)オーストラリアの社会、そして地域コミュニティーに深く根付いており、その存在意義、そしてその価値は今日までのオーストラリアの経済成長を支えてきた基礎にもなっています(過去26年間景気後退無し)。チャイルドケアは今後もオーストラリア経済の更なる成長に大きく貢献することが期待されており、この産業に対して今日まで施行されてきた政策内容(財政支援)を鑑みても社会における重要な位置付けであることが理解できます。

チャイルドケア事業の買収(M&A)、投資

オーストラリアにおいても投資、あるいは買収の対象となる事業にはさまざまな業種があります。その中でもチャイルドケアは社会的に必要な児童施設で今後も人口増加により確実に実需が見込め、加えて収入がオーストラリア政府の財政的支援に裏付けられていることから、将来の成長性、安全性が織り込まれ希少性の高い業種となっています。

この成長性&安全性の高いチャイルドケアの事業を買収(M&A)することができます。また、ポートフォリオ分散の一環として投資することができます

ワイドエステートはオーストラリアにある日系企業として唯一チャイルドケア(保育園/幼稚園)の買収&運営についてコンサルティングできる会社です。オーストラリアにおける保育事業の展開、また新たな投資 の選択肢としてチャイルドケア買収&運営をご検討ください。今日までの実績をもとにコンサルティングをもとにしっかりとサポートいたします。

チャイルドケアの買収&投資は以下のような投資家&法人にお勧めです

  • 不動産投資以外でポートフォリオを構築したい
  • オーストラリアで保育所、幼稚園事業を展開したい法人&個人
  • 現在のビジネスにシナジー効果が図れる 例:日本で同様な事業されている個人&法人
  • 事業を通して社会貢献したい
  • 将来的にはこの事業を通してオーストラリアに永住したい