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州立校の学区域を調べる地図

もう、11月も中旬になりました。2019年1月末からPrep新入学と思ったら、もうあと3週間ほどでながーい夏休みに入り、息子もいよいよ来年1月末からYear1となります。
さて、ちょっと時期外れですが、オーストラリアの学校へ入学させるという経験をされていない日本人の子育て中のママ、パパから質問されることが多いので、オーストラリアの州立学校の学区域「Catchment(キャッチメント)」についてブログでちょっと紹介します。
基本的に、日本の公立校と同じで、区域毎に通学できる学校が指定されていて、区域内に住んでいる子供から優先的に指定の州立校に入学ができます。

以下は、Queensland(クイーンズランド) 州政府の「School Catchment Map」のサイトです。自分の住んでいるところはどの学校が指定校になっているのか調べられます。試しにワイドエステートの事務所の住所を入力して2020年Prepを選択したら学区域がわかり、指定学校の名前も表示されます。

https://www.qgso.qld.gov.au/maps/edmap/
*気になる州立校を入力するか、自分の住んでる住所を入力してください。
*入学年度と学年を選択してください。

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【ワイドエステートの事務所の住所を入力してみた結果です】

人気がある州立校に子供を入学させたいという考えているようでしたら、早め早めに住む場所を考えないといけませんね。また投資物件の購入をお考えの方にも、このMAPは少し参考になるかと思います。

メルボルンっ子お勧めカフェ

メルボルン出身の知人が教えてくれたカフェを紹介します。教えてもらわなければ、たぶん行く機会はないような場所にあります。学生向けのスチューデンドアコモデーションと同じ建物の中にあり、隣にはAldiもあったりします。メルボルンはカフェがひしめき合っていて、それぞれのカフェでバリスタがいたりオリジナルがあったりして、コーヒーの質も高いそうです。そんなメルボルン出身の知人のお勧めという事もありコーヒーは美味しかったです。今回はちょっとお腹が空いていたのでソーイラテを飲みましたが次回はブラックを試してみようと思います。
*お店の名前「TUCKSHOP」、以下はFBページです。
https://www.facebook.com/mrbrownstuckshop/

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ブリスベン、ゴールドコースト間の新しい道路開発計画

州都ブリスベンまで距離的には75km程度離れているゴールドコーストですが、2つの都市の距離はどんどん近くなっております。M1という主要高速道路はもちろん、1時間ちょっとでブリスベン市内まで行ける急行電車もあり、ゴールドコーストはブリスベン地区への通勤圏であり、ブリスベン地区に住む我々にとってゴールドコーストは気軽に訪れることが出来る素敵なホリデイエリアです。こう考える人はもちろん私だけではなく、仕事、学校、ホリデイなど様々な理由でブリスベン、ゴールドコースト間を車で動く人の数は増加しており、またこの2つの都市の間の住宅開発も進んでおり、高速道路M1の利用車数も増加しております。そこで、ゴールドコーストからローガン市までの45km区間(M1の利用車数が最も多い区間)の渋滞を緩和するための道路開発、「Coomera Connetor(クーメラコネクター)」というプランが進んでいるそうです。第一ステージはネラングからクーメラまで、最終的にはブリスベンの南にあるローガンホームまで上下3車線づつの道路がつながるそうです。この地区に不動産をお持ちの方には、大変嬉しいニュース!!ブリスベン、ゴールドコースト間のより安全で安定した新しい道路開発は、この2つの都市をますます近くすることになります。ブリスベン、羽田間を直行で結ぶバージン/全日空の共同運航便も来年からはじまり、日本からブリスベンへのアクセスが良くなるので、こういった新しい道路開発計画は更に大歓迎ですね。クーメラコネクターの詳細は下記をご覧ください。

【Coomera ConnectorのHP】https://www.tmr.qld.gov.au/Projects/Name/C/Coomera-Connector

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住宅の建築価格はどのくらい?

最近、お客様より戸建を建てたいというご相談を受けました。日本でも家を建てることは大変な事なのに、と思われる方もいるかと思いますが、こちらでは日本ほど大変ではないことが直ぐにわかります。それは何故か?まだ第一にあげられるのがゴールドコーストは比較的新しい街なので古い住宅地であったとしてもほぼ100%整形地、しかも平坦であること、第二に土地の大きさがどんなに小さくても400m2(約121坪)の大きさははあるので思い通りの設計ができるということです。更に日本のように地震もありませんので耐震強度などを考慮する必要もなく広々とした空間を家の中で創出することもできます。家の平均的な大きさは土地の大きさの2分の1として200m2(約60坪)位で結構な満足いく大きさの家が建てられます。と、いい点をいくつかあげましたが、「でも住宅建築費は高いでしょう?」と勘ぐられるかもしれませんが、こちらも日本に比較すると安価であることがわかります。勿論、松竹梅で建物外観・内装・設備の仕様などにより価格は異なってきますが、例えばエコノミークラス価格でいうと建築平方単価はA$800位、200m2の家ですとA$160,000程、日本円に換算すると 1,152万円位です。どうでしょうか?日本と比較してお安いと思いませんか?

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メルボルン不動産ページ開設!

ワイドエステートでは、メルボルンの不動産物件のページを開設し、本格的に物件販売を展開します(過去販売実績もあります)ので、メルボルンの情報も発信していきたいと思います。メルボルンは、オーストラリアの文化やファッションの発信地として、クールな街の雰囲気があります。歴史的にも、ヨーロッパ、とくにイタリアやギリシャからの移民が多く、建物も落ち着いたヨーロッパの香りが漂っています。また、人々もおしゃれな装いをしています。メルボルンらしい、美味しいレストランを紹介します。場所は、街の中心、フリンダース駅の近くにあるハイアットホテルの隣で、フリンダース レーン沿いにあります。

余談ですが、メルボルンには、沢山、レーン(路地、カフェやレストランがある)があり、レーンを訪ねるのも楽しいです。さて、私がお勧めするレストラン「CODA(コーダ)」は、坂に立地しているので、テーブルから上を見ると、窓があり、そこを車や人が歩いて、ユニークです。また、壁の塗装が、まだら状態で、意図的に古びた感じを出しています。料理は、アジア多国籍料理とインターナショナル料理を、上手にフュージョンして、美味しかったです。ぜひ、メルボルンで、食べ歩き(カフェも)を満喫してください。

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