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最新の記事

ホープアイランドの新しいショッピングセンター

以前、ブログで少し紹介しました「Hope Island Marketplace」が先月12月中旬に無事オープンしました(人ごとですが、ホッとしました)。Woolworths、ALDIそして薬局、メディカルセンター、酒屋、レストラン。。。と思った以上に充実しています。
ますますゴールドコーストの北地区は便利になりました。嬉しい!ショッピングセンターがオープンしたということは、Hope Island(ホープアイランド)エリアは、それだけ人がどんどん増えるということですよね。確かに家やアパートメントも増えてきているので納得です。
すぐ近くにHope Island Shopping Centreもありますが、最近はお昼前後は買い物に行っても駐車場スペースがなく困ってしまうほど。両方のショッピングセンターはお客様獲得のため、もっともっと良くなって欲しいです!
【Hope Island Marketplace】
ホームページ:http://hopeislandmarketplace.com.au
facebook: https://www.facebook.com/HopeIslandMarketplace

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2019年のオーストラリア不動産市場動向

新年が明け、南半球のブリスベンでは暑い日が続いております。2018年はオーストラリア全体の住宅不動産価格が下がり気味の中でブリスベン,GCエリアは健闘致しました。今年は連邦政府の選挙があり、大半が労働党の勝利を予測しております。不動産の動きは国内はもちろん、アメリカと中国の『貿易戦争』をはじめ海外を含めた様々な社会の変化に影響されますので、なかなか正確な予測が難しい1年となりそうです。とはいうものの、先日とある不動産流通サイトでは2019年不動産動向というレポートをだしておりました。シドニー/メルボルンは2018年には不動産価格が下がりましたが、これはそれまでの急激な不動産価格上昇が元に戻り始めているだけ、という見方が多いようです。2019年は、顕著な雇用機会の伸びと人口増加に支えられ、これらの都市も徐々に回復に向かって行くと予想されております。ブリスベンに関しては、前半は弱含みではあるものの、後半には価格の上昇がみられ下記のような予想が出ております。借り入れ利子も低く保たれ、若い世代の家の購入に今年も一役買ってくれそうです。イノシシ年の2019年。オーストラリアの不動産市場は『猪突猛進』はしないまでも、ゆっくりですが安定した上昇市場となりそうです。

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【家の価格の上昇予測(資料提供: Domain.com.au)】  
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【ユニットの価格の上昇予測(資料提供: Domain.com.au)】

 

日本食レストラン「go to(五島)」

新しくサウスポートにオープンした「go to」 レストランに行って来ました。カフェのようなモダンで明るい店内です。カウンター席、テーブル席とがあります。ランチメニューから今日はちらし寿司とちゃんぽんを選びました。ちらし寿司に入っているたまごに店名が焼き印されていて可愛かったです。ネタのお刺身も美味しかったです。ちゃんぽんは野菜たっぷりで麺もモチモチしていて美味しかったです。
サウスポートにお越しの際には一度行かれてみてください。
住所:3002/9 Lawson St, Southport QLD 4215
電話:(07)5663 7422

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茶 with Cop(警察官とお茶しましょう!)

日々の皆様のご心配事を少しでも取り除く為にQLD(クイーンズランド州)警察ゴールドコーストはこの企画を計画したそうです。
2019年2月7日より毎月第一木曜日の午後3時~5時までサーファーズパラダイスの「うまかもん」で開催します。予約の必要はございません。直接お店にお越し下さい。(2019年2月~6月までです)
騒音問題やちょっとしたトラブルなど毎日の生活で気になるけれどどう対応したらいいかわからない、、などいろいろなお悩みはあるかと思います。警察に電話したり行って相談するのはちょっと・・と思いますが、そんなお悩みをお茶しながら気軽に質問出来ちゃうなんていいですよね!
3月からはFair Tradeの担当官も来てくれるそうです。労働条件の悩みや中古車購入、オンラインショッピングやお店のトラブルなどの質問に答えてくれます。
是非足を運んでみて下さい。

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2018年オーストラリア不動産価格の下落

2018年の不動産価格は、リーマンショック以来の急落を経験したと、不動産データベースサイトを運営するCORELOGIC社が発表。オーストラリア全体では、対前年比で4.8%下落しました。特にシドニーが8.9%、メルボルンが7%の下落をしたことが、オーストラリア全体の数字に影響しました。また、パースで4,7%、ダーウィンで1.5%の下落を記録し、オーストラリアの半分の主要都市は、マイナスとなりました。一方で、上昇のペースは、過去と比較するとゆっくりですが、タスマニアのホバートは、8.7%、キャンベラは3.3%、アデレードは1.3%、ブリスベンは0.2%上昇しました。

住宅価格の下落の最大要因は融資の厳格化、続いて外国人購入減、金利の上昇と専門家は分析しています。これらの要因で、融資が厳しくなったという点は、融資を担当するファインナンスブローカーの見解では、以前は、審査が甘く、返済能力が乏しい人に、融資をしたこと自体が問題で、今は正常に戻り、健全な融資体制になるだろうとのことです。また、外国人の購入減は、中国政府の外貨持ち出し規制と外国人に対する融資が、現状、一部のノンバンク系の金融機関しか行っていないことが、影響していると思われますが、この点も、過去、外国人による中古住宅の違法購入や融資を受ける際に必要な収入証明の偽造などが原因で、こちらも正常に戻ったと思われます。加熱し過ぎた市場に冷や水を掛けたことで、2019年以降は、ある意味、正常に市場は推移するのではないかと思います。基本的に、オーストラリアの不動産市場は、人口増加というプラスエンジンに支えられています、少子高齢化が進む日本との大きな違いです。投資という観点で見ると、どちらの国で投資をするかは、おのずと答えはでてくるのではないでしょうか。