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最新の記事

ブリスベン、電車のニュースその2

先日お知らせした地下鉄路線「ブリスベン・メトロ」は2023年に開通予定です。この地下鉄と接続する新しい電車のライン「クロスリバー路線」の開発計画があります。ブリスベンを含めた南東クィーンズランドは2036年までに現在の人口約350万人から490万人への増加が予想されるそうです。その人口増加の80%がブリスベン市の外で起こり、同時に雇用機会増加の45%以上がブリスベンの中心地域で増加すると言われております。結果電車路線に頼り通勤、通学する人口は2036年までに現在の3倍に達するとのことです。ブリスベンの中心地から周辺地域への通勤/通学移動をいかに効率的に増やすかというのはブリスベンの将来にとり、大変重要なキーとなります。この問題解決のカギは既存の電車路線を増やすこと。現在の電車路線キャパシティーはすでにフル稼働に近いことから、これはかなり緊急を必要とする州と市の課題で、その対策の一つとして、クロスリバーレールが登場しました。現在フル稼働状態の市内中心ラインを地下に持って行き、新しく地下にできる4つの駅から、レッドクリフ、ゴールドコースト、ビーンリー、クリーブランド、イプスイッチ、カブ―チャなどへもっと頻繁な本数の電車が走るようになる、という計画です。市内の地下鉄と新しい4つの駅完成は2024年です。この電車の注目ニュースの1つとしては、将来は南に延びる予定で、ゴールドコーストにピンパマ、へレンズビル・ノース、メリマックにも駅が出来るとのこと。ますますゴールドコースト、ブリスベン間が近くなります。
**以下の動画は「Cross River Rail」の詳細動画(TMRQLD提供)

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豪州不動産の市場サイクルについて

シドニーやメルボルンの居住用不動産価格が調整期にあることは周知のとおりです。オーストラリア最大の経済都市であるシドニーではエリアによっては市場価格が前年比15%も下落したところもあり、市場の見通しは確実に買い手市場に移りつつあります。さて、特定の主要エリアの市場が今どの位置にあるのか掌握する方法の一つに大手不動産鑑定会社、Herron Tod White (通称HTW)が定期的に発表するNational Property Clockを参考にするという方法があります。
このリポート、直訳すると全国不動産市場時計となりますでしょうか。要は時計盤の12時を不動産市況のピーク(頂点)、6時を市場のボトム(底)として主要エリアの市場を表示しています。少し古い情報になりますが、2018年11月におけるシドニーの市場は時計盤でいうと丁度3時辺りで Declaning Market(下落兆候)となっていて、メルボルンは12時あたりでPeak of Market (頂点)となっています。勿論、この情報が全てではありません。例えばこの時計盤によるとブリスベンは9時、Rising Market(上昇過程)の位置となっていますが、実際のところはピークを過ぎているような状況かと思います。これらのズレを感覚的なところで補うのが、日々現場にいる私たちの不動産業者の情報となります。今、ご検討されている物件がどの位置にあるのか、一度この時計を使ってご確認してみてはいかがでしょうか。

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ブリスベンメトロ/いよいよ地下鉄が通るブリスベン!

ブリスベンの市内移動、通勤手段としてはバス、電車、自家用車が主です。ブリスベン市が主導で開発計画を進めている地下鉄「Brisbane Metro(ブリスベン・メトロ)」は国からも補助資金が出ることも決まり、いよいよ初期ステージの地質調査を含めた様々な調査が始まるそうです。完成するとエイトマイルズプレインから、クィーンズランド大学、ロイヤルウーマンズホスピタルまでを繋げる2路線となります。ピーク時は3分置き、週末は24時間のサービスとのことで、なかなか便利。Metroを利用すればケルビングローブ、サウスブリスベンの病院エリア、クィーンズランド大学、グリフィス大学への通勤、移動時間がかなり短縮されるとのこと!!2023年に開通予定。楽しみですね。

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ケアンズの感想&物件情報

先日、お客様をお連れし、久しぶりにケアンズに行ってきました。ケアンズの特徴を一言で言うといわゆる「リゾート感」に溢れたタウンというところでしょうか。小さなタウンにリゾート要素が凝縮され、特に小さい子供がいる家族にはとても馴染みやすい町かと思います。ゴールドコーストのように白砂のビーチが延々と続くという光景は見れませんが、熱帯気候が綾す濃い緑、青い空、綿菓子のような白い入道雲、そしてマングローブ密林を縫うように流れる茶色の川等が織りなす眩い色はとても鮮やかで心が和み、また遊び心がどこかで疼くような気持ちにもなります。勿論、ケアンズで有名なのはグレートバリアリーフ、そして熱帯雨林上空を走るゴンドラ(Sky Rail)ですが、これらのアトラクションを抜きにしても十分に楽しめるように思います。

さて、不動産の話です。ケアンズは世界中から観光客が集まりますが宿泊施設の供給が慢性的に不足しています。他のリゾートエリアと比較し、10年以上まとまった新規コトンドミニアム、ホテルの開発が無く、その結果供給は先細りになると予測されています。このような状況の中、久しぶりにコンドミニアムの大型開発が発表され目下販売中です。プロジェクト名は「Nova City」。広大な敷地に複数のレジデンス棟、オフィスビル、リテール(店舗)を総合的に開発するプロジェクトで完成するとケアンズのランドマーク的なそ存在になることは間違いのない物件です。建物全体のデザインも超モダンでケアンズが織りなす熱帯気候の眩い色を余すことなく堪能できる全面ガラス張りのデザインとなっています。価格はA$400,000台からと、とてもお求め安い価格。詳しい情報はワイドエステートまでお問い合わせ下さい。

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【以下にNova CityのYoutubeコマーシャル動画をリンクします】

iPlay Adventureがおもしろい!

先日、ブログで紹介したクーメラ駅前にオープンした大きなショッピングセンター 「Westfield Coomera Shopping Centre」ですが、あれから毎週末はほとんど行っています。足を運ぶたび、新し発見があり、楽しいです。

今回は2階にある「iPlay Adventure Coomera」を紹介しましょう。ゴールドコーストではPacific Fairにもあるようですが、まだ知らない方のためにちょっと説明しましょう!こちらは、たくさんの新しいゲーム機(日本のものが多いです)がずらりと並び、大人から子供まで楽しめます。ゲームは平均2ドルから3ドル。小銭は使わず、受付でiPlayカードを購入し、そのカードをスキャンしてプレイします。なくなったら、またチャージするという感じです。

そして、これは是非、私もやってみたいと思うのが、いろんな種類のクライミングができる「Clip n'Climb」と、見上げるぐらい高いところにあるアスレチック(と説明したら良いのでしょうか)「High Ropes」というのをチャレンジしたいです!もちろん命綱をつけます。いづれも身長、体重、年齢制限があり、ちゃんとした運動靴を履く必要があります。料金は一人、1時間$19.90とお高いですが、いつも混んでいます。事前予約が必要になったかもしれないので、行く前には諸々確認してみてください。
パーティールームがあり、子供のお誕生日パーティーもよくここでやっていますよ。
写真つけておきますが、実際、行くと、とても広くて驚きまーす!

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