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:子育て編

リコーダーの練習に励む息子

ゴールドコーストは、毎日、朝夕と寒くなりました。もうすぐ、Term 2(2学期)が終わり、1ヶ月ほどの冬休みに入ろうとしています。 早い、早い。。。
さて、現地校で今年1月末からYear 3(小学3年生)になった息子は、学校の音楽の授業でリコーダー(縦笛)を 習い始めています。日本でも小学3年生から習うようですね。 それなら私もリコーダーを買って、一緒にやろうと、だいぶ前に、いわゆる$2ショップで買ったのですが、 安いものは、やっぱり音が全然あっていず、結局、ちゃんとしたYAMAHAのリコーダーを購入しました。 まずは、こっそりと誰もいない時に指使いを思い出し、練習ました。 そして、先日、息子の前で初めてふいてみせたら、「えー、上手!」と驚き、「どうして、できるの。 ぼくも、もっと上手くなりたい!」と言って自主的に練習するようになりました。「この曲、一緒にふこう!」と、さそってくることもあり、やる気満々です!!学校では、テキストブックの中の指定曲を弾ける毎に、 リコーダーにリボンをつけてくれるようです。レベル毎に指定曲とリボンの色は違い、今、息子は3本ついています。 最高レベルは黒色だそうですが、間のレベルをとばして、黒リボンにチャレンジしてもいいようで、それを目指すと言っています。実は私も、Youtubeでふきたい曲を探して、練習し、楽しんでいます。 普段使わない指の動きで脳が活性化され、吹くときの腹式呼吸で自律神経を整えて体調も良くなるようで、 私もリコーダーを始めて良かったです!子育てのおかげで、親も学ぶことが多いですね。

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現地校も補習校も3年生!

4月23日(土)はクィーンズランド州補習授業校 ゴールドコースト校の入学式、始業式でした。ちなみに今年度は全校生徒249名でスタートだそうです。現地校の新学期は1月末だったので、ひと足先にYear 3 になった息子。この数ヶ月は補習授業校では、2年生だったので、これで、「何年生?」と日本の家族や友達に聞かれても1回で「3年生!」と言えるようになりました。当日は、小学3年生の教科書が配布されました。基本的に補習授業校では国語と算数の授業しかありません。でも、一冊づつ教科書を開いて中を見てみました。「わー、日本の地図帳はとっても貴重」、「日本でも小学三年生からリコーダーが始まるんだ」、「社会、苦手だったなあ。。」などと、日本の教科書をなつかしく見させてもらいました。さあ、今年は漢字をいくつ覚えないといけないのかなあ。息子よ、楽しく一緒にがんばろう!

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がんばれ、オンライン学習!

オーストラリアでは学校の新しい年度が始まりました。本来ならば、ゴールドコーストがあるクィーンズランド州は1月24日(月)に1学期スタートで初登校だったのに、12月末ぐらいから、ぐんぐんとコロナ感染者数が増加したため、オンライン学習で学校が始まりました。エッセンシャルワーカーのお子さん達は学校に登校していますが、学習の内容は同じです。息子はYear 3になり、新しい先生、クラスメートと画面を通して初顔合わせ。先週1週間はお互いのことを自己紹介するような内容が多かったのですが、今週からは、勉強モードとなりました。去年よりお兄ちゃんになったので、私がサポートすることが減ってきたので少しは楽になりました。とは言え、いつもより深呼吸をするのを忘れ、水分補給を忘れ、笑うことが減って、鏡を見ると顔が少し怖い顔になっています。あと、3回の辛抱だ!いよいよ、2月7日(月)からはBACK TO SCHOOL、対面授業スタート!頑張れ私、頑張れお母さん、頑張れ息子よ!子供達よ!

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息子のコロナワクチン接種1回目

オーストラリアでは、5歳から11歳までの子供へのコロナワクチン接種が2022年1月10日から予定通り始まりました。Pfizer(ファイザー)ワクチンを2回接種しますが、12歳以上用のワクチンの3分の1の量で、2回目接種間隔は1回目の8週間後となっています。
息子(8歳)の摂取予約をして、Coomera(クーメラ)の接種センターへ行ってきました。日曜日の朝8時30分ということもあり、ガラガラ。同じ世代の子供達を何人か見かけました。センターの中に入る前に、指定のマスクに取り替えて下さいと言われ、諸々の質問に答えた後にQld Check In、ハンドサニタイザーをして中に入りました。それはそれは大きいセンターで、スタッフが各所に配置されていて誘導してくれます。入るとすぐに子供はアクティビティーバックをもらい笑顔。私は、渡された用紙に記入し、ドライバーライセンス、メディケアカードを渡し、チェックインです。カウンターでは「何歳?」「誕生日は?」「何年生?」など、子供にも直接年齢を確認していました。ワクチンを接種するまで、本当に何度も何度も年齢やアレルギーはないかなどの確認をしていました。接種エリアは子供のために壁にポスターやシールが貼られ、工夫されていました。接種が終わると、すごく褒めてくれて、拍手とハイファイブまでしてもらい、子供用Certificate(証書)を発行、洋服にヒーローキャラクターのシールも貼ってもらいました。スタッフの方からは、「熱が出たり、打ったところが痛かったりしたら、パナドールを飲ませてください。水はよく飲ませてください」と言われました。その後、15分待つための待合エリアにはペットボトルのお水とチュッパチャップス(キャンディー)が置いてあり、息子は嬉しそうにもらっていました。待っている間はスタッフが「大丈夫?」と何度も声をかけてくれ、15分経つと、もう帰って大丈夫ですと言われ、カウンターでチェックアウトしてセンターを出ました。
こんなにも丁寧に対応してくれて親として安心しました。本当はGPで接種を考えていましたが、接種センターでよかったです。2回目も接種センターで、と考えています。ちなみに副反応は、接種したところが「少しズキンと痛い」と息子が言ったので、その日の夜はパナドールを飲ませました。翌日は朝だけ痛くて、おかげさまで、その他はなんともなかったです。意外と多くのお友達が、すでに接種済みで驚きました。それぞれ考えは、あると思いますが、新規感染者がどんどん増え続ける中、知っているお子さんも何人か陽性となっているのは事実でした。そして正しい情報をよく読み、理解し、子供のために親が行動(判断)する、ということは当たり前のことですが、大事なことですね。

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サンタ・コアラって曲知ってますか

「あと、何回寝たらクリスマス?」と毎晩、カウントダウンモードにはいっている息子。さて、ちょっと話は戻って、現地校のTerm4最終日にクリスマスコンサートがありました。子供の歌声ってなんとも、癒されますね。さて、そこで歌うクリスマスソングは日本人の私は知らない、でも、なんとも可愛らしいオーストラリアらしい曲がいくつか歌われました。その中で、知らない皆さんも馴染みが曲と思うものをひとつご紹介します。曲名は「Santa Koala(サンタコアラ)」です。オーストラリアを代表する曲として世界中で知られている「Waltzing matilda」のクリスマスバージョンと言ったほうがわかりやすいのでしょうか。ぜひ、聞いてみてください。しかし、この歌詞を全部覚えられるって子供ってすごい。振り付け(アクション)もしてました。

新学年のステーショナリーが届く

今日から12月ですね。早い!私立に通う息子は、明日、2日(木)で学校が終わるので、12月3日から、ながーいお休みが始まります。なんと、来年の1月26日が新学期スタートです!
2022年から息子はYear 3です。新しい学年で使う「Stationary Pack(文具品)」の注文の案内が 今年も、学校側から10月末頃に届き、11月中旬に注文した文房具品が、もう届きました!!(早く注文すると送料が安いのです。) 日本のように、教科書というものがないので、ノート類がたくさんと、鉛筆、消しゴム、色鉛筆、ハイライター、 ホワイトボード、スティックのり、ハサミ、定規、ファイル、ポケットファイルなどの文具品に ドリル数冊(問題集)、ヘッドホン、マウス、そして、Year 3から始まるリコーダー(縦笛)と リコーダー教本。全てに、名前(下の名前だけ)をつけて、新学期が始まる日に学校に持っていきます。 ちなみに新プレップと1年生は「Stationary Pack」を各自の親が注文したら、配達先は家ではなく、学校にまとめて 配達されます。と言うことで、名前つけは、まだ、まだ、まだ、まだ時間がるので地道にやりたいと思います。

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我が家にエルフがやってきた

いよいよ明日から、12月。クリスマスまでカウントダウンで子供はワクワク度アップです。
ちょうど去年のブログにもエルフについて投稿しました。見ていない方のために「エルフ(Elf)」って何か?簡単に説明すると、 サンタクロースのお手伝いをしている小人(妖精)で、欧米では、クリスマスと言えば「サンタクロース」、「トナカイ」、「エルフ」というぐらい有名人です。
さて去年は、息子が書いたエルフの絵だけを飾っていたのですが、今年は我が家にもエルフがやってきました。我が家のエルフは専用のブランコに座って、クリスマツツリーの陰から息子をじっと見ています。毎晩、動き回って遊んだり、いたずらをしているようで、朝起きるといろんなところにいます。クリスマスツリーにぶら下がっていたり、息子のトロフィーの上にいたり、気に入ったオモチャを持ってブランコにきょとんと座っていたりと、今のところ大きないたずらはしていません。私がブランコに戻そうとすると、息子が、「触らないで!エルフを触ると魔法が使えなくなってサンタさんのお手伝いができなくなるよ」と注意されました。(なるほど。。。)
学校の教室にいるエルフは、とってもいたずら好きで、先生の机の上のものを全部隠したり、息子の机のトレーをどこかにやったり、授業中に電気を消したりするんだよ、などなど、毎日、いろんなことをしているようです。そして、毎日、エルフがしたことを子供達が文章にするらしいです。これって、楽しく文章がかけますね。English Writing スキルアップにはいいですね。
さあ、我が家のエルフは、これからどんないたずらをするのか?毎朝起きるのが楽しみです。

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なんでもラミネート

私が、「買ってよかった!」と、とても役立っている文具をご紹介します。A4Laminator(ラミネーター)です。子供がプレップの頃からだから、もう3年ぐらい使っています。一緒に買った100枚入りのラミネート用紙(Laminating Pouches)も、まだまだ残っています。何に使うかって、本当に色々で、印刷した漢字表、掛け算九九の表などの学校教材や、Achievement Awardの賞状、空手の昇級テストの証書、写真入りのメッセージカード作りなどです。ラミネートした学校教材は穴を開けて、科目ごとにリングを通してあげて、勉強机に置いて宿題の時にさっと出して見れるように、ラミネートした賞状はブルタックをつけて壁に貼ります。外す時にスムーズですし、大切な賞状を保護できます。壁から外したら、今度は穴あけパンチで穴を開けてファイリングしていけば、キレイなままですね。使い道、たくさんです。時間があったら、写真を印刷して子供のアルバム作りもしてみたいと思ってます。

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息子のもう一つの趣味クライミング

もうすぐ8歳になる息子は、空手道場に通っていて、東京オリンピック開催中は初種目となった空手をテレビで真剣に観戦していました。そして、もう1種目、スポーツクライミングもじーっと観ていて、興味を持ち始めたようです。実は、6歳の時、学校のバケーションケアの プラグラムに「ロッククライミング」があり、初めてやった時から、それが楽しかったみたいです。 その後、主人が何度か 、Coomera Westfieldショッピングセンター内の「iplay Adventure」に連れて行き、「Clip n'CLimb」(クライミング)にチャレンジさせました。最初は、その高さと難易度に少し怖がっていたようですが、 この数ヶ月は、ほぼ、毎週のように通い、スイスイと登るようになり、いろんなコースに チャレンジをしています。手、足の力、背中の筋肉。。と、とっても鍛えられて、頭も使うので、日々、ぐんぐん成長する子供には良いスポーツだと思いました。特に男の子なので、体を動かして発散することは必要です。勉強も大切ですが、やはり健康な 体作りは、もっと大切ですね。

身長、体重制限はありますが、一度のぞいてみてください。詳しくは以下のホームページから。
https://www.iplayaustralia.com.au/coomera

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オンライン空手「形」トーナメント

息子が通うゴールドコーストの空手道場の本部は、シドニーにあり、ロックダウン中のため、子供達は道場に通うことができず、オンラインで レッスンを続けています。他州や他の国でも、そんな状況でオリンピックを観戦した人も多いのではないでしょうか。そんな中、オリンピックで空手の形が盛り上がったということもあり、 「GOJU RYU ONLINE KATA TOURNAMENT(剛柔流オンライン「形」トーナメント)ラウンド1」が8月に開催されました。

「オンラインって?」と初めてのことで、どんなふうにするのか不思議でしたが、道場からの参加のお誘いのメールを詳しく読むと、「MYuventex」というプラットホーム(サイト)を利用し、 まず、こちらにサインアップ(メンバー登録)します。動画を撮影するときの注意点や、 アップ方法を確認してから「形」の動画を撮影、期限までにアップロードし、その際に参加費の$15を払います。その後、5人のジャッジ(審判員)がビデオを見て得点を付けて、順位が決まります。 他の参加者の動画と得点も見ることができます。子供から大人まで、そして、参加者はオーストラリア国内はもちろん、アメリカ、インド、などの海外からも参加、そして、撮影場所が、家の中や庭、道場、公園、緑に囲まれた不思議な場所など 様々です。世界中の空手家と繋がることができました。

いよいよ結果の日、息子は8歳以下の男女部門で2位をとりました!!トロフィーやメダルは もらえませんが、表彰状がメールで送られてきました。それでも息子は大喜び!印刷をして 他の表彰状と一緒に飾りました。ラウンド2は今月末が締め切りなので、現在、それに向けて 練習中です。一生懸命頑張って、結果が出るというのは、子供に体験させてあげるのは、とってもいいことですね。 コロナ禍でできなくなったことも多いですが、「こういうこともできるんだ」と、感動しました。 今回、利用した「MYuventex」サイト内の世界中のイベントを見ると、圧倒的に空手は 多いですが、他にもボクシング、K1、ジムナスティックも開催されていました。 興味がある方は、ぜひ、サイトをご覧ください。

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