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:旅行、ドライブ編

サラバエステート・ヴィンヤード

カナングラにあるサラバエステートにランチに行って来ました。カナングラはサーファーズパラダイスから約45キロ、車でおよそ50分程です。(ブリスベンからも同じ位の距離です)カナングラ周辺にはマウントネイサンワイナリーやオライリーワイナリーもありますが、先日のキャンプの時に見つけたけれど行けなかったので、今回はサラバエステートでランチと決めていました。可愛らしいコテージのような建物です。そこで飼われている2匹の大型犬がお出迎えしてくれました。犬も一緒に食事が出来て犬用のメニューも可愛いです。スターターはお勧めのベイクドトリプルブリ―チーズ。トリュフ入りのチーズがとろ~りしてオーガニックワインとマッチ。今回はステーキ、魚、リゾットとそれぞれ頼んでみました。地元産の食材が使われていてとても美味しかったです。食事はレストラン内でなくてもお好みで外でもピクニックのようにして頂く事も可能です。食後にワイナリーを散歩してアルパカにも会いました。アットホームで、んびりとしたひと時でした。
【Sarabah Estate VineyardのHP(英語)】https://www.sarabahestate.com.au/

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近場キャンプに行きました

週末に、サラバにキャンプに行って来ました。サラバは手付かずのカナングラクリークの上流にそってラミントン国立公園のふもとに位置する300エーカーある牛の所有地です。晴れている時は乗用車でも行けますが、雨天時にはクリークの水かさが増すので4WDでないと行く事が出来ません。ここには予約可能なキャンプサイトが6つあり、すべてのキャンプ場はプライベートで、それぞれのキャンプ場はかなり離れています。トイレ、飲料水を含めて設備は一切提供されないので、自分ですべてを用意しなくてはなりません。廃棄物やゴミもすべて責任をもって処理する必要があります。犬を連れて行く事は認められていますが農場に牛が沢山いるし、夏場はヘビや毒カエルも出るので常に犬を管理しておくという事も必要です。キャンプサイトに提供されているファイヤーピット(炉)でのみ、たき火が許可されています。薪もすべて持参です。落ちている木は使ってもいいのですが、倒れている太い木は切らなくてはならないのでのこぎりも必要です。今回20キロの薪の袋を持参しましたが、ずっとたき火をしていると20キロの薪は、すぐになくなるので落ちている丸太をのこぎりで切ってストックします。COOの夕飯前のお仕事でした。飲料水は持参した水を使いますが、シャワーはクリークを流れる川の水を汲んでキャンプファイヤーで温めて使用します。夕食後のデザートはお決まりのマシュマロあぶり。焦げた所が美味しいのです。ゆっくりと日が暮れていきます。朝は牛たちのモーという声で目ざめます。どこに行ってたのかいろんなところが牛が出てきてクリークを泳いで渡ったりしてキャンプ場近くまでやって来ます。何十頭かの群れで行動しているみたいで、その中の人懐っこい牛が数頭いて近づいて来たりします。他の牛は遠目でこちらを見てるだけ。クリークはフレッシュウォーターとても澄んでいて、冷たいですが朝一番のクリーク泳ぎはとてもリフレッシュ出来ます。帰り道にカナングラで有名なパイを売っているカフェへ立ち寄りました。パイと言えばヤタラと思っていましたが、ヤタラのパイよりもこっちのパイの方が数倍美味しかったです。外のパイ生地がパリパリで中身の肉はジューシーでソフトでした。COOのお勧めはラム&ローズマリー。という事で本当にリフレッシュ出来たいいキャンプでした。

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Whitsundaysに行ってきました!

オーストラリア政府はコロナウィルスの種類や感染者数に非常に敏感に対応しています。毎日、数百名の海外からの帰国者がオーストラリアへ入って来ますが、それぞれの州のチーフヘルスオフィサー(最高健康責任者)が感染者数やウィルスの種類に目を光らせていて、そのオフィサーがこれは危険と判断すると、その事を州知事に伝え、州知事は一存で対処法の判断を下すので州境がいきなり閉まったり開いたりします。

同じ州内なら大丈夫かと思い、COOはWhitsundaysに行って来ました。ブリスベンからプロサパイン空港へ飛びました。アーリービーチの玄関口です。1月~3月は雨期でご覧の通り1週間ずっと雨の予報・・。がっかりですが、COOは晴れ女。そして相棒も晴れ女なのでどうにかなるさ!と。着いた日も翌日も小雨でしたが、外出する時や肝心なホワイトヘブンビーチでのシュノーケリングの時などは雨が上がり楽しめました。そしてウィットサンデーワイルドマッドクラブも大変美味しく戴きました。
しかし、3日目は大雨。2日目の深夜から明け方にかけてものすごい大雨が降りました。COOは3日目はワイルドファームツアーを予約していましたが、そのファームに行くまでの道路が閉鎖されるほどの雨でワイルドファームツアーはキャンセルとなりました。COOの相棒は大雨の中、アウターリーフのシュノーケリングツアーに、また出かけて行きました。アウターリーフは珊瑚礁の外側で海の透明度もぐっと高くなるため大雨の影響はあまりない為ツアーは催行されました。COOも一緒に行こうかと迷いましたが、午後にアーリービーチで友人と会う約束もしていたので、とりあえず部屋でしばらく過ごす事にしました。
部屋でゆっくりしているとバルコニーで何か訴えるように鳴く声がして見てみると、こんなにまるはげになったオウムが欄干にいました。きっと昨晩のひどい雨でこんなになってしまったのでしょう。。可哀想に。どうしていいのかわからなかったので、Animal rescue in Airlie beachと検索をして出てきたところに連絡を取りました。すぐに行くからという事だったので40分位待ちましたが全然レスキュー隊は来ないので、もう外出しようと外を見たら、もう、そのまるはげのオウムはいなくなっていました。一応レスキュー隊には「彼は去った」とメッセージを残し外出したところ、出先でレスキュー隊から連絡があり、「え!死んだという事?!」とメッセージが入り、電話で話をして状況を説明したところ、もしかしたら、また帰ってくるかもしれないから、もし帰って来ていたらすぐに向かうから電話を下さいという事で落ち着きました。結局、オウムは帰って来る事はありませんでした。すぐに羽が生えそろうという事はないと思いますが、元気でいる事を願います。
という事で、短い滞在でしたが、いろいろと体験致しました。それなりにきれいだったサンゴ礁ですが、やっぱりいい時期の時とは海の色のコントラストが違うので今度また時期のいい時に行きたいです。

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【↑上空からの景色。ホワイトヘブンビーチ】
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【↑上空からの景色。ハートリーフが見えました!】
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【↑ウィットサンデーワイルドマッドクラブ】
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【↑可哀想なオウム。元気でいることを願います】

野生動物に会いにちょっとドライブ

先週末、久しぶりに家族でドライブしました。目的地は、ずっと行ってみたかった「Coombabah Lakelands Conservation Area 」。家からは車で20分ほどで、毎日の学校の送り迎えで通る場所という身近な場所です。
すでに駐車場には車が、たくさんとまっていました。降りるとすぐに野生のカンガルーがあちらこちらに、たくさん!!お食事中だったり、くつろいでいたり、人を観察していたり(笑)。。してました。FBのお友達の写真を見ていましたが、まさか、こんなにいるとは驚きです。

1,200ヘクタールの敷地内にはカンガルーの他に、コアラや野鳥などもいます。今回はKoala Trailという道を歩き、コアラ探しをしました。ユーカリが たくさーん。これは絶対います。。。いました!ユーカリの木のたかーーい所に寝ていました。ちょうどお尻をかいているところ発見したので、ラッキーでした。写真は撮れませんでしたが、私は野生のコアラを見たのが初めてだったので感動でした。
ユーカリの木々、マングローブ、鳥の声、澄んだ空気、静寂さ。。。お散歩にはとても良い環境で癒されます。いろんなコースがありますが、一部メンテナンスで閉鎖されている場合もあるので、確認してください。ワンちゃんを連れてのお散歩は、残念ながら禁止されていますが、自転車を持ち込んで敷地内を巡ることもできます。

先日、不動産編のブログでもお伝えしたようにゴールドコーストは自然や動植物を日常の生活で身近に感じられる、素晴らしい環境です。特に子供には最高です!本当に!
**日本に住んでいる方には、わかりずらいと思いますので、ちょっと追加説明。「ここは動物園ではありませーん。大きな、大きな公園で無料です!開演時間中は気軽に行けます」

**ゴールドコースト市のHP内「Coombabah Lakelands Conservation Aria」ページはこちらから

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クィーンズランドはクジラの季節

9月も半ばを過ぎ、クィーンズランドはすっかり春ですがこの時期(冬から春にかけて)南極界隈の海から1万キロを泳いで海水温の暖かいクィーンズランド東海岸周辺の海にザトウクジラが出産とその子育てのためにやってきます。6月後半から11月まで、ブリスベンでもモートンベイで親子のクジラをみることが出来るホエールウォッチングが人気です。高速カタマランでブリスベンの北にあるRedcliff(レッドクリフ)の港から約40分ほどでモートン島に近づくと、そろそろクジラが見れるというアナウンスが船内に流れます。乗船していたお客様はみんなデッキに上がりワクワクとまっていると『11時の方向に親子のクジラが見えます!!』と!!そちらをみると2つの黒い影が海の中に見えます。それがどんどん船に近づきます。まもなく3つの大きな黒い影が順番に、水面に上昇し大きく潮を吹き呼吸する音とともに手が届きそうなところまできてまた水に潜りました。すごい!!巨大なザトウクジラとの遭遇です。親子ともう一頭がずっと一緒に船の周りを泳いでくれてクジラが呼吸のために水面に上がってくるたびに大きな歓声が沸きます。そのせいかどうかわかりませんが、あかちゃんクジラは水面から飛び上がりくるっとひねって着水する技を2回も3回も見せてくれて、これまた大きな歓声!なんという体験。。。。ザトウクジラは捕鯨が盛んだった1950年代にはオーストラリア周辺の海域では全滅してしまったそうですが、捕鯨が禁止になり再びこの周辺にクジラが戻ってくるようになり現在に至っているそうです。野生動物との共存成功例ですね。ホエールウォッチングの船はみんな厳しい政府の規制の中運営されており、また船内ではクジラの保護/研究のための寄付も出来ます。なかなか他では体験できない素晴らしい時間をクジラとともに過ごせるお勧めのアクティビティーです。
【ホエールウォッチングツアーのHP(英語)】参考まで。。。
https://brisbanewhalewatching.com.au/whale-watching-cruises/

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円高を身をもって実感!

先日、ワイドのブログに「円高!!オーストラリアの不動産購入の好機到来」と投稿がありましたが、本当に「円高だあ!」と身をもって実感しました。スクールホリデーで日本へ一時帰国した際にちらっとのぞいて見た外貨両替機。なんとオーストラリアドルから日本円へ両替するレートが「64.27円」と思わず「ひやーーー」と言って驚いてしまいました。もちろん両替はしませんでしたが、怖いもの見たさ(笑)
写真は2019年7月7日撮影。この数年で、こういった外貨両替機が目立つようになってきました。

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那覇空港で見つけた驚き写真!

12月にホリデーをとり、沖縄に帰省した時のことです。空港で東京から来る両親を迎える為、那覇空港国内線到着ロビー付近で待っている間、とっても貴重なものを見つけました。それは、じゃん!見えますか。こんなところに。。。。なんで、今まで気がつかなかったのでしょうか。。

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これだけでは、気がつかない方もいるかと思うので、もう少し、近づいた写真をどうぞ。そうです、ゴールドコースト!しかもビーチからで、Q1がないので結構、古い写真です。どうして??沖縄とゴールドコーストは深い関係があるのか?次回、帰省の際に誰かに聞きたいです。そしてゴールドコーストは、もっと素敵なところなので最近の写真に代えて欲しいですねえ。

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オーストラリアでパンダに会う!

先日、アデレードに小旅行してきました。アデレード動物園(Adelaide Zoo)には、ゴールドコーストでは見られない動物がたくさんいます。ゾウ、キリン、カバ、トラ、ライオン、バク、カピバラ、ミーヤキャット、サル。。。そして、なんと!パンダもいるんです。2009年11月にWang Wang(ワンワン)とFu Ni(フニ)の2頭が中国からこの動物園にやってきました。

3歳の息子は初めて見るパンダに「かわいいー」と珍しそうにじーっと見て、もう、くぎ付け!!もちろん他の動物達を見るときも目を丸くして、嬉しそうでした。

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【パンダはやっぱりかわいい】  

笑ってしまったのが、「ここにキリンがいるよ」と言うと、下のほうばかり探し「いない、いない---」、「ほら、あそこだよ」と上のほうを指して、キリンを見つけると、あまりの大きさに呆然とかたまっていました。家にある手のひらサイズのキリンしか知らなかったからですね。

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【初めて見るキリンにびっくりな息子】  

その後は、何度も見て、ダディにかたぐるまをおねだり。キリンの顔の高さに近づけて満足な様子。

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【キリンも息子を不思議そうに見てる?】  

上野動物園に行かなくても、オーストラリア国内で、こんなにたくさんの動物達に会えるなんて私も久しぶりになつかしい動物達に会えて感動し、癒されました。
アデレード動物園は市内から車で10分ほどと近く、バスでも行けるのでとっても便利。是非、機会があったら行ってみてください!
【Adelaide Zooホームページ】http://www.adelaidezoo.com.au

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【ライオンに食べられる!と怖がる息子】  
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【この姿、なんだか癒される。。。私】  

ゴールドコースト観光局、キャンペーン実施中!

ゴールドコースト観光局からのお知らせです!!
世界で最も太陽に愛される街、オーストラリア、ゴールドコーストの旅プレゼントキャンペーン実施中!!
話題のショート・ショート作家、田丸雅智氏の書き下ろしラブストーリーもWEB公開中です。

※※詳しくはキャンペーンページへ

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レインボービーチでのキャンプ

久しぶりにキャンプを体験してきました。ブリスベンから車で北に走ること3時間半、砂の島で有名なフレーザー島へ行く船の出る街レインボービーチに到着します。レインボービーチは太平洋に面している半島の突端に位置しており、力強い波が打ち寄せるビーチです。ストリート1本だけの小さい街で、パブ、キャンプグランド、ホリデイアパートメントがそれぞれ1つづつと、おしゃれなカフェ、レストランが2-3あるだけの超のんびりムード。私たちが行ったのはレインボービーチホリデイビレッジです。

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【レインボービーチの街】  

キャンプグランドはほぼ満員。昨今のキャンプブームは凄いものでトイレ、バス付の高級キャンパーヴァンから、小さいテントまでキャンプ愛好家たちの個性あふれる様々なテントが続きます。このグランドは海のお隣。海がわのヴァンのサイトはオーシャンビュー!!これで1泊$41なのでかなりお得感ありですね。

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【様々なスタイルのテントがずらり】   【オーシャンフロントキャンプ!】

空も青く快適なお天気で、さっそく我々も買ったばっかりのキャンプトレーラーを組み立てて、テント完成!我々のテントは高級感はないですが(笑)、キッチンもあり食事も何度も作りました!

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【組み立て完成したテント!】   【キャンプの朝食】

幸い4日間中雨は夜にだけ降って、昼間は釣りに行ったり泳いだり、海岸をお散歩したりできました。お天気(風や雨)にはかなりその日の予定が左右されますので、お天気チェックは重要ですね。施設にあるトイレやシャワーは共同で、温水がふんだんに出るシャワーはとても助かりました。プールもあるので海が荒れているときはこちらでのんびり。ペットもOKです。同じ敷地内にはキャビンやホテルもあるので、キャンプは苦手だけどのんびりされたい、という方はこちらもお勧めです。キャンプグランドを利用すると、キャンプ初心者には色々安心。困っているとお隣の人から、係の人までみんなが助けてくれます!

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【キャンプ場のプール】   【海の向こうはフレーザー島】

超オーストラリア的ホリデイの1つキャンピングは、風や波の音が身近に感じられ、オーストラリアのアウトドアライフには欠かせないホリデイスタイルです。テントなど買うのはどうかなーと迷っている方には、テントごと貸してくれるキャンプ場もたくさんあります。ぜひぜひ、お試しください!

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