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:不動産編

幻冬舎ゴールドオンライン記事連載中【第8回】

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幻冬舎ゴールドオンラインにて弊社代表 砂川の記事連載中!!
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専門家が語る!「オーストラリア不動産」投資の魅力【第8回】は、「2032年オリンピック開催決定の豪州「ブリスベン」...再開発で不動産価格は2倍の可能性も」です。

第7回記事に続いて、今回も2032年オリパラ(オリンピック、パラリンピック)開催地に決定した「ブリスベン」がテーマ。これから、どんどん盛り上がっていくのは間違いないです!

連載記事のリンクは以下からご覧ください。

【↓↓幻冬舎GOLD ONLINEページ内、第8回連載記事のページ】
https://gentosha-go.com/articles/-/35938

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2032年オリンピック、ブリスベンで開催、不動産にも注目!!

コロナ禍ですが、日本人選手の活躍で、東京オリンピックは盛り上がっているようです。大会に先立ち2032年のオリンピックがオーストラリア・クイーンズランド州の州都ブリスベンで開催されることが決定しました。ブリスベンといっても、クイーンズランド州の南東地区(ブリスベン、ゴールドコースト、サンシャインコースト)です。ゴールドコーストの住人としては、まだ、11年後の話ではありますが、期待が膨らみ、チャンスがあれば、会場で観戦したいと思います。

オーストラリアでのオリンピック開催は、1956年のメルボルン、2000年のシドニーに続いて、3度目の開催で、開催期間は7月23日から8月8日。気候的にも、平均的な最低気温が約10度、最高気温が約20度と、選手にとっては、最高のコンディションでパーフォーマンスが出来る時期です、今回の東京オリンピックでは、連日、30度を超え、かつ、台風が来るなど、気候的には、好条件とは言い難いですが、季節が反対の南半球、しかも、ブリスベン地区という温暖な気候ですので、まさに、最高の立地です。

競技会場は、ブリスベンが21か所、ゴールドコーストが5か所、サンシャインコーストが4か所予定されています(サッカーの予選は、ケアンズ、タウンズビル、ツーン―バ、シドニー、メルボルンでも開催)。会場は、84%が既存の会場を使い、お金がかからないコンパクトな大会を目指しています。開会式は、ギャバ(GABA)という、現在、クリケットなどで利用されている競技場を、約10億ドルをかけて改修し、収容人数5万人規模に拡張します。新しく建設する会場は、15,000人収容のスイミング競技用プール、12,000人収容のバスケットボール施設、10,000人収容の体操競技用施設で、ブリスベンに建築されます。メインの選手村は、ブリスベン川沿いのハミルトン地区で、ゴールドコースト、サンシャインコースト、クーラルビンにも建設予定です。選手以外の関係者や世界中から集まる観戦者のために、すでに、50,000室の宿泊施設を抑えたようです、その中には、クルーズ船や学校の寮も含まれているようです。

オリンピックと言えば、当然、その経済効果を期待しますが、国は、オーストラリア全体で約180億ドル(約1.5兆円)、内、80億ドルがクイーンズランド州(約6,800億円)への効果、そして、オーストラリア全体として、約12万人、内、クイーンズランド州で、9万人の雇用を創出すると予想しています。

ブリスベン、ゴールドコースト、サンシャインコーストは、昨今、オーストラリア内でも顕著な人口増加により成長が著しい地域ですが、今後、益々、世界中から注目されるので、建築業、開発業、そして不動産業界でも、期待が膨らんでいます、今日の新聞では、サウスブリスベンに報道センター建設のための用地を買収したという記事が出ていました。今後、インフラ整備、マンション開発の案件が、急増すると思われ、目が離せません。

すでに、オリンピックの公式サイトでは、ブリスベンオリンピックのページができていますので、ぜひ、ご覧ください。(日本語のページをご案内します↓↓

https://olympics.com/ja/olympic-games/brisbane-2032

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幻冬舎ゴールドオンライン記事連載中【第7回】

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幻冬舎ゴールドオンラインにて弊社代表 砂川の記事連載中!!
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専門家が語る!「オーストラリア不動産」投資の魅力【第7回】は、「世界の投資家が豪州の第3の都市「ブリスベン」に注目する理由」です。

ちょうど昨日7月21日に、2032年オリパラ開催地に決定した「ブリスベン」。これから、どんどん盛り上がっていくのは間違いないです!

連載記事のリンクは以下からご覧ください。

【↓↓幻冬舎GOLD ONLINEページ内、第7回連載記事のページ】
https://gentosha-go.com/articles/-/35714

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幻冬舎ゴールドオンライン記事連載中【第6回】

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幻冬舎ゴールドオンラインにて弊社代表 砂川の記事連載中!!
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専門家が語る!「オーストラリア不動産」投資の魅力【第6回】は、「豪州のリゾート地「ゴールドコースト」と「日本」の意外な関係」です。連載記事のリンクは以下からご覧ください。

【↓↓幻冬舎GOLD ONLINEページ内、第6回連載記事のページ】
https://gentosha-go.com/articles/-/35632

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6月も貸し手優位の賃貸

調査機関であるSQMは、2021年6月も引き続き賃貸市場は貸し手が優位でしたと発表しました。オーストラリア全体の空室率は、2011年以来最低の1.7%に下がりました。シドニー、メルボルン、アデレード、ホバートも下降し、メルボルンが3.7%から3.5%と最も下降し、ホバートやダーウィンでは、過去最低の空室率0.4%を記録しました。空室率の下降により、全国的に、家賃も、戸建てで1.8%、アパートで1.7%上昇しましたが、都市部の戸建ての家賃上昇が顕著で、7.7%上昇しました。一方では、都市部のアパートは、0.5%下降しました。都市部のアパートは、コロナ禍で、海外からの留学生需要低下の影響が続いています。

なお、ゴールドコーストのサーファーズパラダイスの空室率は1.2%、ブロードビーチが0.8%、サウスポートが0.5%と、相変わらず、全国平均を下回る、借り手には厳しい状況でした。

不動産投資は、「長期的に安定的な収入を得る手堅い投資という」ポジションは引き続き変わらないようです。

「売らなきゃよかった」を自ら実感

「売らなきゃよかった!」ということがオーストラリア、ゴールドコーストの不動産では多々にあります。直近でいうと(今日のこと)、この写真の物件。20年前に住んでいた自宅のすぐ隣の物件です。間取りは全く同じ(懐かしい。。)。確か2001年位に37万豪ドル位で購入して2年後位に45万豪ドルくらいで打ったはず。その時は妻に「いい値段で売れたからいいんじゃない(微笑み)」と自分の目利きの凄さを自慢げに話したものですが、今日、妻から「見て〜、この物件!!最近、82万8千豪ドルで売れたみたいよ!」と言われ「えっ!」と驚愕!。勿論、不動産が上がっていくのは、この国では当たり前というのが相場だし、リノベ(改装)をしているようだが、それにしても上がりすぎ。。あの時に、なんで売ったのか少し考え込んでしまいました。。また、妻にも、私の目利きがすごいのではなく黙っていても不動産は上がるのね(暗にあなたの目利きじゃなかったのね)、という事実がばればれ。。なんだかすごく損をした気持ちになりました。。ということで、オーストラリアの不動産は長くもてば持つほど旨味がでてきますので、そのあたりも頭のすみにおきながら投資してください!ワイドエステート が応援します!

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物価(インフレ)上昇と不動産収支目論見書の関係

不動産の収支目論見書を作成する上で気をつけていることがあります。それは毎年の物価上昇率です。 日本ではデフレが続き日銀の黒田総裁が必死になって「2%の物価上昇率達成目標」を掲げて、異次元の金融緩和策を施していますが(2013年よりやっているが未達成)、こちらでは中央銀行(日本でいう日銀)が毎年2%〜3%程は物価を上げるという目標を挙げており、市場は、それを前提に物事を組み立てていきます。今現在、豪州のインフレ率は2%に達しておらず中央銀行の総裁もプレッシャーがかかっていますが、現場レベルでは「今までの推移であれば、2%〜3%の上昇率で事業計画はたてておいた方がいいね」と云う、ある意味、相場みたいなものが出来上がっています。日本の不動産の収支計画書をみると物価変動を反映させたものがあまりなく、日本の投資家がこちらの収支計画書を見ると「こんなに経費があがるんですか?」と問われることが多々にありますが、一方で家賃も同じように上昇(あるいは経費の上昇率以上)にあがりますので、最終的には物価上昇率に応じて資産価値も上昇しているという結果に至ります。不動産はインフレに強いですよ、という言葉がぴったりとあてはまるのがオーストラ リアの不動産かな、と思います。

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ゴールドコーストの路面電車「G:LINK」 

先日、路面電車(G:LINK)と電車(QUEENSLAND RAIL)を利用して、ブリスベンに行ってきました。以前は、ブリスベンに行く場合、車で行っていましたが、ゴールドコースト・ブリスベン間の人口増加に伴い、朝、夕は渋滞が激しいので、会社の近くにあるカビルアベニュー(CAVILL AVENUE)駅からG:LINKの路面電車に乗車、約30分間、電車に揺られ、へレンズベール(HELENSVALE)駅に到着、その駅でQUEENSLAND RAILの電車に乗り換えて、約1時間後にブリスベンの中心地にあるセントラル(CENTRAL)駅に到着、ちなみにこの電車は、ブリスベン空港に繋がっているので、空港に行くときにも使えます。車社会のオーストラリアで、昔は、電車に乗って移動するとは考えもしませんでしたが、実際に利用すると非常に便利で快適、特に車内では、Wi-Fiも使えるので、PCを広げてメールのやり取りなどの仕事をしたり、読書をしたり、時間を有効に使えます。先週、G:LINKの第4ステージの延伸工事のニュースが取り上げられていたので、路面電車(G:LINK)について、紹介します。

2000年代、ゴールドコーストの人口が急増し、年々、主要幹線道路の渋滞は激化し、駐車場の確保も難しくなってきて、住民のみならず、観光客の移動にも影響がでてきたことをきっかけに、今後のゴールドコーストの発展を鑑み、路面電車導入の検討が始まりました。2009年にクイーンズランド州政府から認可を受け、2014年7月に、ブロードビーチから、サーファーズパラダイスを経由して、ゴールドコースト病院・グリフィス大学までの全長13KMのステージ1が開通、初年度は、延べ約600万人が利用し、2016年3月までの利用総数は、約1,250万人、一日の平均利用者数も約23,000人に達し、渋滞緩和に寄与しました。その後、2018年に開催されたコモンウエルス ゲーム(英連邦国のオリンピック)を念頭にゴールドコースト病院駅からへレンズベール(HELENSVALE)駅まで、全長7.3KMのステージ2が2017年末に完成。現在、全長20.3KM、19の駅があります。2018年度には、年間総利用者が1,000万人に達しました。2020年時点で、18両の車両が走行しています。車両は車内に車椅子やベビーカー用のフリースペースに加えて、サーフボードが設置可能なラックが搭載されているのが特徴。

本年2021年に、ステージ3、ブロードビーチからバーレーヘッズまでの全長6.4KM(8駅)の工事が開始予定。その後、ステージ4で、ゴールドコースト空港まで繋がる予定です。

路面電車の開通までは、車社会のゴールドコーストで、どれだけの利用者がいるのか、懐疑的なムードでしたが、開業から約7年、便利で、道路渋滞を軽減し、そして地球環境にも優しい公共交通機関として認知され、オーストラリアの他都市での路面電車導入の先駆けになりました。

最後に路面電車(G:LINK)の切符ですが、今までは、GO CARDという、日本のSUICAのようなカードが便利でしたが、現在、試験的ではありますが、VISA、MASTER、AMERICAN EXPRESSのクレジットカードを、直接、カードリーダーにカードをタッチするだけで乗車できるので、わざわざGO CARDを買う必要が無いので、便利です(ただし、電車やバスに乗り継ぐ場合は、利用できません)。

今後、人口増加に伴い、市内をG:LINK網が広がりそうです。

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2021年6月11日/今日のニュース

ゴールドコーストも、朝晩、10度前後と寒くなってきましたが、日中は20度ぐらいという心地良い天気が続いています。

今日の気になったニュースです。

1.コロナ関連

6月10日付の報告では、クイーンズランド州の過去24時間の感染者数は8人、内6人が海外からの帰国者で、現在、隔離中。そして、2人は、ビクトリア州からの人で、ロックダウン中にも拘わらず、規則破りをして入州し、サンシャインコーストに到着したカップルです。裁判になれば、一人最高$13,345の罰金か、6か月の禁固刑が科せられます。このようなことがあると、ニュースは大騒ぎ、この2人が立ち寄ったお店などが公表され、その時間帯にその店に居合わせた人たちは、すぐにテスト。相変わらず動きが早いです。

2.世界で住みやすい都市ランキング

このコロナ禍で、英国経済誌エコノミストが発表した、世界の主要140都市を対象にした「世界で最も住みやすい都市」のランク付けに影響をもたらしました。調査内容は、安定性、医療、教育などの項目で出したスコアを基にランク付けします。今回の調査は、例年と異なり、2から3月に実施した結果です。

結果内容は、1位はニュージーランド(NZ)のオーク ランドとなり、2位には、大阪、オーストラリアのアデレードが3位。歴代国内首位を保っていたメルボルン は、コロナの感染流行を受けた再三のロッ クダウンが影響したとみられ、8位に順位 を落としました。。4位にNZのウェリントン、6位にパース、10 位にブ リスベンと、オーストラリアとNZの都市が上位を占め た。なお、シドニーは 11 位だった。このように、コロナ感染を抑えているオーストラリアとニュージーランドは、世界的にも住みやすい国として認知されたことで、コロナ終息後も、熱い視線が注がれそうです。

3.世界の住宅価格上昇率

6月10日付の全国紙オーストラリアンによると、英不動産サービス大手ナイトフランクの発表では、世界 的に住宅価格上昇率が 2006 年以来の高水準となってい る中、オーストラリアとニュージーランド(NZ)は、 それぞれ最も上昇率の高い国の一つとなっていると伝えました。

 同社が四半期ごとにまとめる、56 の国・地域の住宅価 格上昇率を示す「グローバル・ハウス・プライス・イン デックス」によると、第1四半期(1~3月)は直近6 カ月間の住宅価格上昇率で、NZは 15.3%上昇で2位、 オーストラリアは8.7%上昇で4位となった。一位は、23.4%上昇したリトアニア、3位はトルコ、5位はスウェーデン。世界平均 は 7.3%上昇で、13 カ国で2桁上昇率となった。  年率では、NZは 22.1%上昇で2位、オーストラリア は 8.3%上昇で 18 位でした。

4.ゴールドコースト、ブロードビーチで新たな高層アパートメント

  ブリスベンを拠点に開発事業を展開するTURRISI PROPERTIES「ツーリス プロパティー」は、ブロードビーチのボーリング競技場(室内のボーリングとは異なります)に面した土地に総戸数81戸、22階建て、総工費1億ドル(約85億円)の富裕層向けの高級アパートメント建設の申請をしました。ブロードビーチは、現在、建築中の 「スターレジデンス」、「ギャラリー」、「シグニチャー」をはじめ、益々、新規開発が進みそうです。

5.海外からの留学生受け入れへ

オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW) 州政府は 、早くて今年の7月から海外からの留学生を試 験的に開始すると発表しました。オーストラリアは、近年、多くの海外留学生を受け入れていて、オーストラリア経済にとって、重要な産業の一つ。コロナ禍で国境が閉鎖されている中では、吉報です。

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ゴールドコーストの驚くべき売却事例

ゴールドコーストの不動産市場はかなり過熱気味の状況です。去年の今頃は新型コロナ感染拡大予防策がとられ、人の移動が規制され、ゴールドコーストを含む都市部はゴーストタウン化し今後の不動産市況については悲観的なニュースが多く流れていました。ある意味、コロナは有事であり、加えて過去に経験をしたことのない状況において「これはやばいのでは?」と思うのは自然なことだと思います。ただ、私のみならず不動産業を長くやっている人にとって大きな安心材料がありました。それは一言でいうと「みんなお金がある」でした。バブル崩壊、アジア通貨危機、ヨーロッパ信用不安、リーマンショックは全て「みんなお金がない」という状況で、金融市場が収縮しそれが原因で不動産の価格は下落し、開発も頓挫し、開発業者が破綻するというお決まりのパターンに陥るわけですが、今回は新型コロナ発生以前においても政策金利は過去最低の水準で、その金利をさらに引き下げるという見通しがたち、尚且つ景気浮揚策のために莫大なお金が市中にでまわることが容易に予測できたので、基本的に「嵐が去るのを待つ」というスタンスをとれた人が多くいました。結果、嵐が去った後、大きな果実を手にいれた不動産オーナーは多くいます。直近の事例ですが、昨年度の4月にお預かりした物件で市場額がA$450,000程の物件がありましたが、「嵐が去る」ことを見込んで、売却を見送り今年の2月に再販した結果、A$570,000の値段で売却されました。。凄いです。。実にA$120,000上乗せです。暫く、この市況は続くと思いますが、来年以降は少し読みづらい状況ですので、不動産売却で少し迷われている方は(もっと高く売れると思って)、少し動き始めたほうがよいかもしれません。売却もワイドエステートがお手伝いできますので、いつでもお気軽にご相談ください。

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