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ゴールドコーストの戸建て中央値$90万ドルを突破!気分的には富裕層仲間入り!

ゴールドコーストの戸建ての中央値がいよいよ90万ドルを突破し、100万ドル以上を目指す、まさに熱を帯びた展開になっています。下の図でHousesの値上がり率が確認できますが、今年10月時点で過去12ヶ月間の伸び率は驚異の31.3%です!。集合住宅(いわゆるコンドミニアム等)も24.2%の上昇率です。これは何を意味するか?簡単に言いますと、コロナ発生直前に物件を購入した方は"ぼろ儲け"という心地よい気持ちでいるはずです。実はコロナ発生前は豪州の不動産市場は少し低迷気味でした。若干もどりつつある中でコロナが発生したのです。下の図でHome Value Indexの曲線を見るとその事実がはっきりと読み取れます。その時に買った方は不動産市場が底を打ったことを確信して購入された方が殆どです。コロナが発生した時には「下がるのでは?」と不安になったかと思いますが、過去に例がない財政&金融施策があり結果的には過去に例がない上昇率となり、「コロナさまさま」と静かに手を合わせ「ニンマリ」という状況だと思います。ただ、これで驚いてはいけません。ここで不動産を10年以上持っている方は「ぼろ儲け」どころではありません。資産ベース&気分的には「富裕層」の仲間入り状態です。何しろ自分の家の周りの不動産が高値で飛ぶように売れていますから。。。「飛ぶように」という根拠は統計上でも出ていて広告を掲載して平均18日で売れると言う状況です。。これから、コロナが収束し、お金持ち気分の方の消費が活発になりますので、クリスマス、年末年始&イースターのベストシーズンに向けて不動産市況は熱くなっていくと思います。ただ、少しだけ気になる統計も出始めています。。が、これはまた次の機会に!

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