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近場キャンプに行きました

週末に、サラバにキャンプに行って来ました。サラバは手付かずのカナングラクリークの上流にそってラミントン国立公園のふもとに位置する300エーカーある牛の所有地です。晴れている時は乗用車でも行けますが、雨天時にはクリークの水かさが増すので4WDでないと行く事が出来ません。ここには予約可能なキャンプサイトが6つあり、すべてのキャンプ場はプライベートで、それぞれのキャンプ場はかなり離れています。トイレ、飲料水を含めて設備は一切提供されないので、自分ですべてを用意しなくてはなりません。廃棄物やゴミもすべて責任をもって処理する必要があります。犬を連れて行く事は認められていますが農場に牛が沢山いるし、夏場はヘビや毒カエルも出るので常に犬を管理しておくという事も必要です。キャンプサイトに提供されているファイヤーピット(炉)でのみ、たき火が許可されています。薪もすべて持参です。落ちている木は使ってもいいのですが、倒れている太い木は切らなくてはならないのでのこぎりも必要です。今回20キロの薪の袋を持参しましたが、ずっとたき火をしていると20キロの薪は、すぐになくなるので落ちている丸太をのこぎりで切ってストックします。COOの夕飯前のお仕事でした。飲料水は持参した水を使いますが、シャワーはクリークを流れる川の水を汲んでキャンプファイヤーで温めて使用します。夕食後のデザートはお決まりのマシュマロあぶり。焦げた所が美味しいのです。ゆっくりと日が暮れていきます。朝は牛たちのモーという声で目ざめます。どこに行ってたのかいろんなところが牛が出てきてクリークを泳いで渡ったりしてキャンプ場近くまでやって来ます。何十頭かの群れで行動しているみたいで、その中の人懐っこい牛が数頭いて近づいて来たりします。他の牛は遠目でこちらを見てるだけ。クリークはフレッシュウォーターとても澄んでいて、冷たいですが朝一番のクリーク泳ぎはとてもリフレッシュ出来ます。帰り道にカナングラで有名なパイを売っているカフェへ立ち寄りました。パイと言えばヤタラと思っていましたが、ヤタラのパイよりもこっちのパイの方が数倍美味しかったです。外のパイ生地がパリパリで中身の肉はジューシーでソフトでした。COOのお勧めはラム&ローズマリー。という事で本当にリフレッシュ出来たいいキャンプでした。

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