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日本の夏至はオーストラリアの冬至

オーストラリアは南半球にありますので、日本と季節が逆になります。昨日、21日は北半球では1年で一番日が長い夏至のようですが、オーストラリアでは1年で一番日が短い冬至です。そして冬がやってきた!という時期となります。ゴールドコースト、ブリスベンエリアはオーストラリアの東の突端に近いので、朝日が昇るのも早いですが、日が落ちるのも国内では1番早く、5時になるころには真っ暗です。季節が逆なことはもちろんですが、オーストラリアでは南側が建物の暗い側―日本の北側となります。なので、明るい家屋というのは北向きです。不動産販売の宣伝では「Beautiful North  Facing!(素晴らしい北向き!)」といのが不動産の売りのポイントでもあります。クィーンズランドは1年中暖かいので、北向きが暑いのではないか?と思う方も多いかもしれませんが、オーストラリア人の中では北向きが人気があります。南北は北半球と逆ですが東西はかわりませんので(!!)西向きの家屋は、西日が入り暑い、と言われることが多いようです。こちらで不動産を購入される際のポイントの一つとして、ゴールドコースト、ブリスベンエリアでは、北向き、北東、が日当たりの良い不動産物件となることを覚えておくと良いですね!!

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【↑ビル街にあっても北向きは明るい】  
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【日が落ちるのが早い】