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個別記事

アパートメントとペット

コロナウイルスによる外出規制が引かれた中でも、運動のための外出は許され、またペットとの散歩もソーシャルディスタンスを守ればOkでした。そのせいか、最近私の住むウエストエンドエリアの公園には犬を遊ばせるオーナーが増えたように思います。ブリスベンのシティまで近いロケーションで、このあたりはここ5年ほどでマンションの建設が進み高層マンションが並びます。クィーンズランド州の賃貸法は今のところテナントさんからペットを飼いたい旨のリクエストを受けた場合、戸建てでも、マンションでも家主の意向に沿わない場合は飼うことができません。マンションの場合は特に管理組合の許可も必要になります。とはいうものの、マンションの供給過剰がいわれる中、ペットをOKしてテナントさんを募集する家主も増えているようです。ペットについての州の法律も、もう少しペットが飼いやすくなるよう今年中に改正される予定です。テナントさんには嬉しいニュースですが、家主側は、ペットがいるテナントさんを入れる際は、少し厳しい退去時のクリーニングや年に1度の害虫駆除などをテナントさん負担でお願いするなど、ペット対策を導入する必要も出てまいります。我が家もアパートですが、犬を飼った際には、管理組合から許可をいただき、10kg以内の犬であること、やたらにほえさせないことなどの条件付きでした。我が家の犬のお散歩ルートにあるDavies Parkはラッキーなことに犬を離して遊ばせることができ、周辺の愛犬家に人気があります。先日、Davies Parkで出会った犬たちの名前を全部思い出したら20匹以上いたのでびっくり。時代の流れは、「愛犬家に友好的」なブリスベン住宅状況です。

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