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自宅での自己隔離に備えてしまいましたが....

5月25日(月)からクィーンズランド州では、自宅自主学習をしていた生徒たちが学校に戻ります。少し前に1、2年生と12年生が戻りましたが、これで全学年が学校で勉強できるようになります。先週からレストランなども人数制限付きで営業ができるようになり、少しづつ元の生活に戻る兆しが見えてまりりました。オーストラリアは今でこそ落ち着いてまいりましたが、3月の後半から4月中頃くらいまではかなりの数でコロナウイルス感染者数が増加し、厳しい規制が引かれ、いったいどうなるのか。。。。という時期がありました。スーパーから、まずトイレットペーパーが消え、その後お肉、お米、小麦粉、パスタなどが商品棚から完全に姿を消し、薬局からはマスク、消毒液、挙句の果てには赤ちゃんのオムツ用ワイプまでが消えました。早朝からスーパーに長い列が出来たり、トイレットペーパーを醜く奪いあうお客様の様子などが報道され、ますます買いだめに拍車がかかった時期もありました。テレビでのモリソン首相による「買いだめをやめること!!」というアピールにもかかわらず、私も実は、Just in case(念のため)、もしも2週間の自己隔離を言い渡されたら、と思い缶詰のスープや冷凍ピザ、パスタ、犬の餌などを買いだめしてしまいました。。。。実は自己隔離しなくてはならなくなった人には、食べ物を配達してくれるサービスがあり、またスーパーもオンラインで注文出来るので、何の心配をしたのだろうかと反省しております。最近はこういった物品がきちっとスーパーには戻り、今のところ家族も私も元気で、たくさんあるスープやパスタを少しづつメニューに入れて消費中です。世界ではまだまだ、コロナウイルスは猛威を振るっており、オーストラリアのこの状況に感謝しなくてはいけないとおもっております。オーストラリアもセカンドウエイブと呼ばれる感染者増加の第2波が来ない、という保証はもちろんなく、政府からの情報をきちっと把握し感染増加防止に協力します。

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