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【バーチャル内覧】ビデオで不動産物件内覧(VIDEO INSPECTION)

コロナウイルス感染拡大に伴い、生活や仕事への影響が増大しています。生活面での大きな変化は、レストランがテイクアウトとデリバリー営業のみとなり、通常、テイクアウトをしていないお店が、テイクアウトを始めたことで、テイクアウトの売り上げが見込めないお店は、一時休業、街中が寂しく感じます。他にも、海外渡航禁止、国内旅行の禁止、海外からの入国禁止(非市民、非居住者)、人とは、1.5mの間隔を保つ(ソーシャルデイスタンス)、昨日からは、他州への移動制限も始まりました、ゴールドコーストは、ニューサウスウエールズ州と隣接しているので、州境の道路では、警察官が入境をチェックしています、まるで、鎖国状態です。
仕事面では、昨日から、内覧会(オープンハウス)、オークションが禁止になりました、内覧を希望する人は、アポイントメントを取った人のみ受け付けるのですが、売主やテナントが、感染を恐れて、他人の入室を嫌がり、お断りするケースもあるようです。その対策として、不動産売買サイトでは、「ビデオインスペクション(VIDEO INSPECTION)」の導入を奨励し始めました。当社でも、現在、日本からの購入問い合わせに対して、物件やショールームをビデオ撮影して、ご覧いただくことを始めました。実際に、当地にお越しいただくことなく、物件を購入できるようお手伝いいたします。
過日、当社ブログでも取り上げましたが、現在、リーマンショック時のような超円高状況ですので、物件を購入する好機です、今日は、1ドル65円、50万ドルの物件を3,250万円で購入できます。新築完成物件で、ブロードビーチのVue Broadbeach(ビュー・ブロードビーチ)の海の見える2ベッドルーム物件の価格は59万5千ドル、日本円で、3,870万円です(諸経費は別)。最近のスマホは、プロのビデオにはかないませんが、そこそこの品質で撮れるので、非常に便利です、ビデオ内覧は、デジタル時代の便利な販促ツールです。

【↓↓ビデオ内覧のイメージはこんな感じです】

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