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個別記事

ブリスベンのアパートメントトレンド

ブリスベンも昨今は不動産の価格があがり、シティの中心エリアから5km以内は戸建ての確保が厳しくアパートに住むことがNew Norm(新しい一般化)と呼ばれ、かなり『普通』、となってまいりました。そのトレンドのせいか新しい開発物件には3ベッドルーム、4ベッドルームを中心としたものも登場、以前ご紹介したヴァ―チュオッソをはじめ、ウエストビレッジのステージ2、アルカディア、ロンドンレジデンスなどが良い例です。ヴァ―チュオッソは5、4、3ベッドルームのみの建物でヴァ―チュオッソもアルカディアも大きいものから売れたそうです。またサウスブリスベンに近い古き良きエリアハイゲートヒルにはシティの眺めが素晴らしい、各フロア―1軒づつ、全3ベッドルーム4階建て(4軒が入るのみ)のこじんまり型マンションも完成し、バーティカルホーム(縦型居住スペース)の人気が高まってきております。ハイゲートヒルの物件は、3ベッドルームの間取りがかなり大型(190平方メートル)。風通しの良い間取りで、1階のマンションは庭付き。屋上にプールとBBQ(バーベキュー)エリアがあり、ここからの眺めは最高です。ほぼ戸建てなみのスペースがあり、眺めがよくプールをはじめ建物の手入れは管理組合が手配するので費用は4世帯で割る、となかなか効率的です。シティへの通勤のアクセス良い物件は、手入れが戸建てより簡単なので学校に通う子供のいるダブルインカムのプロフェッショナルカップルにも人気があります。また戦後のベビーブーマーがリタイヤする年代に入り、子供たちが家を出た元気なリタイヤ組も大きな家を売って、それなりのスペースがあるこういった大型マンションに移るという傾向もあります。2020もこのトレンドは続くと思われ、資産の分散、硬い投資という意味でこういった物件を抑えるのも夢があります。詳細にご興味がおありの方は是非ワイドエステートまでお問合せ下さい。

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