オーストラリア・ゴールドコーストの不動産ワイドエステート

最新ニュース

【2008年08月06日】
公定歩合の引き下げ検討。オーストラリア準備銀行が8月5日の金融政策会合で公定歩合の引き下げを本格的に検討する、と報じた。早ければ今年の9月頃に利下げが実施、現行の利率7.25%から7.00%に引き下げられると予想されている。利下げに向けた本格的な地固めは市場で歓迎されている。
【2008年07月11日】
新規高層コンドミニアムの販売速度が鈍る。公定歩合の上昇、株式市場、景況感の低迷、金融収縮の影響により新規プロジェクト販売速度が減速している。景気の良い時期であればプロジェクトが完成する前に95%程が売却されるが、現在は在庫を売却するのに結構な時間が費やされている。不動産販売が振るわない中、一方では、不動産開発業者が先行的に開発用地の取得を進めている。(Land Mark White不動産鑑定社の新聞掲載コメントより)
【2008年06月25日】
オーストラリアの人口増加率高水準。オーストラリア連邦統計局が6月24日に発表した人口増加関係資料によると同国の2007年末の人口は前年比1.59%増の2,118万1000人となった模様。伸び率としては1988年末以来、19年ぶりの高水準だという。
【2008年06月10日】
成田-ゴールドコースト間直行便就航。カンタス航空とジェットスター航空の路線合理化により成田-ゴールドコースト間の直行便が実現する。運行会社はジェットスターで週5便を10月1日から開始する予定。他の路線では運休などもあるが、今般の路線変更はゴールドコーストの観光業にとっては好材料となる。

【2008年06月03日】
公定歩合据え置き。オーストラリア準備銀行は3日、政策金利である公定歩合(Offical Cash Rate)を現行の7.25%で据え置くことを決定。据え置きは3ヶ月連続だが、内需や賃金上昇、価格が鈍化しない場合には金利を一段と引き上げる必要があると示唆。現行の公定歩合は過去12年間で最高値。

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