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不動産共同投資

投資額とリスクを複数の投資家で負担軽減し最大限の投資利益を追求する。ワイドエステートでは不動産共同投資の長所を活かした投資をご提案しています。

オーストラリアでは複数の投資家が資金を一つにまとめ不動産投資を行える環境が法的な整備また資金の調達面でも整っています。

不動産共同投資の魅力は複数の投資家が集うことで投資額とリスクを負担軽減しつつ最大限の利益を追求する事が出来る点です。また、共同投資はオーストラリア人の個人投資家の間でもよく利用されている投資手法で外国人の投資家でも特に制限を受ける事なく活用する事ができます。

不動産共同投資の対象となる不動産は主に以下があげられます。
商業不動産: 収益率の高いオフィスビル、店舗、倉庫物件等
不動産分譲事業: 配当性が高く出口戦略の短い住居不動産分譲事業

不動産共同投資の特徴

  • 投資額とリスクを複数の投資家(或は仲間)で軽減することができます。
  • 特別会社、信託等を設立し、その事業会社を介して不動産投資ができます。
  • 事業会社の株式、或は受益権を所有する事で権利関係が明確になります。
  • 投資する不動産を担保に事業会社で不動産ローンを取り付けることができます。
  • 投資額+不動産ローンで投資額が膨らみ、物件の選択肢が広がります。
  • 一物件のみならず、複数の物件に投資する事もできます。
  • 毎年発行される財務諸表&決算書にて投資の収益が確認&公平に配当できます。

その他、色々とメリットがあります。

不動産共同投資の効果例

例えば100万ドル(約8千万円)の不動産投資を個人で行うとすると大きな負担とリスクが伴いますが、例えば投資仲間を10人程募り均等に出資すると投資額は10分の1ですみます。リスクの負担においても同様にヘッジ(軽減)する事ができます。

共同投資のメリット

加えて、仮に投資額に対する利回りを最大限に図るべく不動産購入資金の60%程を銀行の不動産ローンで組んだ場合、各々の投資額を更に抑える事が可能です。結果投資額に対するリターンも大きくなります。

共同投資のイメージ

主に利用されている不動産共同投資の形態
株式会社:会社の発行する株式を購入し出資する。
トラスト:トラスト(信託)の発行する受益権を購入し出資する。

※どの形態を利用するかは、投資案件、投資家の居住地、それから財務状況&税金対策その他、色々な角度から検討され決められます。

共同で投資不動産を購入する際には、予め法務や税務の面で十分な検討が必要です。特に税務は投資の収益率に大きな影響を与えることがありますので時間をかけて検討する必要があります。ワイドエステートではお客様のご要望に応じて初期のコンサルテーションをご提供すると供に、法律事務所、会計士事務所そして、不動産ローン会社と供にお客様の投資戦略にもっとも適した共同投資の企画案をご提案致します。

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