ページのトップへ移動

投資コンサルティング

購入時のリスクについて

優良物件の確保には情報の収集力&分析力、そしてスピードが求められます。

オーストラリア最大手の不動産流通サイトや情報誌に掲載される事業用不動産の情報は数多くあります。然しながら、高い収益性が見込める優良物件はそう多くはありません。一見良さそうに見える投資案件でも価格の妥当性、法令上の制限、現存の賃貸契約の状況、地域の環境、将来性、融資の可否、そしてその他法的な問題点等を見いだすことはなかなか困難です。それが初めてのオーストラリアでの不動産投資となると尚更のこと。また、日本と同様に当地でも優良物件の確保は難しく、特に管財人や債権者による任意売却や競売物件は状況によっては価格も含め好条件で購入できる可能性があることから競争率が高く、通常より早いスピードで投資可否の判断をしなければいけないことが多々にあります。言い換えますと、日頃より積極的に物件情報を収集&分析し、投資の判断基準を培っている投資家は優良物件が市場に出たときに素早く判断ができ、高収益が見込める不動産を確保できるということになります。

個人で購入の場合
ご自身で不動産を購入する際の留意点とリスク
  1. 物件の情報収集から選定&下見の日時調整まで全て自分でしなければいけません。
  2. 「売り主側の立場」にたったプロの不動産業者と自分で交渉しなければいけません。
  3. 交渉条件が自分にとって有利なのか不利なのか自分で判断しなければいけません。
  4. 最終的に同意した価格が市場に沿った価格なのか、どうか自分で判断しなければいけません。
  5. 比較の為に他の物件の視察をお願いしても、断れる事が多々にあります。
  6. 売買契約の最終条件/特約が売り主に有利に導かれている場合があります。
  7. 物件の隠れた瑕疵・修繕箇所を自分で見つけなければいけません。
  8. 売買契約には弁護士をたてる必要があります。適切な費用で信頼できる弁護士を自分で探さなければいけません。
  9. 物件引き渡し後、入居時までの準備、運用迄の準備は自分でしなければいけません。
チャイルドケア事業買収 チャイルドケアビジネスの詳細 事業進出&事業買収のご案内