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不動産購入コンサルティング

コンサルティングQ&A

お客様から頂くよく頂くご質問をまとめました。他にお尋ねになりたいことがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
何故 「不動産購入コンサルティング」が必要なのでしょうか?

オーストラリアの不動産業者は殆どが「売り主」を代理しています。つまり、売り主にはプロの不動産業者がついており、「買い主」側には誰もついていません。そこでワイドエステートのプロの営業が「買い主」の立場にたって売り主の業者と交渉をします。

不動産情報紙で自分好みの物件を見つけました。ローカルの不動産会社なのですが、英語で問い合わせるのに不安があります。ワイドエステートでお手伝い頂けますでしょうか?

ワイドエステートでは市場にでている全ての物件について購入サポートを提供しています。不動産業者のご連絡先と物件詳細を頂ければ直ぐに業者に連絡を入れ詳細を確認の後にご報告申しあげます。

現在住まいを賃貸していて購入を考えています。同じ通りで4軒先の家に「For Sale」の看板がたてられました。週末見にいき価格を聞いたら「とりあえずオファー(指値)を入れてくれ」といわれました。価格はついていないのでしょうか?

ご自身で市場調査をして妥当と思う価格をオファーとして出して欲しいとのことだと思います。ワイドエステートでは対象物件の売買歴と近辺の売買事例、市場にでている物件情報を分析し妥当と思われるオファー額をご案内いたします。

不動産の購入サポートの手数料を教えて下さい。

基本手数料は不動産売買契約額の3%+消費税 (10%) を申し受けております。ただし、弊社が販売代理を受けた物件等につきましては、お客様へのご請求額はゼロの場合もあります。詳しくはワイドエステートの「不動産購入コンサルティング」をご参考ください。

現在、不動産を見ているのですが、不動産業者はワイドエステートを介さなくても大丈夫だといっています。ワイドエステートを介さなくても取引はできるのですか。

勿論できます。ただし、先に説明しましたように不動産業者は売り主の代理人です。基本的には売り主に対して有利な条件で商談を誘導していると考えて交渉条件は検討した方がよいと思います。

現在、不動産をみています。英語が少し苦手ですと伝えた所、不動産業者が日本語のできる人を伴ってきました。

その方が、或は通訳者が単に不動産業者のいうことを買い主に伝えるだけでは肝心な問題点を見落としてしまう可能性が あります。

不動産の購入にあたって交渉のすべてを弁護士にお願いしようと思っています。日本人弁護士もいるようで法的なところも含め安心できると思うのですが。

法的なところにおいては弁護士の専門分野だと思いますが、不動産の情報収集&分析力、売り主不動産業者との交渉力については場数を踏んでいる不動産業者に任せることが自然な流れだと思います。

過去に買い主が被害を被った例等はありますか?

ごく一部ですが以下をご案内いたします。これらは全て未然に解決できた問題です。

  • 物件の引きわたしを受けた後、支払った価格が隣の物件より遥かに高いことが分かった。
  • 眺望の良いウォーターフロントの物件を購入したが、大雨が降る度に目の前に流木や枯れ葉の山が漂着し悩みの種になっている。
  • 契約を解約したのに売り主に支払った10%の手付金が戻ってこなかった。
  • 物件の引き渡し前に売り主がその物件を他の人に売っていたことがわかった。
  • 引き渡し前に建物の一部が焼失したが、そのまま引き取るように要求された。
  • 物件の引き渡しを受けた後にシロアリが繁殖している事が分かった。

不動産は大きな買い物です。リスクを最小限にとどめるためにもワイドエステートの「不動産購入コンサルティング」のご利用を是非ご検討ください。