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事業買収&永住権取得

事業買収サポート

先ずはお客様のご希望・ご要望をお聞かせ下さい。夢の実現に向けワイドエステートがしっかりとサポート致します。
1.お客様からのご要望お聞き取り

お客様よりオーストラリア国内にて目論んでおられるビジネス買収、移住計画等について簡単にお話をお伺いさせて頂き、弊社でご協力できる事をご案内致します。出来るだけ多くの情報を頂けますと、ご提案できる選択肢が広がってきます。

2.査証コンサルタントのご紹介

オーストラリアで事業を行う際には査証の取得は必須事項です。必要に応じて経験&実績豊富な査証コンサルタントをご紹介させて頂きます。査証コンサルタントはお客様の属性・経歴・家族構成・資産状況等をもとに適当な査証をご提案致します。じっくりとご相談下さい。

3.3者による打ち合わせ

査証コンサルタントによる初期の打ち合わせ内容を踏まえ、具体的な展開を検討する為にお客様、査証コンサルタント、弊社による打ち合わせを行います。就労査証の取得、また将来永住権の申請・取得計画を念頭にどのようなビジネスを買収したらよいか等を協議します。

4.ビジネス買収媒介契約

買収の対象となるビジネスの種類が決まった時点でビジネス買い付け媒介契約を締結致します。着手金は買収規模によりA$1,000~となります。

5.ビジネス売買情報の収集

3者で協議した内容をもとに市場で売りに出ているビジネスの情報を収集し、簡易調査をもとにご報告致します。現況、売り上げ、見込み利益など査証申請時に有効と思われるビジネス規模抽出し、担当の査証コンサルタントと連絡を取り合いながらご案内致します。

6.現地視察&報告

弊社が現地に赴き更に詳しい情報を収集し報告致します。物件情報と写真、その他お客様、査証コンサルタントのご要望に応じて情報をまとめ報告致します。

7.購入者(お客様)による現地視察の同行

お客様と供に現地視察に同行します。また事業自体が営業中(既存ビジネス)の場合には事業オーナーとの面談の場を設け経営状態及び運営方法等について質疑応答の場を設けます。初期の質問の場としてご質問等がありましたらお気軽にお尋ねください。

8.ビジネスの精査

ご要望に応じてデューディリジェンスの段取りを行います。通常、財務については公認会計士、権利関係については弁護士を任命しその業務を実施します。ワイドエステートでは初めてオーストラリアで事業を行う方には経験と実績のある日本人公認会計士と日本人弁護士をご紹介させて頂いております。

9.ビジネス買収方法の選択検討

ビジネスを買収する方法としてビジネスを分離して買収する方法と、ビジネスをしている会社自体を購入する方法があります。どの買収方法がよいのか、どの形態がよいのか担当会計士、担当弁護士と相談の上決定します。買収の方法・形態は査証の申請に関わってくる重要な要素になりますので、慎重に検討されます。

10.オーストラリア現地法人の設立サポート

ビジネス買収の方法・形態を検討の後、現地法人の設立が必要な際には会社設立のサポートを行います。

11.ビジネス売買交渉条件の検討と決定

買収条件の諸条件について精査し、最終内容をお客様が納得する迄ご案内申し上げます。この時点で不明な点がありましたら、ご理解、ご納得がいくまでご質問ください。オーストラリアは契約社会です。契約締結後は待ったがききませんので、不明な点がありましたら契約締結前に明らかにしておく必要があります。

12.ビジネス売買契約締結

ビジネス売買契約の締結がスムーズに行くように、各種段取りを行います。売買契約書への契約時立ち会いまた、売買契約締結後の各種報告を売買の担当をする弁護士事務所と供に行います。

13.ビジネスの引き渡し前

ビジネスの引き渡し前 ビジネス売買契約に付帯された売り主が負う各種条件がしっかりと実施されることを確認致します(例:付帯設備の確認、ライセンスやコンプライアンスの取付け状況等)。

14.ビジネス売買決済&引き渡し

ビジネス引き渡し時に立ち会います。現地に赴き鍵の引き受け、各種書類の引き受け等に同行致します。またその後、担当弁護士から届く売買決済明細書(精算書)を補足説明と供にご案内致します。

15.ビジネス引き渡し後のオペレーションサポート

お客様のご要望に応じてオペレーションのサポートを致します。