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チャイルドケア事業買収

Q&A

お客様から頂くよく頂くご質問をまとめました。他にお尋ねになりたいことがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

オーストラリアで保育士の資格などをもっていなくてもチャイルドケアを買収できますか?

はい。オーストラリア保育士の資格がなくても買収できます。オーストラリアで保育事業をする為のM&Aか(既存の事業とのシナジー効果等)、或いは投資家として買収(つまり投資)するのかで検討する事項が異なってきます。どのスタイルで買収をご検討されているのも交えてまずはご連絡&ご相談ください。

オーストラリアでチャイルドケアを買収する際には現地法人を設立する必要がありますか?

はい。株式会社を設立しその会社で買収することが基本的なスタイルです。ただ複数のチャイルドケアの買収をご検討際には法務的なリスク、税務上の長所・短所、資金調達等を考慮し法人の形態を検討する必要があります。

チャイルドケアの売り上げに対する営業利益率はどの位でしょうか?

チャイルドケアー産業の業界指標(ベンチマーク)としては15%-18%です。経費の多くを占めるのが人件費で55-65%程となります。サービスを提供する上で「在庫」を抱えるリスクがない点もこの事業の特徴といえます。

買収額には土地&建物もついていますか?

買収対象案件により異なります。通常チャイルドケアー案件に含まれるものは「オーストラリア政府チャイルドケアー営業権免許」、「土地&建物の賃借権」、「保育士&教師」、「直近のう売上」が含まれます。これをオーストラリアでは「リースホールドビジネスの売買」と言っています。土地&建物、つまり不動産を含めて購入することもできます。この場合は「フリーホールドビジネス」と言います。当然のこととして、チャイルドケアー案件に土地&建物が含まれると買収額(売却額)はそれに応じて高くなります。

買収できるチャイルドケア案件は市場に多く出回っているのでしょうか?

チャイルドケアは成長性のある産業で、継続性&安定性があることからチャイルドケア事業者、そして投資家の間で常に注目されている事業(投資案件)です。オーストラリア政府の統計によると現在オーストラリアにあるチャイルドケア施設は10,000弱となっています。その内の0.5%未満(50件程)が売買市場に出ているイメージですので多くはないと思います。

どの位の額で買収できるのでしょうか?

チャイルドケアの規模も大小ありますが、ある程度の売上&利益を考慮すると100万ドル以上(約8千500万円程)の案件が適当と思います。大型案件になりますと300万ドル-500万ドルのものもあります。買収額、投資額を予めて決めておいて探すことが獲得&成功確率が高くなります。

その他いろいろとお聞きしたいと思うのですが?

ワイドエステートではオーストラリアで保育事業の展開を検討される法人様、またポートフォリオの分散の一環としてチャイルドケアー事業に投資を検討される投資家様に対してオリエンテーションを行なっています。ご希望の際にはお問い合わせください。また、メールでもお問い合わせや相談を承っておりますので、お気軽にご連絡をください。