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5月17日の地元新聞「Gold Coast Bulletin」にこんな記事が出ていました。記事には不動産購入はいろいろなプロセスがありストレスが多く、購入が終わるまでに休暇が必要になる事がよくあると書かれています。そこでゴールドコーストのある開発業者は物件購入をする買主さんに無料の休暇を提供する事でそのストレスを減らしてあげたいと考えたようです。何だか楽しそうなワクワクするアイデアです。買主は家の鍵を受け取るだけではなく、価格にすると$A$5,000の休暇ももらえるそうです。この物件はデゥープレックス(一軒家が中央で区切られていて、左右が独立している住宅)で2軒の不動産販売になるので休暇も2通りの案があるようです。1つの家はウィンターアドベンチャー(ニュージーランドや日本へのスノーホリデー)、もう1つはサマーエスケープ(バリやタイへのサマーホリデー)。この開発業者と建築業者は利益を上げる事よりも自分達の会社の技術を紹介して、将来のクライアントの仕事の為に自分達にどういう事が出来るのかを紹介したいそうです。購入者がとてもハッピーになるようなユニークなアイデアだと感じます。

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豪州連邦選挙-不動産業界安堵

豪州の連邦選挙は世論調査等の結果を翻し、現在の与党自由国民連合が勝利しました。今後の焦点は議席数が過半数に達するか否か?というステージに移っています。不動産関連の公約争点でいうと野党からあげられた不動産賃貸事業に関連する税法の改正案が注目されました。内容を簡単に説明すると、「損益が通算ができる物件は新築物件に限る」、「不動産売却益の基礎控除の廃止」、というもの。不動産の資産が安定して、上昇してきた豪州では、この税務上のメリットを活かして財を築いてきた国民が多く、また次世代に繋いでいく資産形成方法ともいわれ、このエリアはある意味アンタッチャブルのようなかなりセンサティブなエリアで、各紙メディアにおいても結構慎重なコメントがありました。
投票日が間近になり、野党が優勢な雰囲気になると経済新聞(日本の日経に相当する)、豪州全国新聞では社説など野党が勝利すると価格調整下にある不動産市場の不安定な状況に更に拍車がかかるとある意味警告にもとれる内容が掲載され、あれ?野党が呆気なく勝ってしまうのかな?と心配したくらいです。結果的には与党が勝利し、やれやれという感じですが、それにしても不動産業界にはおいては久々に緊迫した状況が続いた選挙戦でした。

豪州の不動産取引透明性は世界3位

豪州の不動産業者と日本の不動産業者との違いはブログでも何回か説明したことがあります。おさらいすると豪州の不動産業者は日本でいう仲介業"しか"できず売買はしません(強引にしようと思えばできなくもないが一般的にやりません)。日本では不動産業者は物件の売買もします(自社で仕入れて売って利益を得る)。それを専門にしている不動産業者もいます。

さて、日本の不動産業者と会話をしていると時々違和感を感じることがあります。その会話の内容はこんな感じです。

日本の不動産業者 : この土地は1年前に坪10万円だったけれど隣の土地が最近、坪20万円で売れたと"聞いたから"今はこの土地は坪最低20万円はするんじゃないかな。
豪州の不動産業者 : そうなんですか、すごいですね! その隣の土地が坪20万円で売れたという裏付ける資料なんかはでるものですか?
日本の不動産業者:それは分からないな。
豪州の不動産業者:でも坪20万円でうれたという裏付け資料がないとこの土地の評価しようがないですよね。
日本の不動産業者:それがあったらすごいよね。
豪州の不動産業者:えっ?ないんですか?

この会話の内容からわかるように日本では不動産の売買事例がほぼ公開されておらず、その結果アバウトな会話の内容になってしまう傾向のようです。
豪州ではこのような会話はアウトですが逆に日本では売買もやっている不動産業者にとっては有利だといえます。何故なら商売相手は何も情報を持ち合わせていない可能性が高いわけですから。。
日本の不動産業者はいいな、とたまに思いますが、不動産取引の透明性で米国、英国に次いで世界3位の豪州で30年以上も不動産ビジネスをしていますと尻込みしてしまいます。
ちなみに日本は不動産取引透明度25位です。

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先行販売!!注目のスターレジデンス第二弾「エプシロン」タワー

好評を博した「スターレジデンス(The Star Residences)」タワー1に続き、第二弾の63階建てタワー2「エプシロン(Epsilon)」を、他社に先駆けて先行販売!!

分譲レジデンスアパートは、21階から63階、総戸数457戸。8階から19階部分が、209ルームの5スターホテル。階下には、レストラン、カフェ、ブティックが入居予定。 「エプシロン 」は、タワー1ではなかった、3ベッドルームアパートを15戸用意。ホテルコンドとして、運用もできますので、ご自身が利用しない時は、ホテルとして貸し出し、収入を得ることも可能です。ブロードビーチ地区は、現在、タワー1を含めて、建築ラッシュ、ビーチや大型ショッピングセンター「パシフィックフェアー」もあり、更なる発展が期待できるホット スポットです。当分、スターレジデンス開発から目が離せません。

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丸っとしたドーナツ「D Point Ten」

気候がよく、人もおおらかで、ゴールドコーストはとっても住みやすいのですが、ちょっとしたお礼などに持って行く菓子折りに毎回悩みます。(日本のようにいろいろな選択肢がないので)大体いつもチョコレートの詰め合わせとかになってしまい、あまり代わり映えがしないのです。今回はサウスポートのドーナツにしてみました。1年位前にオープンしたドーナツ屋さん「D Point Ten」。一回だけ息子が買って来たものを食べた事がありました。その時は大きいからと一口サイズにカットしてくれていたもの(要は残り物??)を食べたので全体を見たのは初めてでした。大きいサイズとミニサイズがありますミニサイズでも形が丸っとしているので充分大きいと感じます。中にクリームやキャラメルなどが入っていて、表面もカラフルなアイシング、クッキーやチョコレートでデコレーションされてます。小さなお店ですが、コーヒーとドーナツを買う人でにぎわっています。COOが行った時はパトカーがとまっていたので何かあったか?と思いながらお店に行ったら、ポリスが二人、どれにしようかな?とドーナツを選んでいる真っ最中で決めたらコーヒーと一緒にお持ち帰り。嬉しそうな顔をしてました。COOはミニが6つ入ったパック(A$15)を購入。喜んでくれるといいけど。注)でもとっても甘いですよ。やっぱり。。。
【D Point TenのFacebook】https://www.facebook.com/dpointten/

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