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オーストラリア産リンゴの種類ってたくさん!!

まだまだ、リンゴが美味しい季節です。15年ぐらい前は今みたいに、スーパーにこんなにたくさんの種類のリンゴはありませんでした。小さいサイズの赤リンゴ、青リンゴ、合わせて3種類ぐらいしかなかったような気がします。しかも食べるとすっぱーい、固ーい、もっと甘くて、みずみずしいのが欲しいという感じで、当時あまり食べていませんでした。
それが、毎年、どんどん、オーストラリア産のリンゴの種類が増えてきて、特に今シーズンは、迷ってしまうほど、たくさんです。セール中に新しい種類のリンゴを、いろいろ試し続けました。まだ味覚が汚されていない息子の好みのリンゴを(食べっぷりがいいリンゴ)書きとめて、我が家では、現在、「Jazz」「Envy」が家族全員のお気に入りとなりました!!
オーストラリア産の「Fuji(フジ)」もあるのですが、残念ながら我が家のトップ3には選ばれませんでした。ちなみにアップルパイなどに使う際には「Granny Smith」もいいかもしれません。
あなたはどのリンゴが好きですか?オーストラリア産のリンゴ美味しいですよ!!以下のサイトでオーストラリア産のリンゴの種類が詳しく見れます。他にもレシピや効能も載っていて参考になります。
【AUSSIE APPLES ホームページ(英語)】www.aussieapples.com.au

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砂嵐(DUST STORM)注意報!!

ゴールドコースト は冬、数日前から最低気温が5℃前後、10℃に達しないという日が続いています。日中は22、3℃で暖かく、快晴で空が青々として綺麗です!
しかし、乾燥しているので、本日、気象庁からクイーンズランド州に「DUST STORM(砂嵐)」注意報が出ました。予報では本日、19日(木)から20日(金)にかけてです。

2009年9月のものすごいDust Stormを思い出しました。晴れていたのに急に空がボヤッとしてきて、「なになに、あれあれ、どうしたの」って言ってる間に茶色っぽいモヤみたいになり視界が悪くなりました。本当に驚きました。車を運転してたら怖かったです。そして過ぎ去った後、バルコニーのテーブルは赤茶色の砂埃でものすごかったです。以下の写真は2009年に自宅で撮影したものです。
**2009年のオーストラリアの砂嵐のことがウイキペディアで見れます**
https://ja.wikipedia.org/wiki/2009年のオーストラリアの砂嵐

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2009年の砂嵐の写真/急に視界が悪くなりました
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2009年の砂嵐の写真/拭いたら赤茶色の砂ぼこり

気象庁が出している情報(地域、時間帯等)とは言え、あくまでも予報。自然界のことなので、うちの方は大丈夫だと洗濯物、愛車等を出しっ放しは気をつけたいところですね。健康面でも心配なところです。Dust Stormがなかったら、それで安心ですが。。。念のためお知らせです!!

私はカンタス航空派、あなたは?

豪州最大の航空会社カンタス。この航空会社の発祥の地をご存知でしょうか?豪州最大の経済都市シドニーと思いきや、実はブリスベンのあるクィーンズランド州なのです。カンタスの英語名はQANTAS。実はQueensland And Northen Terittory Air Serviceの頭文字をとっているのですね。ブリスベンと北部特別地域のダーウィンを運行していた小さな航空会社だったようです。初めて使われた飛行機の機体がシドニー国内線内のチェックインカウンター前に展示されています。日本への出張、豪州国内線では殆どカンタスを利用しているからか、日本の航空会社の機内に入ると、「何か、この雰囲気違うな。。。」と思うことがあります。それは、カンタスのスチュワーデスは大柄で存在感がある感じ。一方、日本の航空会社のスチュワーデスは細い感じ。どちらかというと、こちらのスチュワーデスはドンと構えていて安心感があり、日本の航空会社のほうはスチュワーデス=キレイが多いように思います。勿論、それでいいのだけれど、30年以上もカンタスを利用していることと、安心感(私個人の心理的なところによる)で比較するとカンタスのほうが、私はいいと思いました。あなたはどうでしょうか。

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開発物件もロケーション!

最近取り扱わせていただいた弊社のお客様のブリスベンの売却物件ですが、今、若い世代がどんどん増えているエリアGeebung, Zillmereに位置する古い一軒家でした。築50年近い物件でしたが、テナントさんも入っており、買主は将来小規模ですがDuplex(デュープレックス)と呼ばれる2軒が1つとなるテラスハウスを建てて賃貸されることを検討中。順調に人口が増えるブリスベンだけあり、このあたりは、市の開発計画ガイドラインが変わり今まで戸建てのみが建築可能だったところから、こういった集合住宅も立てられるようになり人気です。これを見極めて何年も前にこの物件を買われた売主もすごいですが、築50年の一軒家を買って将来開発しようとする若い買主もすごいですね。
『不動産はロケーション』と言われますが、先を見ながらこういった情報を集めて良さそうな物件を買うというのは、そう簡単なことではありません。ワイドエステートでは、地元に密着した情報を集め良いロケーションの物件探しのお手伝いをさせて戴いております。

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珍しいミニカー見つけた!

日本でミニカーのおもちゃとして子供に大人気の「トミカ」。もちろん、 4歳の息子も(主人も)大好きです!さて、ここオーストラリアのおもちゃコーナーに並ぶミニカーは主に「Hot Wheels」や「Matchbox」などのブランドのミニカー。私的にはなんだか色や形が派手だなという印象です。

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先日、BIGWで写真の「MATCHBOX」のミニカーを主人と息子が見つけて買ってきました。そうです!なんと車体に日本の警視庁マークと漢字で「警視庁」と書かれ、車種はSUBARU。もっとよーく見るとカタカナで「マッチボックス」と書かれています。ホイールがゴールドだったりして、実際の日本のパトカーより、オシャレで派手で驚きましたが、主人や息子は「かっこいいねえ」と感動し、売れないからかA$2に値下げされて、安く買えたことにも大満足してる様子です。

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その後、なんだか「Matchbox」のミニカーが気になり、いろいろ調べていったら、「トミカ」は1970年に発売開始となっているのですが、 当時、イギリスの小スケールミニカーの第一人者の「マッチボックス」をいろいろと参考にしたのだと書かれてありました。「なるほど。。。」ちょっと主人に自慢げに話せそうです(笑)。