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:子育て編

おうちでヘアカット

2歳半ぐらいから息子のヘアカットはブログで紹介したキッズ専門ヘアサロンへ行っていましたが、去年の5月から私がカットすることになりました。なぜか。。。は好きな時に予約がとれない、息子は暑がりで、しかも髪の毛が伸びるのが早い、何度か行ってるうちに私でもできるのでは。。。と思ったから。写真が購入した「PHILIPS」のバリカン。ファミリータイプで錆びないので、手入れも簡単!そもそも結婚当初から3年ぐらい主人の髪をバリカンとハサミ、すきバサミでカットしていたので、面積が狭く、やわらかい息子の髪の毛は超簡単でした!息子も好きなDVDを見ながらおとなしく座っていてくれます。信頼関係バッチリです!おりこうさん!「マミー、暑いから髪切って!」とリクエストがあればすぐ切れて息子も快適のようです。余談ですが、Shaver専門店で息子の髪を切るので子供用バリカンを買いたいと言ったら、5歳ぐらいからでないと危ないとバリカンを売ってくれず、Targetで買いました。。。ということで*注意*自信がないママは自分でカットしてあげるのは辞めておきましょうね。

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野菜の大きさ、形を変えたら。。。

子供って野菜嫌いですよね。息子もそうなんですが、大きさ、形を変えたら食べました!!
少し割高ですが、キュウリは「Baby Cucumbers」にしたら、食感がパリパリで大好きになったぐらい!!そしてトマトは大きいのをカットしたのでなく、プチトマトに。人参は小さいサイズは見かけないので、生のまま、スティック状にしたらパリパリと美味しそうに食べてるではないですか!嬉しい!本当にちょっとした工夫ですね。

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あと、果物はなんでも食べますが、最近、バナナや洋なしはミニサイズを買っています。バナナは普通の大きさだと大人でも大きいぐらいなので、子供にちょうどいいし、お出かけ時に持って行くのにもGOOD!!
来年1月から息子はプレップなので、今のうちから、そのままランチに持っていけそうな野菜や果物に慣れてくれるように日々、スーパーで探索してます!!

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汗疹にはソープフリーの石鹸

先週、34度にまでなる猛暑の週でした。息子をチャイルドケアへ迎えに行くとまるでシャワーを浴びたようにビッショリの汗。いつものように帰宅後、すぐにシャワーを浴びさせ、少しすると汗疹が!そして翌朝はすごーいというぐらい、プチプチと赤く、首回り、腕の内側や太もも内側、お腹。。。やっぱり、ひどいのでGP(開業医)に連れて行きました。
結果、やはり暑さのせいで汗疹が一気にできてしまったようです(英語では汗疹は「Heat Rash」)。医者には「Stay Cool」と言われ、塗り薬を処方してもらいましたが、強いそうなので副作用が怖く塗りませんでした。
その時、薬局に行って、言われたのが「Soap Free(石鹸成分の無い)の石鹸を使わないと、悪化するわよ、これがいいわよ」と写真のQVの商品を紹介してくれました。QVシリーズは、小児科医の先生も一押ししてくれたので、ずっとQVクリームは使っていたので、即、購入。使って見ると、よく泡立ち、洗い流すとキレイさっぱり、つるったした感じでした。使い続けること、どんどん、湿疹が良くなっていきました。やっぱりこれに限る!!QVシリーズはすごい!

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小さい時からサングラスに慣れさせよう!

オーストラリア、特に私達が住むゴールドコーストは年間を通じて太陽さんがギラギラと照る日が多く、1年中、紫外線対策は必須です。目を守るため、なるだけ小さいうちからサングラスに慣れさせるのをお勧めします。息子は3歳ぐらいから、ちゃんと子供用サングラスをかけています。週末、家族で出かけた時や、車の中でも、眩しいと感じたら自分からすすんでかけるようになりました。別に高いサングラスじゃなくていいいと思います。危なくなく、安くて(まだ子供なので乱暴に扱うから)、ちゃんと紫外線対応のものであればOK!!ショッピングセーンター、薬局に売ってます。本当に、サングラスはどこにでも置いてあるという必須アイテムですよ。

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サーファーズパラダイス・キッズウィーク

サーファーズパラダイスでは9月23日〜29日の間キッズウィークの催し物が開催されています。今日はカラフルなコスチュームで足の長〜いスティルトとお酒を飲みすぎちゃったのか?千鳥足の水兵がポケットティッシュ、ウォーターボトル、パンフレットなどを荷車に積んで道行く人々に配り歩いていました。スクールホリデー中、お子様を連れてサーファーズにお出かけになってみてはいかがですか!

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子供用オーガニック歯磨き粉

みなさん、子供用歯磨き粉は何を使っていますか。やはり口に入るものなので安全、安心なものがいいですよね。我が家はオーガニック成分のみで作られた歯磨きジェル「JACK N'JILL(ジャックアンドジル)」を使っています。バナナ、カシス、ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーの5つのフレーバーがあり、どれも透明で、匂いがきついというわけでもない、口に入ると子供的には「美味しい!」らしいです。
ジャックアンドジルは1949年にオーストラリアのメルボルンで設立、ファミリービジネスとしてスタートし、薬剤師としての経験を生かし、子供達が安心して使える子供用歯磨きジェルが作られました。
日本で幼児用歯磨き粉を買って使っていましたが、歯ブラシに色がついたり、味がイマイチだったり。。。そんな時出会い、これを使ってから、息子も楽しく歯磨きしています。
前回、日本に帰国した際に東急ハンズにおいてありましたし、日本の通販サイトでも、最近よく見かけます。
オーストラリア土産としても喜ばれると思いますよ!歯ブラシやカップ、ボディーソープなどの商品も取り扱っていて、どれも可愛いデザインになっています。
【JACK N' JILL】http://jackandjillkids.com

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【息子はバナナとストロベリーがお気に入り】  

常備薬「子供用パナドール」

オーストラリアでは、どの家庭にも必ず置いてあるパナドール「Panadol」。今年の冬も息子はもちろん、私も主人もお世話になってしまいました。
パナドールは子供用もあり、生後1ヶ月から服用でき「1 Month - 2 Years」「1 - 5 Years」「5 -12 Years」となっています。子供用はどろっとした液体タイプで甘くて飲みやすくなってます。息子はストロベリーフレーバーが好きなようです。服用の際は、子供の年齢、体重によって服用する量が違うので注意してください。息子は今、3歳なので「1 - 5 Years」のパナドールになります。

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風邪で熱を出して、息子をGP(一般開業医)に連れて行くと、嘔吐、下痢、湿疹などがなかったか聞かれ、内診で特に問題ない場合は、医者から「3日は熱が出るから熱が出たらパナドールを飲ませて安静に。脱水症状を起こさないように水分をよくとること。それでも症状が変わらない、悪化している場合、また来てください」というアドバイスを受け医者からは何も薬は処方されません。オーストラリアでは多くの医者は、まずは自分の体の免疫力によっての自然治癒で。と考えています。
パナドールは解熱、鎮痛の薬で、一番安全な薬だとか。まさに国民的、常備薬です。もちろん、我が家でも、息子用、大人用と常に薬箱に入っていますし、子供は急に発熱するので日本へ帰国する際などは必ず機内に持ち込んでいます。
オーストラリアで子育て中のママ、パパは、ひとつの英単語として、パナドール「Panadol」をちゃんと発音できて、聞きとれるようにしないといけませんね(笑)

チャイルドケアセンター/基本編

オーストラリアではチャイルドケアは就学前教育にあたり、チャイルドケアセンターによって、提供する保育サービスの種類がいくつかありますが、ここでは、難しい説明はおいときましょう。あくまでも息子の通っているチャイルドケアセンター(Long Day Care)の様子をお話しします。

【開園時間】午前6時30分 〜午後6時30分(土、日、祝日を除く)クリスマスの祝日をからめて園が閉園する日が数日あります。
【費用】A$93 (一日単位となるため、12時間預けても5時間預けても同じ料金)
【ランチ】センターで準備してくれます。モーニングティー、アフタヌーンティーもあり。
【持ち物】着替え一式、ウオーターボトル(水筒)、お昼寝時のシーツ&ブランケット、子供が寝るときに必要とするアイテム(枕、ぬいぐるみ、おしゃぶり等)、トイレトレーニングがまだの場合はオムツ。持ち物には名前を書きます。帽子はセンターで準備してくれます。

と、こんな感じです。オーストラリアでは共働きが多く、どうしても毎日預けないといけない人もいますが、育児給付金の支給額の関係上(各条件を満たし、家族の年間所得により支給額(レート)が決定)、週3日前後が多いです。火曜日から木曜日が人気。これは預けている日が祝日でも保育費用が発生するので、祝日と重なることが多い月曜は不人気です。

日本の方からすると、費用の高さに驚かれると思います。本当、高いんです!!どんどん上がります!!(ちなみに昨年度はA$87でした)それでも預ける人が多く、現実、たくさんのチャイルドケアセンターが新しくどんどんオープンしています。先ほど少し触れた育児給付金ですが、政府からチャイルドケア費が全額支給されて、持ち出しゼロという人もいるかもしれませんが、現実的に条件を満たす人は本当に少なく、一般的には「チャイルドケア費が高すぎる〜!」と思っている親の方が多いと思います。

次回に続く。。。

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オーストラリアの子供の定期予防接種について

オーストラリアで子育て中の方は知っていると思いますが、2016年1月から「NO JAB, NO PAY」(定期予防接種を拒否するなら児童手当の支払いはありません)というオーストラリア政府が子供の予防接種に関する政策をうちだしました。子供手当を受けられる、受けられないに影響があるのは、もちろんですが、それよりチャイルドケアに子供を預ける場合、学校入学の際には、定期予防接種をスケジュール通りにきちんとうけているかどうかの予防接種歴証明書「Immunisation History Statement」の提出が必要です。
スケジュール通りに受けるのを忘れずに!!また海外移住、長期留学でこれからオーストラリアにいらっしゃる皆さん、日本とオーストラリアでは予防接種の時期や種類が異なるので、予め調べておく必要があると思います。少し古いので一部変更になっていると思いますが、横浜市衛生研究所のホームページ内に「オーストラリアと日本の子供の予防接種の違い」についてのわかりやすいページがありましたので、参考まで、こちらからどうぞ。
そして、最新の「オーストラリアの定期予防接種のスケジュール」が確認できるオーストラリア政府のホームページはこちらから。ご参考ください。

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2歳からチャイルドケアセンターへ

息子(3歳)はここ、オーストラリアでチャイルドケアセンター(保育園)に通い始め、1年が経ち、1月の新学期スタートからは、ひとつ上のクラスになりました。
いつから通わせるかは多いに悩み、そして先輩パパ、ママ、ゴールドコーストでチャイルドケアセンターを長年経営されている知人(日本人)にお話を伺いました。「年齢的に2歳がいい」「早いうちから英語に慣れさせる」「赤ちゃんの時からいる子は たくましい」「早いうちから社会性を身につけられる」。。。等々。どれも参考になるお話ばかり、そして主人が「ワンちゃん(犬)だって、できるだけ早いうちに他のワンちゃんと交わらないと凶暴になるしねえ」という言葉??も、なるほどと思い、2歳スタート。息子は1月が誕生日なので、2歳のお誕生日の2週間後にはチャイルドケアセンターへ。週2回(火、木)でスタート!!
初日はもちろん「わーーーーーー、ぎゃーーー」と叫び&大泣きでセンター内、外の駐車場まで聞こえるぐらい。私達も心が痛かった。その後も、連れて行くと、抱っこしている私からしがみついて離れようとせず、先生も引き離すのに大変で、泣いてしまうことが続きました。
でも、9回目には私が「いってくるね。楽しく遊んでね」と言うとバイバイと私が見えなくなるまで 手を振って見送ってくれて、泣きませんでした。私自身が嬉しくて家に着くまで、ずっと涙が止まりませんでした。
そのうち、息子が「あしたキンディー?」と聞くようになり、3ヶ月目には週3、そして笑顔で「キンディー、たのしーーーい」と言うようになり、8ヶ月目には週4に増やしました。今は、早めに入れてよかったーーーです。

ということで、1年が経ち、私もチャイルドケアセンターのことがだいぶわかるようになったので、これから少しづつ、チャイルドケアセンターのこと投稿します。参考にしてください。

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