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:子育て編

「100 Days」Tシャツ作り

息子(5歳)は今年1月末からプレップがスタートし学校生活が始まりました。早いもので先週、100日間学校に通ったというイベント「100 days at School」がありました。

さてさて、そのイベントに着る100 Day Tシャツを子供と一緒に準備してください。と3学期が始まった直後に学校から案内があり、急いで白いTシャツを買いに行きました。初めてのことなので、まずはデザインをネットで検索しましたが、結構、気合が入ってる。。。できるのかなあ。と不安がよぎる私でした。

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【ネットで検索したら気合が入ったTシャツがずらり】  

息子と一緒に考え、ベースは今まで習った100の単語を書き、他に学校で学んだ図形、数字、スポーツも。。。とどんどんアイデアが出てきました。車で100日通ったこともイメージし、「100」という数字も忘れずに!とデザインを夜な夜な考え、家にあるものやDollarショップなどで材料を集め、一気に製作!息子には「Good Work」「Great」「Well Done」などのスタンプを押させました。やれやれ大変でしたが、なんとも言えない達成感!いい思い出になりましたとさ。めでたし、めでたし。

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【Tシャツ、表】   【Tシャツ、裏】

本を購入して学校運営に協力

学校から本の購入のお誘いが定期的(Termごと)にあります。本がリストされているブローシャー「SCHOLASTIC Book Club」(写真)は「ベストセラー」、「新刊」、「年齢別」など、わかりやすく、料金も定価より安く設定されていて、中には87%OFFなんてお買い得もあります。息子がチャイルドケアに通っている時も、このブローシャーがあったので、お子様がいるご家庭であれば知っていますね。

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さて、こちら、まずオンライン登録をして会員になります(無料)。その際に、現在通っている学校も登録します。注文した本は学校に届き、子供が受け取るので、「いつ家に届くのかなあ」という心配はしなくていいですね。そして、私が感心したのが購入した本の合計金額の20%分が「Scholastic Rewards」として学校側のポイントになり、たまったRewardsで教育に必要な教材、教具などに交換されるわけです。(オーストラリアは子供が多いので、すぐポイントがたまりそうですね。)こういったことで学校運営に協力できるのはいいことですね。日本はこういうシステムはあるのでしょうか。

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ゴールドコースト「LEGO Store」

ゴールドコーストに「LEGO Store(レゴ・ストア)」ができました!(って、気づくの遅かったです)きっと子供達大喜びですよーーー!Dreamworld(ドリームワールド)の敷地内にオープンしていたなんて全然気がつかず、4月中旬頃、ふと前を通り過ぎた時に発見!しかも「one of the largest ranges of LEGO in Australia 」だって!すごーーーい。我が家からは車で10分もしないのに、「灯台もと暗し」ってこういうことだわと思う私でした。
見つけた、その日に、LEGOに夢中な息子(5歳)と一緒に走ってお店に入り、「ワオーーーー」な広さで、商品も豊富、地元のショッピングセンターのおもちゃ屋さんで見たことのないものばかり。LEGOで作った大きな作品もいくつか展示されているし、子供がLEGOで遊べるスペースもあります。とにかく目が点になるぐらいです。息子は目をキラキラ輝かせていました。

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ちょうど3月末頃にシドニーにLEGO Storeができたとニュースで知り、連れて行ってあげたいなあ、でも東京がいいかも。。。なんて計画していた矢先なので、地元、ゴールドコーストにあったなんて、ものすごく嬉しくて、興奮気味。主人は「東京のお店なんて比べ物にならない。。。ここでいいじゃないの」と呆然と立ちすくしてました。

ドリームワールドに入園しなくても、LEGO Storeに入れるので是非行って見てくださ!!注意*子供におねだりされるのは覚悟の上ですが(笑)。。。大人から子供まで、LEGOは楽しめそう!私もすごいのに挑戦したいという気持ちにさせてしまったLEGO Storeです。週末には楽しそうなイベントも開催されることがあるので要チェック!
【ゴールドコーストのLEGO Store案内ページ】
https://www.dreamworld.com.au/things-to-do/LEGO

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ゴールドコーストの地元新聞にPrep2019特集!!

親バカな話ですが、本日のゴールドコースト地元の新聞「Gold Coast Bulletin」はPrep 2019 MY FIRST YEAR という特集が何ページがくんであります。学校の宣伝や記事(あとで読まなくちゃ)もあり、そしてゴールドコーストのいくつかの学校のクラス写真も載っています。そして、そして、その中で、うちの息子も見つけました!!前列の真ん中に座っていてよく顔がわかり、今日の新聞を2部も買ってしまいました(笑)。
さてさて、自分のことはおいといて、これからPrepに入学のお子様がいらっしゃるパパ、ママ、そして、日本にいてオーストラリアへ親子留学などを考えているご両親、子供達とってもいい笑顔です。ぜひ、機会がありましたら、見てください。参考になるかもしれません。

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靴ひもを結ぶ練習を頑張る

プレップがスタートして今週はWeek 3に入りました。息子が通う学校は革靴もスポーツシューズもひも靴で、ひも靴が自分で結べるということが課題になっています。(そんなに厳しくないですが。。。)
初登校日に間に合うように、教えていたのですが、なかなか難しく、どうしようと思っていたら、靴屋さんで、「靴ひも結び」を練習する、とってもいいもの(写真)を頂きました。

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後ろを見ると、靴紐の結び方が書いてあり、息子に教えているやり方と違ったのです。でも子供にはこの方法がいい!と納得、練習再開!30分以内でできちゃいました!!
とは言え、初登校日、実際に革靴を履いてやると、なかなかうまくいかず。。息子、イライラ、時にメソメソ、時に大泣きの日が続いたのでした。

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しかし!なんと!先週、先生が上手に教えてくれたようで、迎えに行くと「ちゃーーーん」と満面の笑顔で胸につけているバッチを見せてくれました。「I am a shoe lace helper !」
靴ひもがほどけて困っているお友達を助けてあげているようで、「今日は3人の靴ひも結びを手伝ってあげたよー」と誇らしげに話してくれました。マミー、感動!ウルウル。そして、それからは学校の送り迎えの車内で、息子静かだなあ。。。と思うと靴紐を結ぶ練習をしているので驚き!その努力に、胸がギュッ「ガンバレ!」

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息子、Prepスタート!思わず感動。

今週、1月29日から学校の新年度がはじまりました。息子5歳もPrepスタート、いよいよ学校(School)です。日本のように、オーストラリアの現地校では入学式などはなく、子供はダボダボの制服と帽子、そして自分と同じぐらいの大きさのバッグを背負い(後ろから見るとカメみたい)、親は普段着。とりあえず、まだ小さいので、親は教室前まで連れて行き「じゃあ、あとでね。楽しんでね!(もちろん英語で)」と子供を抱きしめて別れます。泣いてる子もいましたし、今にも目から涙が溢れそうな親もいて、お互い別れを惜しんでいました。息子は週4でチャイルドケアに行ってたので、あっさりしたものでした。始業のベルが鳴り、一列に並んだ子供達は先生から何かを渡され、そして、見守る親に渡しに行きます。それはポケットティッシュ、紅茶のTEA BAGそしてメッセージが書かれたメモが入った袋でした。

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家に戻り、落ち着いたところで、そのメッセージ(下の写真)を読んだ私は、胸がジーンときて、思わずポロリと泣いてしまいました。。。(日本語訳はしません悪しからず)。このメッセージは息子がもう少し大きくなった時に見せたいと思います。入学式はなくても、感動した初登校日でした。みなさんはいかがでしたか。

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もうすぐクリスマスだあ!

先日、息子が通うチャイルドケアでクリスマスパーティーがありました。今年もサンタクロースがやって来て、一緒に「はい、チーズ!」ちゃんとプレゼントのお願いをしたのでしょうか。泣いている子もいれば、話しかけている子供もいました。息子はどちらかと言うと、緊張してた様子です。
その日の夕方は家に戻る途中にあるクリスマスの飾り付けがすごいお家を拝見。初めて見るイルミネーションに「ワオーーー」となぜか英語で驚きの一言。その後は、目を輝かせてじっと見て「キレーイ」と感動していました。
先週はサンタクロースに手紙を書き、1週間後にお返事をもらい、「いつも、とおくからみているよ.....(略)もうすぐクリスマス、きみのおうちにもいくからたのしみにしていてね」と気持ちがグーンと、とっても盛りあがり、お手伝いをいつも以上にする息子。
もうすぐクリスマス!サンタクロースさんはプレゼントの準備に忙しくなりますね。

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オーストラリアでは11月は卒業シーズン

今日で11月も終わりですね。1年あっという間です。オーストラリアでは11月は卒業シーズン。
来年1月で5歳になる息子も、木曜日の夕方、卒園式「PRESCHOOL GRADUATION NIGHT」がありました。セレモニーは午後6時から午後7時30分まで。日本のようにかしこまった式ではありません。だから父兄の服装もとってもカジュアル。短パン、Tシャツ、普段着が多かったです。子供達は、まるで大学生の卒業式のように帽子とガウンを身につけます。
そして会場は、チャイルドケアセンターでいつも子供達が遊んでいるプレイグランド。小さな椅子が並べられ、そこに保護者が座り、スマートフォン、ビデオ、デジカメをかまえて我が子の名前が呼ばれるのを待ちます。AからZのアルファベット順で名前を呼ばれ、ステージに立ち卒園証書を園長先生からもらうのですが、出て行ったら、たくさんの人が目の前にいて驚いて泣いてしまう子もいました。
そのあとは子供達が全員ステージに上がり、「I'm Ready to Go - Kinder Graduation」を踊りながら歌いました。(Youtubeで歌を見つけたのでリンクしておきますのでこちらからどうぞ。)
式後は準備されていた飲み物、サンドイッチ、フィンガーフード、お菓子、ケーキなどをいただきました。
そうそう、余談ですが、チャイルドケアセンターから卒園式の案内が届いた時に、こんな文章がありました。「Hard to believe our little people are about to become big people and fly our nest to go to big school. 」ふーん、なるほど、やっぱり日本語で言う「巣立ち」って言う表現使うんですね。

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お医者さんのご褒美アメ

もうすぐ5歳の息子を定期予防接種や風邪などでGP(一般開業医)へ連れて行く時、とっても喜んで行きます。時には、ただのすり傷なのに、自分から「マミー、ドクター(お医者さん)に行ったほうがいいよー」と言うのです。
それは、なぜかと言うと、いつも行くGPのドクターは診察後、必ずJelly Beans(ゼリービーンズ)を数個くれるのです。とってもカラフルなゼリービーンズが透明の瓶にたくさん入っていて、おもちゃのピンセットで「何色がいい?」と言い、毎回、2個ぐらいくれます。予防接種などの場合は大サービスで6個を小さな容器に入れてくれます。
と言うことで小さい時からなので、「お医者さん=ご褒美にアメをもらえる」なので泣いたり、怖がったりせず、ちゃんと注射もするし、診察も受けるのです。めでたし、めでたし(笑)。
私がいつも買うJelly Beansは「GLUCOJEL」と言うもので薬局のレジ近くに必ず置いてあり、袋には「GLUCOSE(ブドウ糖) POWER」と書かれています。袋の中には、たくさんの色が入っていて、こちらそれぞれフレーバーが違います。オーストラリアでも子供には上手に効果的にブドウ糖を与えたほうがいいと言われているようです。我が家にも常に在庫があり、外出時には小さな容器に入れて持ち歩いています。子供が少し体調が良くない、元気がない時、お腹が空いた時。。。等に食べさせています。私達、大人も疲れた時、小腹が空いた時などに食べています。もちろん食べ過ぎはいけませんよ!

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子供向けPetSense Program

先日、息子の通うチャイルドケアに「AWLQ(Animal Welfare League QLD」 (「動物愛護協会」と訳すのでしょうか)のスタッフがワンちゃんと一緒に来たそうです。 オーストラリア では、子供が飼い犬に噛まれて、大けがをするという事故が 毎年増えているようで、それを防ぐための子供向けお勉強会のようです。

オーストラリアでは、ワンちゃんを家族の一員として飼っている家庭が多いです。 公園、散歩道、カフェ、スーパーの前、ビーチエリア、そして遊びに行ったお友達の家など、 本当によく見かけます。
ワンちゃん、可愛いですよね。子供は何も考えずに近づいて、撫でに行きます。 かわいいあまり、急に抱きついたりします。子供はワンちゃんが嫌がる行為も知りませんし、機嫌が悪いかどうかもわかりませんね。(人の機嫌もわかりませんね;笑)

大怪我をした子供は、もちろんかわいそうですし、時に取り返しがつかない場合もあるでしょう。 ワンちゃんも同じです、大好きな家族と離れ離れになるかもしれません。 うちは大丈夫。もちろん!でも、今一度、家族みんなで再確認してみましょう。

AWLQのHP内「PetSense Program」にてPDF資料がダウンロードできます。こちらからどうぞ。

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