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:不動産編

クィーンズワーフ開発アップデート、いよいよ正式販売開始!!

8本のクレーンがそびえたち忙しく可動中の開発サイトの横に、大がかりなモデルルームが完成したクィーンズワーフ。12月にもちょっとご紹介いたしましたが、いよいよ20202月19日より、一般に販売が開始されます!!

広いモデルルームには、ブリスベン中心地全体のモデル、クィーンズワーフの完成モデル、そして実物サイズの1ベッドルーム、3ベッドルーム(リビング、キッチン、マスターベッドルームのみ)もあり図面買いで実物が見れないことを不安に思われるお客様にも安心です。ブリスベンリバーの眺めはもちろん、建築サイトも良く見えますので、建設の進捗も常時見ることができます。カジノ、スターホテル、ローズウッドホテルの入るエリアは2022年、レジデンシャルタワーは2023年完成予定です。1ベッドルームはA$550,000よりございます。(6階)ブリスベンに何か不動産をと思われる方には、かなり気になるクィーンズワーフレジデンス!!詳細はワイドエステートまでおたずねください。

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家屋の雨漏り

オーストラリアでは、ついこの前まで、山火事に悩まされ、鎮火のために、雨乞いしていましたが、最近は、豪雨の被害により悩まされています。自然は、気まぐれで、人間では、コントロールできません。
さて、豪雨があるたびに、心配になるのは、雨漏りです。ゴールドコーストは、晴れの日が300日と言われていますので、住宅も、あまり豪雨のことを計算していないように思われます。とくに横殴りの強風を伴った雨がふると、多くの家で雨漏りは発生します。天井にシミができると、ほとんどのケースは、雨漏りです。戸建ての住宅であれば、屋根瓦(タイル)の問題が多いです。タイルが欠けていたり、ヒビがはいっていたり、タイルがずれていたりすると、そこから雨が侵入します。また、屋根の棟の部分のモルタルが劣化して、ひび割れや破損により、そこから雨が入ることもあります。雨漏りは、雨が降ってみないと分かりませんが、築年数が経ってくると、よくある事象です。屋根は、定期的に専門業者にチェックしてもらい、必要に応じて、修理やタイルの交換をすることをお勧めします、同時にタイルを塗装すると、防水力がアップします。豪雨で、天井から、ぽたぽたと雨が降ってくるのは、大変です。家も生き物、日ごろのメンテナンスをお忘れなく。「備えあれば患いなし」です。

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ゴールドコーストのコンドミニアムが売れる訳

ゴールドコーストのビーチ沿いにズラリと並ぶ高層階の建物の数々。航空写真でお馴染みの景色ですが、目に入ってくる建物は、ほぼ100%コンドミニアム(日本でいう区分マンション)です。新築で分譲中のコンドミニアムもありますが、殆どが分譲済みで建物の各部屋にはオーナーがついています。ゴールドコーストは豪州国内屈指のリゾート地でオーストラリア人の間ではゴールドコーストでコンドミニアムを購入し年間の2〜3週間は家族で利用し、残りの空いた期間は内外の観光客に貸し出し収入を得える事を目的に購入される方が多くいます(しかも"かなり"の人数がいます)。つまり自分の余暇の楽しむため、そして収益資産としてもっています。ゴールドコーストはオーストラリア人にとっても憧れのリゾート地で従って「夢の部分と資産分散」が一石二鳥のように実現できる希なエリアで経済が豊かになるにつれこの傾向は今後も続くものと思います。同じような現象が日本のある場所でもおきています。ご存知と思いますが、北海道のニセコがそれにあたります。ニセコの発展はオーストラリア人抜きには考えられません。オーストラリア人の余暇に対する考え方と収益資産の実現性を見事にマッチさせたことが日本全国一の地価の上昇率を招いたニセコの繁栄に繋がったのはまぎれもない事実だと思います。余暇+収益資産、豊かなライフスタイルには欠かせない要素ですね。

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ビクトリアパークゴルフ場が公園となる!!

ブリスベン中心地から車でほんの5分北にあるというロケーションに位置するビクトリアパークゴルフクラブは、大変由緒正しいパブリックコースです。ICB (市内バイパス道路)からも見える美しいコースはCity View(シティビュー)もありのパー 65、歩いて廻ればグリーンフィーはA$40です。このゴルフ場をブリスベン市は、昨年、街の緑を増やすために公園に変えるという素晴らしいプランを発表しました。市民からのもっと緑をという声が増え、市が考え出した再開発プラン。まだまだ企画、草案段階ですが、今年の4月まで市民からの声を反映させるWebsiteもあり着々と準備が進んでいます。計画通りに進めば来年中にゴルフ場が閉まり、工事が始まる予定だそうです。こちらにはとても眺めの良い、ファンクションエリアがあり結婚式やお誕生会などに人気がありますが、このエリアとミニゴルフ、ドライビングレンジはそのまま残るそうです。当然、不動産としての価値が高いエリアなので、「住宅関連の開発は無いのか??」という声が関連業界より上がりましたが、この公園エリアのほとんどがクィーンズランド州政府遺産に載っているので、それはない、というのが市の説明です。いずれにしても市内に緑が増え、「住み易い街ブリスベン」がますます住み易くなるわけで、とにかく大歓迎!!の開発計画ですね。

**ビクトリアパークゴルフクラブのWebsite**
https://victoriapark.com.au/golf/golf-course/

**ブリスベン市のビクトリアパーク再開発プランのページはこちらから。

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豪富裕層の資産

今日のオーストラリアのニュースで面白い記事が掲載されていましたので、紹介します。

オーストラリアの富裕層上位1%にあたる25万人が、所得下位50%にあたる1,250万人が持つ全資産の2倍を以上を保有していることが、国際的なNGOのオックスファムの調べでわかったそうです。富裕層上位1%の保有資産額は、1兆6,000億米ドル(約176兆円3,352億円)に上り、オーストラリアの全資産の22.2%にあたるとのことです。

不動産がらみの話として興味深いのが、米誌「フォーブス」が2019年2月に発表した富裕層のリストで、オーストラリアで最も資産を保有するのが、資源会社ハンコック プロスペクティブなどを持つ、実業家ジーナ ラインハート氏で153億米ドル、これは、やはり、資源関連の企業と思いましたが、2位が、集合住宅開発業者、MERITON GROUP(メリトン グループ)のトリガボフ会長ということで、93億米ドルの資産を保有しているということです。メリトンと言えば、ゴールドコーストでは、広く知られた開発業者で、サウスポートでは、3棟の高層アパート、6棟の中低層アパートを開発し、ブロードビーチでも、1棟高層アパートを開発しました。1963年創立の歴史、実績のある会社で、シドニーをはじめ、東海岸で、75,000戸の住宅を開発しました。そして、現在、ゴールドコーストでは、サーファーズパラダイスの海岸通りに74階建ての高層アパート「Ocean Gold Coast」を建築中、2022年に完成予定です。32階までは、メリトンスイートホテルとして、自社運営で、観光客に貸し出し、34階から上のアパートを販売しています。海岸通りを挟んで、サーファーズパラダイスの、美しい白い砂浜が堪能できる物件です、開発業者は資金力があり、安心です。ご興味のある方は、ぜひ、お問い合わせください。

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クィーンズランド州で注目するべきエリア

オーストラリアは日本の22倍の大きさあり、ゴールドコーストがあるクィーンズランド州(QLD 州)でも日本の5倍の大きさはあります。これだけスケールが大きなところですので不動産投資はどこでするべきか?という素朴でありますが、答えを導かなければいけない大切な疑問があります。さて、それは何処でしょうか?それはQLD州最大の経済都市ブリスベンを中心に北はサンシャインコースト、南はゴールドコースト、そして西側はトゥーンバ、それぞれブリスベンから車で1時間〜1時間30分ほどの街でその3つの街を結んだ三角形の内側のエリアがQLD州では今後、最も成長率が高いエリアと言われており、不動産投資を検討する際には先ずはこのエリア内で検討することが肝心というのが業界の常識です。QLD州の人口は500万人ほどいますが、その70%に相当する人口がこのエリアに集中しており、今後もこのエリアでは政策的に人口が増やすことを計画していることからそれに伴う高速道路の拡幅、病院や学校の建設などいわゆる公共工事が目白押しで雇用の創出も多く経済的に活気があります。特にブリスベンとゴールドコーストの間はQLD州では人口の増加率が常にトップクラスにありこの2都市間における不動産投資は成功性が高いと思います。QLD州で投資をお考えの方、先ずはこのエリアの情報を収集しましょう。ワイドエステート がお手伝いいたします!

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雨不足で芝生が茶色、水制限は?

ゴールドコーストの住宅を販売するとき、街の魅力として、街全体に緑が豊かな点があげられますが、最近、降水量が少ないので、住宅の芝生が茶色になり、内覧の際、第一印象に影響します。例年、冬場は、雨が少ないので、茶色のことが多いのですが、今年は、夏になっても、芝生の色が茶色の家が目立ちます(雨が降れば、すぐに芝生が青々するのですが)。

雨が少ないことは、山火事にも影響を与えています。昨年から、オーストラリアは、山火事の被害が広がっています、それに伴い、大気汚染が広がり、市民生活にも影響が出ています。毎年、山火事はあるものの、雨が降ると、沈静化するのですが、最近、雨があまり降りません。ゴールドコーストは、12月に多少雨が降ったので、空気は大分綺麗になりましたが、シドニー、メルボルンは、深刻です。

雨が、あまり降らないので、給水状況が、気になり、ゴールドコーストの水の供給源であるHINZE DAM(ヒンツダム)の状況を調べました。このダムは、1976年に作られ、2011年に、深刻な水不足を受けて、ダムの壁を15メートル高くして、ダムの貯水量を倍増する大規模な拡張工事が行われました。その年は、ダムの貯水量が10%ぐらいになり、給水制限が実施されました。
その後、水制限が、ダムの貯水量が50%を切らないと実施されませんが、昨年、あまり雨が降らなかったので、貯水量を調べたところ、本日付で83.1%でした。もっと、低い数字になると思っていましたので、少々、驚きと安堵があります。

そうはいっても、人間が生きていく中で、最も大切な資源である水を、大切に利用することは重要です。下記にリンクした市役所のホームページには、どのように節水するかが、記されていますので参考にしてください。特に庭やプールがある家は、注意が必要です。
*ゴールドコースト市役所サイト内の節水に関するページへ

なお、ブリスベン地区に供給する最大のダムであるWIVENHOE(ワイベンホー)ダムの貯水量は、43%で、まだ、水制限は実施されていませんが、半分を切っていますので、節水を心がけることが望ましいです。

【ダムの貯水量サイト】
https://www.seqwater.com.au/dams/hinze

山火事や大気汚染の解決のため、雨が降るころと祈るばかりです。

山火事の被害に対する寄付は、多くの組織で受け付けていますので、下記にリンクをつけておきましたので、ご覧ください。
*「news.com.au」サイト内の山火事の被害に対する寄付金詳細ページへ

ブリスベンのアパートメントトレンド

ブリスベンも昨今は不動産の価格があがり、シティの中心エリアから5km以内は戸建ての確保が厳しくアパートに住むことがNew Norm(新しい一般化)と呼ばれ、かなり『普通』、となってまいりました。そのトレンドのせいか新しい開発物件には3ベッドルーム、4ベッドルームを中心としたものも登場、以前ご紹介したヴァ―チュオッソをはじめ、ウエストビレッジのステージ2、アルカディア、ロンドンレジデンスなどが良い例です。ヴァ―チュオッソは5、4、3ベッドルームのみの建物でヴァ―チュオッソもアルカディアも大きいものから売れたそうです。またサウスブリスベンに近い古き良きエリアハイゲートヒルにはシティの眺めが素晴らしい、各フロア―1軒づつ、全3ベッドルーム4階建て(4軒が入るのみ)のこじんまり型マンションも完成し、バーティカルホーム(縦型居住スペース)の人気が高まってきております。ハイゲートヒルの物件は、3ベッドルームの間取りがかなり大型(190平方メートル)。風通しの良い間取りで、1階のマンションは庭付き。屋上にプールとBBQ(バーベキュー)エリアがあり、ここからの眺めは最高です。ほぼ戸建てなみのスペースがあり、眺めがよくプールをはじめ建物の手入れは管理組合が手配するので費用は4世帯で割る、となかなか効率的です。シティへの通勤のアクセス良い物件は、手入れが戸建てより簡単なので学校に通う子供のいるダブルインカムのプロフェッショナルカップルにも人気があります。また戦後のベビーブーマーがリタイヤする年代に入り、子供たちが家を出た元気なリタイヤ組も大きな家を売って、それなりのスペースがあるこういった大型マンションに移るという傾向もあります。2020もこのトレンドは続くと思われ、資産の分散、硬い投資という意味でこういった物件を抑えるのも夢があります。詳細にご興味がおありの方は是非ワイドエステートまでお問合せ下さい。

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オーストラリア 不動産市場動向 

新年明けましておめでとうございます。

2020年が始まりました、当社は、年末年始、通常通り営業をしていますが、ゴールドコーストは、観光シーズンのピーク。事務所を出ると、多くの観光客で、レストラン、ビーチは、大いに賑わっています。この光景を見ると、あらためて、ゴールドコーストは、人気の観光都市だと思います。

さて、2020年は、オーストラリアの住宅市場がどうなるか?ということを占う意味でも、興味深い記事が、今日の新聞に掲載されていました。

オーストラリアで最大の住宅データーベースを提供しているCORE LOGIC(コア ロジック)社の発表によると、2019年の第4四半期(2019年10月から12月)は、オーストラリア全体で、前期比で4%、住宅価格が上昇しました。この上昇は、過去10年で最高の上昇率です。各都市別にみると、シドニーが6.2%、メルボルンが6.1%、ブリスベンが2.4%、アデレードが1.4%、ホバートが3.4%、キャンベラが2.3%の上昇、一方、パースが0.1%、ダーウィンが1.4%、下降しました。

2019年を通してみると、オーストラリア全体で、住宅価格は、2.3%上昇した結果になりました。

上昇の要因には、史上最低の低金利(政策金利0.75%)、融資規制の緩和、住宅価格の値ごろ感(アフォーダンス)の改善、不動産投資にかかわる税制の変更が無かったこと(先日の総選挙で、与党が勝利したことで話が消えた賃貸事業における損益通算の廃止)を上げています。シドニー、メルボルンでは、1昨年から昨年の上半期までは、住宅価格が下落しましたが、その後、上昇に転じ、上記のような結果になりました。今年も、上昇傾向になりそうですが、日中貿易摩擦、イギリスのEU離脱、アメリカ大統領選挙などの要因が、どのようにオーストラリアの不動産市場に影響を及ぼすかを注視してきたいと思います。

本年も宜しくお願いします。

ゴールドコーストの不動産視察に行く前に先ずはQ1に行こう!

初めて不動産視察でゴールドコーストに来られる方に先ず最初に行って頂きたいところはQ1の展望台、Observation(オブザベーション)です。地上77階にあり全フロアが展望台となっていて360度の景色を眺めらるゴールドコースト唯一の場所です。エレベーターを出て直ぐ左側にでると方位が北になり(日本の方向)、右手に紺碧の太平洋、眼下には40キロに及ぶ白砂、そしてコンドミニアム高層群、更に北の遠方には果てしなく広がる入江、内海が望めます。そこから時計回りに歩くと果てしなく広がる太平洋、そして南に方面にむかうとはるか南までのびる白砂のビーチ、そして西側に向かうと眼下には街の中を縫うように流れる水路(ウォーターフロント)、緑の中に広がる住宅地、そして、遠方には太古の森が眠る山々が望めます。車で探索するのも勿論よいのですが、先ずはQ1の展望台にてきてゴールドコーストの美しさを堪能し位置関係をある程度、ざっくりと位置関係掌握されたのちに物件視察をするとより良くゴールドコーストの不動産事情が理解できると思います。ワイドエステートでは不動産視察の際には必ずお連れしています(ご招待で無料)。ちなみにQ1のペントハウスの売却はワイドエステート で担わせて頂きました!

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