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:不動産編

クィーンズワーフレジデンス、究極のバーチャル内覧

ブリスベンの新規開発物件の中でも超大型クィーンズワーフレジデンスは、そのモデルルームも超大型です。ブリスベンリバーの横を走る高速道路M3からも見える何本も建設用のクレーンが建つクィーンズワーフ建築現場のお隣に位置するモデルルームは、宙に浮いたような設計で、建設現場の進捗をいつでも見ることができます。

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【建築現場】  

中は写真の通りまず、ブリスベンのCBDと呼ばれる中心地とクィーンズワーフの位置関係がとても分かりやすい大きな模型があります。

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【ブリスベンCBDとの位置関係がわかります】  

そしてその横にはホテルタワー、カジノとクィーンズワーフレジデンスの詳細模型が置かれております。

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【詳細模型】  

更に奥に進むと、リアルサイズの1ベッドルームプラススタディー、3ベッドルーム(こちらはリビングエリア、キッチン、マスターベッドルーム)があり、家具も入っており、まるで完成したお部屋を視察しているようです。

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【1BRMのリビングエリア】  
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【3BRMのリビングエリア】  

クィーンズワーフレジデンスはコロナウィルスによる入国制限や外出自粛で実際には来れない海外、州外からのお客様にもこのモデルルームを実感していただくために、ウォークスルーという3Dの画像による内覧が出来る設定もしてくれております。

【クィーンズワーフの3D ウォークスルーです。↓↓】
https://my.matterport.com/show/?m=cS5qHnwb9zU

ロケーション、開発規模と話題性などでは断トツの開発物件だけに、ビジュアルなツールにも力が入っております。レジデンスタワーの完成は2023年。販売開始とともに、売れ行きも早いクィーンズワーフレジデンス。詳細はワイドエステートまで是非ご連絡ください。

ブリスベンもバーチャル内覧充実

先日は、ゴールドコーストスタッフがブログ投稿しましたが、ブリスベン連絡事務所からは私が投稿です!!

COVID 19の猛威で、オーストラリアでも必要以外は外出自粛、レストランクローズ、2人以上の人が集まってはいけない規制、スーパー、病院、銀行、郵便局などではソーシャルディスタンスをキープ(1.5m)とたくさんの決まりが政府より毎日のように出されております。そのような中さまざまなサービスがオンラインで提供されるようになりました。オンラインによる大学の授業はもちろん、会社のミーティング、内科医との面談、ヨガクラス、そして新規物件を売る開発主も我々不動産関連会社もオンラインによるビデオインスペクションが増えてまいりました。新規物件に関しては、オーストラリアまで来れなくても、遠くにいながらお客様が少しでも臨場感のあるバーチャル内覧が出来るようなディスプレイルームの3D画像、ビデオを提供してくれます。新規物件は完成が来年以降のものが多く、初期投資額が10%の手付金のみで、決済は完成時の来年以降となるため取り組み易い投資と言えます。豪ドル安を大いに利用して、今、完成物件をご購入になりたいお客様には、弊社のスタッフが物件に行きフェイスタイムで映像をご覧いただくバーチャル内覧も可能です。今までは映画の中で見た「3Dの映像」がコンピューター画面から飛び出す日ももうすぐそこまで来ているに違いなりません!!

【↓↓このような感じで視察物件の映像をご提供できます】

*ブリスベンの新築物件「Mary Lane」の室内様子はこちらをクリック

*ブリスベンの新築物件「Atlas」の室内様子はこちらをクリック

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コロナウイルス対策!!3Dウオークスルー「THE STAR RESIDENCES(スターレジデンス) 」

先日、動画で物件視察ができます、というブログを投稿しましたが、今回は、別のツールです。こちらは、以前から販促ツールとして利用していますが、動画でなく、3Dの静止画です。内覧者が、実際に歩いて物件を視察しているような体験ができるものです。ご自身でカーソルを使って好きな部屋や場所に移動して、そこでじっくり視察が出来ます。動画と異なり、見たいところに、好きなように移動できることが特徴です。タッチパネル対応のPC、タブレットであれば、タッチして移動が可能です。撮影に立ち会ったことがありますが、360度カメラを使って、物件内のいろいろな場所で撮影して、合成するようです。

下記のリンクは、弊社で販売しているブロードビーチの人気物件、THE STAR RESIDENCES 「EPSILON」タワーのショールームの3Dウオークスルーです。↓↓

https://my.matterport.com/show/?m=ZJHVN8GmjP5

コロナウイルスの影響で、行動制限があるなかで、全世界の人々が、いろいろと知恵を絞っています。

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Covid 19感染阻止の規制の中で進む更なるインターネット化

ABC(オーストラリアの国営放送)24時間のニュースチャンネル、通常のTV局、新聞、インターネットニュースなどニュース関連はほぼCovid19一色のオーストラリアです。人々の健康はもちろん、経済的なお大きな影響もあり非常に厳しい状況が続きます。不動産関連も先日当社のブログで取り上げております通り、内覧、オークションは出来ないことになりインターネットを駆使したマーケティング活動が主流となってきております。この週末には政府のスマートフォン向けCovid 19アプリケーションが作られ、スマートフォンで政府の出すCovid 19関連規制ニュース、症状チェック、各州の感染状況、医療アドバイスなどを見ることができます。日々、状況が変わり、たくさんの情報が溢れる中で正しい情報を把握するための政府の政策の一つです。

政府のスパートフォン向けCovid-19アプリ詳細は以下のリンクから
https://www.abc.net.au/news/2020-03-29/federal-government-launches-coronavirus-australia-app/12100680

情報収集の方法は、昨今インターネット、スマートフォン主流になっておりましたが、これが更に進み、インターネットも更なる進化が進むと思われます。不動産購入に関しても『見て、触れて』確認する時代からフェイスタイムのインスペクションが主流になる時代到来が早くなるのでしょうか?海外の不動産も実際にお出でにならず、ある程度ご購入の目途が立つくらいのフェイスタイムによる内覧は今後増えていくかもしれません。我々もこの厳しい時代の流れの中で、インターネットを上手く利用しながら出来るだけたくさんの正しい情報提供をさせて戴けるよう努力致します。

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ビデオで不動産物件内覧(VIDEO INSPECTION)

コロナウイルス感染拡大に伴い、生活や仕事への影響が増大しています。生活面での大きな変化は、レストランがテイクアウトとデリバリー営業のみとなり、通常、テイクアウトをしていないお店が、テイクアウトを始めたことで、テイクアウトの売り上げが見込めないお店は、一時休業、街中が寂しく感じます。他にも、海外渡航禁止、国内旅行の禁止、海外からの入国禁止(非市民、非居住者)、人とは、1.5mの間隔を保つ(ソーシャルデイスタンス)、昨日からは、他州への移動制限も始まりました、ゴールドコーストは、ニューサウスウエールズ州と隣接しているので、州境の道路では、警察官が入境をチェックしています、まるで、鎖国状態です。
仕事面では、昨日から、内覧会(オープンハウス)、オークションが禁止になりました、内覧を希望する人は、アポイントメントを取った人のみ受け付けるのですが、売主やテナントが、感染を恐れて、他人の入室を嫌がり、お断りするケースもあるようです。その対策として、不動産売買サイトでは、「ビデオインスペクション(VIDEO INSPECTION)」の導入を奨励し始めました。当社でも、現在、日本からの購入問い合わせに対して、物件やショールームをビデオ撮影して、ご覧いただくことを始めました。実際に、当地にお越しいただくことなく、物件を購入できるようお手伝いいたします。
過日、当社ブログでも取り上げましたが、現在、リーマンショック時のような超円高状況ですので、物件を購入する好機です、今日は、1ドル65円、50万ドルの物件を3,250万円で購入できます。新築完成物件で、ブロードビーチのVue Broadbeach(ビュー・ブロードビーチ)の海の見える2ベッドルーム物件の価格は59万5千ドル、日本円で、3,870万円です(諸経費は別)。最近のスマホは、プロのビデオにはかないませんが、そこそこの品質で撮れるので、非常に便利です、ビデオ内覧は、デジタル時代の便利な販促ツールです。

【↓↓ビデオ内覧のイメージはこんな感じです】

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利回りと内部収益率

不動産投資というと「利回り」という収益率が一つの投資判断として用いられます。利回りは基本的には「単年度」の収益率ですが、もう一つ内部収益率という投資の判断材料も有効です。先ず投資をする際に検討されなければいけないのは収益の源となる家賃ですが、家賃を含む賃貸市場に合理性があるかどうか?、また賃貸市場の根源となる国の成長率はどうか?成長の要は何か?などが検討されることがポイントなりますが、内部収益率はこれらの事象をある期間を区切って検討されます。簡単にいいますと、投資物件を購入(入口)してから売却(出口)の期間どのくらい儲かるかということをイメージする訳です。簡単な例で言いますと、投資物件を50万ドルで購入し、物件の実質利回りが3%だったとします。仮にその物件が10年後に90万ドルで売却されると、40万ドルの売却益がでます。それを投資期間の10年でわると4%になります。家賃の利回り3%と売却益の4%を加えると7%、投資額に対して年利7%の内部収益率が確保できる、ということになります。ゴールドコーストの直近の不動産の上昇率は7%となっていますので、実質利回りが3%とすると、内部収益率は10%になる訳です。このように分解すると、賃貸市場と国の成長は密接に関わっていることが理解できると思います。利回りという収益率はとても有効で私たちも日常的によく使いますが、時たま立ち止まって内部収益率の観念をあてはめて不動産投資を考えると、この国において不動産を投資する際の利点が多く見えて来ます。

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豪ドル安によるオーストラリアの不動産のお買い得感

コロナウイルス関連のニュース一色のオーストラリアですが、日本の皆さまは如何お過ごしでしょうか?

このような時ではありますが、コロナウイルス以外のニュースで気になるのは昨今の豪ドル安です。昨日は1ドル、64円で終わったようで18年ぶりの安値だそうです。簡単に考えても、昨年は75円あたりをうろうろしておりましたので10円安くなりました。つまり、単純計算ですが、50万ドルの物件が2019年は3,840万円程度だったのに、現在は3,250万円という感覚です。ちなみに2010年のころは平均83円だったそうで、50万ドルは4,150万円だったわけです。不動産の価格も上下しますので、10年前はあまり比較にはなりませんが、昨年、2018年あたりの比較でも約600万円の差が出ますので、このドル安を何とか利用していただくと更なるお買い得感のあるお買い物をしていただけるブリスベンの不動産です。参考までに付け加えますと、豪ドル75円の時は5,000万円のご予算ですと、取得経費(税金や法的費用)込みで60万ドル以内の物件がターゲットとなり1ベッドルームが限界でしたが、現在の65円程度の間でしたら70万ドルまで範囲が広がり、2ベッドルームも視野に入る、ということになります。特にすでに完成している物件であれば、決済もご購入を決めた後30日、45日でできますので豪ドル安の波に乗ることが出来ます。18年振りの豪ドル安でご購入され、将来売却される際の豪ドルが良ければ、更に〇です。完成物件の情報はワイドエステート迄、お尋ねください。

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コロナウィルスの影響によるご来社の際のお願い

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、新型コロナウィルスの影響により豪州政府からの通達が日々更新される最中、弊社所在のオフィス建物におきましてはコロナウィルス拡大防止策として建物管理事務所よりオフィスを訪問する全ての人に対して訪問規制が敷かれています。この規制により現在、個別面談は原則事前予約とさせていただいております。また、お客様の当日の健康状態なども状況によりましては、ご確認させていただくこともありますことを、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

御用の際は、お電話もしくはメールにてご連絡下さいますよう、お願い申しあげます。

営業日:月曜日〜金曜日(土曜日、日曜日、祝日は休業)

営業時間:午前9時〜午後5時30分(QLD州時間)

電話: 07-5570-1933

メール: info2@wide-estate.com.au

問い合わせフォーム:http://wide-estate.com.au/company/inquiry.html

ご予約なしでのご来社はご対応できませんことを、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

株式会社 ワイドエステート
代表取締役 砂川 盛作

利回り星人は今、どこに?

以前に比較すると「利回り、利回り、利回り」というお客様からのお問い合わせがめっきり少なくなったように思います。インターネットのお陰もあり、今は日本にいても海外の不動産情報は気軽に入手できるようになり、また私達のように現地の不動産事情に長けた業者とも気軽に連絡がとれ情報も入手できるようになりましたので海外不動産投資に対する関心度は日毎に増しているのだと思います。それ自体はとても良いことなのですが、日本とオーストラリアの不動産事情は異なることを理解しようとしない結構やっかない、利回り星人がたまに出現します。日本では「異次元の金融緩和策」が取られており、例えば不動産を購入する際に銀行が全額融資をしてくれるケースが多くあり、その結果、ある程度収入や属性が良い人はだれでも不動産が購入できるという金融的に有利な環境があります。購入する物件は不動産業者から言われた「利回り10%」の物件を購入し、購入資金は銀行の借り入れ融資2%で全額調達すればイールドギャップが8%ですね!という売り文句が日本で充満し、その結果同じような感覚で豪州の不動産についても「堂々」と問い合わせをしてくる訳です。一方こちら豪州では不動産投資は基本的に金銭的(現金)に余裕がある人じゃないと手が出せない投資で、銀行融資を受ける際には購入する物件の3割強は自己資金を出してくださいね、と言われます。利回りはレジデンスで表面で5%前後がベンチマーク、どちらかというと安定した国の成長という実体に基づいた安定した投資という位置付けです。利回り星人から質問を受ける度に豪州における不動産投資の基本中の基本を何度も繰り返して説明しているわけですが、「あの会社は杓子定規的にしか説明しないから面白みが無いね」と利回り星人の間で評判が広がり、その結果私たちにもう連絡をしてこないのかもしれません。。。「利回り星人」、大儲けできるかもしれない投資話もあるから、たまには遊びに来てください!

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UNBELIEVABLE!!景気の良い不動産話

連日、コロナウイルスによる不景気な話ばかりです。中国に端を発したウイルスは、全世界に拡散し、今日現在感染者114,422人、死亡者4,027人(64,088人、半分近くは回復しています)に達し、あっという間に広がった感があります。特に、最近は、イタリアを筆頭に陸続きのヨーロッパ諸国に広がり、アメリカも約700人の感染者と、まだまだ、収まる気配がありません。当然、経済活動が停滞し、どの国も、リーマンショック以来の株の下落に見舞われ、パニック状態に陥っています。一方で、今日、ゴールドコーストの新聞「ゴールドコーストブリテン」には、景気の良い話が載っていました。

ゴールドコーストで、サーフィンで有名なBURLEIGH HEADS(バーレーヘッズ)の海岸沿いに建築予定の17階建て総戸数33戸のアパートメント「NATURA(ナチュラ)」最低価格が$1.6M(約1億1千万円)が、先週の土曜日に発売開始して、翌日、日曜日の2日間で、何と80%の物件、金額にしてA$50M(約35億円)以上の契約が入ったということです。購入者の70%が、地元ゴールドコーストの人で、いわゆるダウンサイジング(例えば、大きな4ベッドルームの家を持っていて、子供が成長して、夫婦2人だけになったので2部屋しかいらない)、そして、残りの30%が他州の投資家。このようなスピードで売れたのは、1980年代以来とのことです。現在、既存の建物の取り壊し工事が行われていて、今年の5月に着工します。ここ数年、このようなダウンサイズする人向けに、1フロアーに2物件のような高級ブティックアパートメントが人気で、特にブロードビーチ、パームビーチ、バーレーヘッズでの開発が盛んです。

このところ、暗い話題ばかりでしたが、久しぶりに明るいゴールドコーストの不動産話でした。

もうひとつ、おまけですが、円高傾向です、今日は、1豪ドル68円。2009年以来の数字です、オーストラリア不動産物件、購入の好機、こちらも景気の良い話です。

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