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:不動産編

抜群のロケーションと素晴らしい眺望、サウスポイントアパートメント

弊社を通じてご購入いただいたブリスベン新築物件、「サウスポイントアパートメント、1ベッドルーム」!!売却のお手伝いもさせて戴いております。
サウスポイントは抜群のロケーション。サウスバンクの目の前に位置し、サウスバンク駅上!駅に隣接するショッピングセンターにはスーパーマーケット、レストラン、カフェなどもありとにかく便利です。テナント付けも早く、お家賃は1ベッドルームとしてはトリプルAクラスのお家賃を確保。川とブリスベンのシティーの素晴らしい眺め、ゆとりある間取り、質の高い仕上もポイント高く、売り出し開始間もないですが、順調に反響が入っております!!

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コモンウエルスゲーム期間中の営業について

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、ゴールドコーストでは本年の4月4日(水)〜4月15日(日)にかけて「The Gold Coast 2018 Commonwealth Games」が開催されます。日本ではあまり知られていない大会ですが、イギリス連邦に 属する国や地域が参加し、4年毎に開催されるオリンピックのような国際的な総合競技大会で、この 開催期間に各国から選手を含め約100万人以上の来訪客が当地を訪れることが予想されております。そ れに伴い、クイーンズランド州政府、ゴールドコースト市、大会事務局からも、テロ対策等の警備強 化のためゲーム期間中とその前後には、大がかりな交通規制が行われるため、規制対象区域に立地す るオフィス、店舗、各種機関等の通常営業が困難になると発表されております。公共交通機関の利用 を促してはおりますが、大変な混雑が予想され、移動が大変困難になることは避けられません。
※【2018コモンウエルスゲーム公式サイト(英語)】https://www.gc2018.com

弊社はゴールドコーストの中心地、サーファーズパラダイスの規制区域に本社があるため通常の営 業が困難になると予想されます。そのため、大会開催期間中は以下の内容で対応させていただきます ことをご理解頂きたくお願い申し上げます。

2018 年4月4日(水)~ 2018 年4月 15 日(日)

ゴールドコースト本社/ブリスベン連絡事務所

営業日:月曜日〜金曜日(土曜日、日曜日は休業)

営業時間:午前10時〜午後4時

メールでの対応のみとさせていただきます。

賃貸、不動産サポートのお客様で緊急事態の際は、オフィス宛または担当者までご 連絡下さい。
移動が困難な場合、お電話での対応となる場合もありますことをご理 解下さい。

不動産視察(売買、賃貸、学校案内他)は実施できませんのでご了承ください
(一 部のエリアのみ対応可能)。

株式会社 ワイドエステート
代表取締役 砂川 盛作

今年もよろしくお願い致します。

2018年が明けました。真夏のオーストラリア、クィーンズランド州は現在、宿題のあまりない長い夏休み中です。
今年はゴールドコーストではかつてイギリスの統治下だった国が集うスポーツ競技大会「2018 Commonwealth Games」 が開催される大きな年です。日本ではあまりなじみのないこの『ミニオリンピック』ですが、競技種目23種類、70か国が参加し、ゴールドコーストは今年その開催国なのです。4月4日(水)から15日(日)まで開催され、この期間はゴールドコースト最大のスポーツイベント開催中となり相当な観光客が集まると予想されております。
毎年、色々あるこういったイベントが、ブリスベンを中心とする南東クィーンズランド地区の注目度を高め、他州からの移住者の安定した増加につながり、不動産の価値の安定にもつながります。ブリスベン地区では相変わらず戸建て住居の価格は上昇中です。また、Your Invest Property 社によれば、供給過剰が懸念されているアパートメント、ユニットマーケットですが、ロケーションの良いところは大きなマイナス影響はないとのこと。主要不動産流通サイトのチーフエコノミストも、若干の価格調整はあるものの2018年末までにはそれらも落ち着き、回復に向かうと予想しています。需要と供給のバランスで、2017年中は市内から5km以上離れるとアパートメントの空室率が増える傾向も見られました。しかし、市内から800m、サウスバンクの素晴らしいロケーションと質の高い仕上がりで人気の高いサウスポイントをご購入になった弊社のお客様のアパートメントは、決済後すぐにテナントさんが決まり1ベッドルームとしてはプレミアムのお家賃で賃貸開始となりました。
不動産市場は国内/外の様々な要因で動き、どちらに触れるかを正確に予想するのは難しいですが、上昇すれば下がりまた上がるというのがサイクルです。この上下のタイミングの見極めは、購入にしろ、売却にしろ非常に重要なものになります。出来るだけたくさんの地元市場の情報を収集、更にしっかりとしたロケーションを抑えることが、価格上昇時には更なる高値が付き、ネガティブな経済の変化があった際はその影響をミニマムに抑えるポイントとなります。
2018年もオーストラリアでの不動産をご購入の際は、正確なローカル情報、地元の知識をご提供できるワイドエステートに是非ご相談ください。

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【コモンウェルスゲームのマスコット、Borobi】  

日豪プレスQLDにて紹介していただきました

オーストラリアの日本語新聞、日豪プレス・クィーンズランド州版の1月号にてワイドエステートの業務内容を紹介して頂きました。

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ラジオ沖縄「沖縄羅針盤」にゲスト出演/前編

弊社代表の砂川が11月5日(日)にラジオ沖縄「沖縄羅針盤」にゲスト出演しました。ライブで聴けなかった方は、是非、podcast(ポッドキャスト)にて、お時間がある時にどうぞ。海外からでも聴けます。5日は前編、来週12日(日)は後編になります。

ポッドキャストで聴いていただける方は以下のページをご覧下さい。
http://pod.rokinawa.co.jp/wp/archives/11467

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ゴールドコーストで不動産投資

昨今、ゴールドコーストで不動産投資をしたいという問い合わせが増えています。なぜ、ゴールドコーストで不動産投資をお考えですか?と尋ねると、資産分散、利回り、キャピタルゲインなど、様々な理由を上げられますが、日本でも不動産投資をされておられる方が、日本の不動産物件だけだと、将来的に不安があるとの声も聴きます。2016年、野村総合研究所が発表したデータによると、2013年の空き家の戸数が820万件、空室率が13.5%で、このままのペースで行くと2033年には、空き家が2107万件に増加、空室率は30.4%になると予想しています。人口減少が最大の要因で、今は、アベノミクスで好景気が続いているが、今、日本の不動産に投資しても、将来的な空き家、空室率を考えると、海外で不動産投資をしたいとお考えのようです。2016年に国勢調査が実施され、ゴールドコーストの人口は、約57万人、そして、2031年には約80万人になると予想されています。人口増加には、自然増、他州から流入、移民などの要因がありますが、温暖な気候、子育て支援の充実は、肌で感じます。それゆえ、賃貸需要は旺盛で、空室率は、2%台です。

具体的な不動産投資の実例ですが、弊社でコンサルティングをさせて頂きましたお客様が、2015年に図面売り(OFF THE PLAN)でブロードビーチの2ベッドルームを42万5千豪ドルで購入されました。その時の賃貸収支予想では、家賃が週$450でした。2017年9月末に完成し、家賃$530でテナントが入居しました。オーストラリアでは、不動産投資の一つの目安(ベンチマーク)は、表面利回り約5%です、つまり、45万ドルの物件では、家賃が450ドルが目安です(この場合、表面利回りが5.2%)となります。当該物物件では、表面利回りが6.48%です。

弊社では、魅力的な不動産投資物件(賃貸事業向け)の情報を収集し、ご提案します。海外不動産投資という、慣れない地で、不安が付きまとう賃貸事業において、安心して投資頂けるようなコンサルティングに努めています、ご気軽にご相談ください。

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図面売り物件を購入する際の注意点は

日本で云う青田売りのプロジェクトがゴールドコーストにも多数あります。他の外国ではプレ・ビルド、オーストラリアではオフ・ザプラン(図面売り)といわれ、プロジェクトが完成する前から販売し買い手を早い段階から確保しておく手法です。これ自体は何の問題もありません。ただ最近メインストリート沿いにあるプロジェクトで完成予想図の販促用看板が建てられ、ディスプレイ(物件展示販売所)がある ものの建物工事を着工する気配が全くないプロジェクト(更地)が目立ってきました。私は以前から疑問を持っていましたが、チャイナマネーの流入により用地がどんどん買収されメディアではこれらのプロジェクトが完成した暁にはゴールドコーストは生まれ変わり新しい時代を迎えると囃し立てていましたが、素朴な疑問として「誰が買うの?」「しかもこんなに沢山」と思っていました。実は同じような現象を私は30年前にも見ています。そう、あの日本のバブルの時です。あの時日系企業はゴールドコーストの一等地を買い占め(いい意味で)、ゴールドコーストに幾つものプロジェクトを完成させました。買い手が殺到するという甘い誘惑に乗せられ開発を推し進めたものの蓋を開けてみるとが買い手がいなかったのです。。。しかも全然。その結果、仕方なく叩き売りをして資金を回収したという現実を幾つも見ています。話がそれてしまいそうなので、このブログの内容で触れたかったことに戻すと、オフザプランのプロジェクトを購入する際には先ず開発主が豪州国内において実績があるか先ず確認をすることが大事です。
立地が良い、値段が安いからといって安易に手を出してはいけません。また仮に無名の開発業者の場合、工事がどの程度進み、完成は何時頃をしっかりと確認をすることがポイントです。何故か?契約時には購入価格の10%〜20%を契約金として預託しなければならず、仮に開発が進まなかった場合には2〜3年、プロジェクト規模によっては5年位契約金が塩漬けになってしまう可能性があるからです。
ワイドエステートでは厳選したプロジェクトッを紹介しています。是非、お気軽にご相談ください。

以下はOff The Planの完成予想図。素晴らしいが建たなければ価値なし。。。

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不動産はロケーション!

不動産購入時には「ロケーション」の良さは、とにかく大事なポイントになります。何を条件にこの物件がロケーションが良いのか?という判断基準はなかなか難しいものがあり、やはり地元に密着した情報の収集が必要です。昨今、オーストラリアの代表的な都市では高層アパートが増えていることを懸念する声が聞こえ、こういう時こそ、たくさんある中から良い物件を厳選することが大事になります。先日のニュースでは4大銀行の一つANZが購入物件の郵便番号で、融資をする際の審査基準の条件を調整を厳しくすることになった、とでておりました。購入する物件の郵便番号によって(ロケーションにより)、デポジットの金額を変えるなどするようで、供給過剰、または賃貸状況がいま一つで投資物件としてはどうかと銀行が判断するところは貸付審査が厳しくなるそうです。ワイドでステートでは購入エリアを決める際にポイントになる交通機関、学校、将来のインフラ開発状況、不動産関連の地元の情報などをお話しさせていただきますので、いつでもご相談ください。

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伸びるケアンズ

クィーンズランド州の北の玄関、ケアンズ。人口は16万人程度とこじんまりですが、グレートバリアリーフ、熱帯雨林エリアが世界遺産に指定されており、日本から6時間半とアクセスも抜群に良いので観光地としてもゴールドコーストと並ぶ人気の街です。ケアンズには新しい開発物件がしばらくありませんでしたが、昨年くらいからいくつか開発がはじまり、期待される大型総合開発物件も登場、また街から車で10分程度のに位置するゴルフ場前の戸建ても割安感がありお勧めです。オーストラリアの不動産投資の魅力は、安定した経済や政治、人口増加率の伸びなどをはじめ、日本との時差が無いこと、季節が逆なので日本の冬や暑い夏の間の避暑地としての利用価値もあることなどがありますが、ケアンズはこれらのポイントを他のオーストラリアの街と比べてもかなりの高得点となります。大都市シドニー、メルボルンと比べて不動産の価格はまだまだお手頃、更に観光産業の伸びや安定した人口増加があり賃貸需要も高くリターンも固い。将来も十分期待できるケアンズ。是非一度ご考慮ください!

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期待できる!アドレードの不動産

今後不動産投資で伸びしろが期待できるところはどこがありますか?という質問に対して具体的に「ここだよ」と言えるエリアが幾つかありますが、その内のひとつに南オーストラリア州の州都アドレードの近くにあるハレットコーブ(Hallett Cove)は狙い目です。閑静な住宅エリアは他と類似していますが、大きな特徴は夕日が海(St Vincents湾)に沈んでいく光景が見れることです。ゴールドコーストやシドニーはオーストラリア大陸の東海岸に面していて太平洋から朝日が昇ってくる景色を見れますが、ハレットコーブはその逆で大海原の果てに大きなオレンジ色の太陽がじわじわと沈んでいく光景が見れるのです。初めて夕日を見た時に方向感覚が分からなくなりました。私の知識では大陸の西海岸、例えばパースがあるエリアでのみこの景色が見れると思っていたのですが、アドレードの独特な地形、住宅地の広がり具合からこのエリアでも大海原に夕日が沈んでいく景色が見れるのです。その景色の静粛さは言葉では表現できないほど素晴らしいもので、ここに、このエリアの不動産価値があると考えています。オーストラリアでは一般的に海、湾、内海、川の景色が見れる不動産は価値があり、それに利便性(例、市街地内、市街地に近い等)が加わると価値は増加していきます。このハレットコーブは市街地のアドレードから車で15分、電車も通っており、アドレードの経済規模が大きくなるにつれて(ほぼ同時に)価値が増加していくことが容易に想像できます。今、ほとんどの投資家はシドニー、メルボルンに軸を置きがちですが、アドレードはまだ割安感があります。是非、一度検討してみはいかがでしょうか。

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