ページのトップへ移動

カテゴリー

:生活編

私はカンタス航空派、あなたは?

豪州最大の航空会社カンタス。この航空会社の発祥の地をご存知でしょうか?豪州最大の経済都市シドニーと思いきや、実はブリスベンのあるクィーンズランド州なのです。カンタスの英語名はQANTAS。実はQueensland And Northen Terittory Air Serviceの頭文字をとっているのですね。ブリスベンと北部特別地域のダーウィンを運行していた小さな航空会社だったようです。初めて使われた飛行機の機体がシドニー国内線内のチェックインカウンター前に展示されています。日本への出張、豪州国内線では殆どカンタスを利用しているからか、日本の航空会社の機内に入ると、「何か、この雰囲気違うな。。。」と思うことがあります。それは、カンタスのスチュワーデスは大柄で存在感がある感じ。一方、日本の航空会社のスチュワーデスは細い感じ。どちらかというと、こちらのスチュワーデスはドンと構えていて安心感があり、日本の航空会社のほうはスチュワーデス=キレイが多いように思います。勿論、それでいいのだけれど、30年以上もカンタスを利用していることと、安心感(私個人の心理的なところによる)で比較するとカンタスのほうが、私はいいと思いました。あなたはどうでしょうか。

img_ryu_19jun18_01.jpg
 
img_ryu_19jun18_02.jpg
 
img_ryu_19jun18_03.jpg
 

新しいショッピングセンターの宣伝用粗品

数週間前になりますが、ポストを開けてみると、家の近くに2018年後半にオープンするショッピングセンター「HOPE ISLAND MARKET PLACE」の宣伝用粗品が入っていました。宣伝にこんなものが入ってるなんて珍しい。だいたいこちらでは、チラシだけや、小さいメモ帳、マグネットカレンダー、ボールペンぐらいだったので、ちょっと嬉しかったです。袋から出してみると、どーん!とショッピングセンターのイメージが入ったエコバックとタオル。タオルはどちらかというとマイクロフリースって書いてあって、手触り感が掃除用?それにしては大きすぎる。。。何用?そして、チラシには「OPENING LATE 2018」とあり、こんなショップが入るよというショップロゴが並び、裏面はレストラン、テイクアウェイ、美容、その他テナント募集!となっていました。ゴールドコースト北地区も住宅が増え、人も増えてきました。一住民としては、どんどん便利になってくれて嬉しいです。賑わって欲しいですね。
【HM Market Place】のホームページ:http://hopeislandmarketplace.com.au/

img_cyu_10may18.jpg
 

5月7日(月)レイバー・デー、休業日のお知らせ

5月7日(月)は「レイバー・デー(Labour Day)」でオーストラリア(クィーンズランド州)の祝日のため、ワイドエステートは休業日となりますので、ご了承ください。
レイバー・デーは直訳すると「労働者の日」ですね、日本で言うと、「勤労感謝の日」みたいな感じです。オーストラリア人が8時間労働の権利を獲得したことを記念する日。
ほとんどのスーパーやショッピングセンターが閉まりますので、買い出し等は土日ですませてくださいね。

img_cyu_28apr17.jpg
【メルボルンのEight Hour Day Monument】  

QLD州もレジ袋提供禁止を7月1日から開始!

自然環境を保護するため、世界的に広がっている「Plastic Bag Ban」プラスティックバッグ使用禁止運動!!
オーストラリアでも、すでに実施している州もありますが、クイーンズランド州政府も2018年7月1日より、スーパーや小売店(野菜や、薬局、パン屋等)で使われているレジ袋(無料で提供されている使い捨ての軽量プラスティック袋)の提供禁止を開始します。

img_cyu_27apr18_01.jpg
 

7月1日を待たずに一部の小売店(野菜屋、薬局、パン屋等)はすでに紙袋や他の袋に変えたり、Woolworths(ウールワース)やcoles(コールズ)などの大手スーパーは店舗により、4月4日から実施されていたり、私の家の近くのコールズも4月30日から実施すると店内に案内広告がたくさん貼ってありました。

もうすでにエコバックを利用している方もいらっしゃると思いますが、まだの方は準備は大丈夫でしょうか。

>>どんなものが対象なのか等、詳しくは以下のページにて
【クイーンズランド州政府のサイト内】
https://www.qld.gov.au/environment/pollution/management/waste/plastic-bags
【QLD BAG BANのサイト】
http://www.qldbagban.com.au/

img_cyu_27apr18_02.jpg
 

おうちでヘアカット(ドック編)

ペットのトリミングサロンはどこの国でも高いですね。ゴールドコーストにもいろいろなペットサロンがあり、料金やサービスもそれぞれです。COOの犬が以前行っていたサロンはシャンプー&カット、ブロー+爪切りで1回A$55です。初めて行ったサロンで気持ち短めにカットしてと伝え、お迎えに行ったらツルツルになっていてビックリ。(レースドックのような出来上がりでした!)それからは自分でやってみようとバリカンを注文したものの、じっとしていないので刈るのがとても大変でギブアップし、しばらくはサロン通いをしていました。しかし、そのサロンが少し遠い場所(Ormeauのはずれ)に移転してしまい、なかなか行く機会を作れずにいるうちにどんどん毛が伸びてくるんくるんボサボサになってきた事もあり、バリカンに再度挑戦!やっぱり上手く刈れず・・・スジが残っていますが、犬はスッキリした様子。またもう少し伸びたら刈らないと。。

img_coo_26apr18_01.jpg
【ペット用バリカン】
img_coo_26apr18_02.jpg
【カットしてスッキリ(スジあり)】

4月25日(水)アンザックデー、休業日のお知らせ

4月25日(水)は「アンザック・デー(Anzac  Day)」でオーストラリアの祝日のため、ワイドエステートは休業日となりますので、ご了承ください。
毎年4月25日、第一次世界大戦のガリポリの戦いで勇敢に戦ったオーストラリア・ニュージーランド軍団(ANZAC)の兵士たちと、当時国の為に尽力した人々のために追悼を行う日で、第二次世界大戦後は、ガリポリの戦いに参加した兵士だけでなく、戦争に参加した全てのオーストラリア兵のための記念日となっています。各地で慰霊祭、パレード等が行われますので、時間帯によっては一部道路が閉鎖されます。おでかけの際は予めご確認ください。
※参考サイト【 Australian War MemorialのHP 】https://www.awm.gov.au

img_cyu_24apr18.jpg
 

オーストラリアにMobike登場!!

最近、このオレンジ色の自転車をよく見かけます。そう!「Mobike」です。中国の自転車シェアリングサービスです。車社会のオーストラリアですが、特に今ゴールドコーストは今コモンウェルスゲーム中なのでいろいろな場所でよく見かけ活躍しているようです。

img_coo_12apr18_01.JPG

どんな仕組みかと言うと、自転車に乗りたい時に簡単に乗れて、停めたい場所に簡単に停められるという便利なサービスです。スマートフォンでアプリをダウンロードして利用します。COOも早速アプリをダウンロードして使ってみました。電話番号を登録する簡単なもので登録すると2回の無料利用がもらえます。自分の近くにある空いている自転車をアプリが探し出してくれるので地図を頼りにそこまで行きます。COOの場合、運よくすぐ近くの所に停まっていました。そしてバーコードに携帯のカメラを向けてピントを合わせると自動的にコードを読み取り、自転車のロックが解除されます。あとは乗りたいところまで乗って行きそこに停めてロックをかけます。

img_coo_12apr18_02.JPG img_coo_12apr18_03.JPG
【スマホをかざすと。。。】   【自転車のロック解除!】

本来ならばヘルメットも一緒にセットになっているはずですが、COOが乗った自転車はヘルメットがついていませんでした。試乗で遠くには行かなかったのでヘルメットなしで乗ってしまいました。本来自転車に乗る時には必ずヘルメットは装着するのが規則ですので規則は守るようにしなくてはいけませんね。しかし、ヘルメットは頭に被るものなので衛生上、知らない人とシェアーするというのはちょっとイヤな感じです。(帽子を被ってその上にヘルメットを装着というならいいですが)またヘルメットにはロックはついていないので、だれでも簡単に持って行けてしまいます。実際にCOOの乗った自転車にはヘルメットはついていなかったのでたぶんCOOの前に使ったどなたかがそのまま被って持って行ってしまったのだと思います。ヘルメットにもマイクロチップを入れておいてGPSでどこにあるのかが検索できるとMobike側も管理しやすいのではないかと思います。
1回の試乗が終わりアプリをみたら、あと1回となりました。2日後にあと一回試乗できるので乗ってみようと自転車を探したら、COOが停めた所にそのまま停まっていました。ヘルメットはないままでしたので、今回はマイヘルメットを持参して試乗。快適でショッピングセンターまで行きぐるっと回って帰って来ました。連れて行った犬はハアハアです。そして、アプリを見ると2回の試乗は終わり、次からはお金を払って下さいと出てます。
2つオプションがあり、ひとつは30日間パス....A$20(デポジットなしで、毎日2時間まではフリーライド/オーストラリア全土)、もうひとつは利用代...A$2.50(デポジットA$1、利用するエリアによっては金額が異なる) COOはとりあえず今のところ自転車を使う予定はないので、そのままにしています。使う時が来たら、クレジットカード詳細を登録して支払をし、利用するようになります。2020年の東京オリンピックに向けて日本でもこのモバイクが各地で登録されてきているようです。世の中便利になってきています。

コモンウエルスゲーム観戦!

ゴールドコーストで開催されているコモンウェルスゲームの陸上種目を観戦しました!カララにある普段はフットボールのスタジアムが陸上トラックやハンマー投げ会場となり、周辺は道路規制が厳しく、どうなることか、と思いながら家を出発。Websiteを見ると、会場までの行き方がとても丁寧に説明されていたので、思ったよりずっとスムース。ロビーナの電車の駅に車を止めて、電車でネラングに行き(ゲームチケットがあると無料です。)そこから無料シャトルバスが5分おきにスタジアムに出ております。我々は、駅から徒歩で行く方法を選びました。途中お水を飲む場所や休む場所もあって、大変スムースに会場に到着。

img_mo_09apr18_01.jpg
img_mo_09apr18_02.jpg

チケット購入が遅かったのであまり席には期待しておりませんでしたが、会場が上から見渡せて臨場感あふれる100m、400m、幅跳び、ハンマー投げなどの種目が目のまえで繰り広げられ一生懸命オーストラリアを応援しました!入口のセキュリティチェックは厳しかったです。しかしあまり待つこともなく、ボランティアの人が廻りにたくさんいて親切に座席に近い入口なども教えてくれます。この日は決勝はハンマー投げだけでしたが、オーストラリアの選手が2位に入り会場は超盛り上がりました。このイベントのおかげでゴールドコーストは朝から晩までニュースに登場します。スポーツニュースですが、いつも、青い空と美しい海、砂浜をバックにレポーターがその日のプログラムや会場の様子について語るので、街にとっては本当に素晴らしい宣伝ですね。競歩では、選手が歩くエリアをカメラが追いましたが、街並みが本当にきれいで、なんと良い街なのだろう!!という印象を世界中の人に与えていると思います。

img_mo_09apr18_03.jpg
img_mo_09apr18_04.jpg

コモンウエルスゲームは4月15日まで続きますが、種目によりまだチケットもあるようなので地元の方には是非参加していただきたいイベントです!

環境保全を考えた「Water3」とは

環境調査によると、毎年800万トンものプラスチック廃棄物が河や海に流れてしまっていて、プラスチックの廃棄は毎日どんどん増え続けているそうです。「Water3」はプラスチック汚染の脅威から海洋生物や海を守る為にペットボトルの水に代わる代替物を提供しています。写真のようなキオスクと呼んでいる水の自動販売機が現在はブリスベン〜ゴールドコーストの間に置かれています。「Water3」が提供しているボトルはこのような物になります。このボトルは1本 A$10でキオスクで購入する事が出来ます。ボトルの色はグリーン、ブルー、ホワイトの3色で、現在はまだランダムに自販機に組み込まれているので色を選んで購入する事が出来ません。最初にこのボトルをA$10で購入するとその場でそのボトルに無料で水を入れる事が出来ます。(普通の水か炭酸水かを選べます)支払はクレジットカードになります。

img_coo_28mar18_02.JPG
img_coo_28mar18_03.JPG
img_coo_28mar18_01.JPG

ボトルを購入後は携帯もしくはPCで「Water3」のアプリをインストールして、購入したボトルを自分のボトルとして登録します。ボトルにはボトルIDがついているので、そのIDと自分のフルネームを入力してマイボトル登録をします。マイボトル登録をするとA$2のクレジットがもらえます。(2回分レフィル出来ます)「Water3」のボトルは最先端のRFIDチップが内臓されているそうです。ボトルが自分のクレジットカードのような役割になります。このボトルを購入しなくても、自分の持っているボトルで水を購入する事も可能です。ボトルの高さが高すぎると所定の場所にフィットしないので、自分のボトルを利用する場合は事前にキオスクで高さを確認して下さい。これからコモンウェルスゲームで沢山の人がゴールドコーストを訪れます。そうなると水の供給も莫大な量になる事が予想されます。一人一人の小さな協力が大きな成果につながり環境保全になると思います。
こちら(下の写真)は、保冷機能付きのボトルになります。保冷機能付きのボトルはストロー対応ではなく、飲み口が開閉式になります。コモンウェルスゲームに合わせてトラム駅など主要な場所で購入出来ます。

img_coo_28mar18_04.jpg

オーストラリア人とクリケット

クリケットというスポーツは日本人にはあまりなじみがありません。たいらな木のバットとボールで競うちょっと野球のようなスポーツですが、1週間かかって試合の勝敗が決まるものもあったりで、勝負がさっと決まる相撲を国技とする日本人の気質には合わないかもしれないでね。イギリスの統治下にあった国はこのクリケットが盛んで、イギリスの国技でもあるようですがオーストラリアではラグビーに次いで人気の高いスポーツです。ちなみにここ数日、オーストラリアのTVニュースのヘッドラインはこのクリケットのオーストラリア代表チームがサウスアフリカでの試合中に、禁止とされているボールにそっと傷をつけるテンパー(ボールの流れや、回転を変えてしまう)と言われる違反をしてしまった!がずーっと放映されています。一昨日のABC(日本でいうNHK)の7時のニュースは30分のニュースの時間の10分以上かけ、このきわめて受け止めがたい違反を犯した選手、キャプテン、副キャプテン、監督などが順にやり玉にあがり、コメンテーターのコメントが溢れて止まらない感じです。選手がそっとボールに傷をつけているシーンは100回以上放映されています。『紳士のスポーツの代表となるべきクリケットの、国の代表がもっともやってはならないCheat(ごまかし!)を犯した!!』と。オーストラリアクリケット協会がお詫びのメッセージをながしたり、選手たちの今後が取りざたされ、週末には他のニュースもスポーツも無かったようにクリケット一色です。日本でいえば、相撲の場所中に横綱が八百長をやってしまった、という感じですしょうか。それにしてもオーストラリア人のスポーツに対する真面目な姿勢と熱意をまたまた感じてしまう、クリケットの事件でした。

img_mo_26mar18_01.jpg
img_mo_26mar18_02.jpg

1234567891011