ページのトップへ移動

カテゴリー

:生活編

オーストラリアにMobike登場!!

最近、このオレンジ色の自転車をよく見かけます。そう!「Mobike」です。中国の自転車シェアリングサービスです。車社会のオーストラリアですが、特に今ゴールドコーストは今コモンウェルスゲーム中なのでいろいろな場所でよく見かけ活躍しているようです。

img_coo_12apr18_01.JPG

どんな仕組みかと言うと、自転車に乗りたい時に簡単に乗れて、停めたい場所に簡単に停められるという便利なサービスです。スマートフォンでアプリをダウンロードして利用します。COOも早速アプリをダウンロードして使ってみました。電話番号を登録する簡単なもので登録すると2回の無料利用がもらえます。自分の近くにある空いている自転車をアプリが探し出してくれるので地図を頼りにそこまで行きます。COOの場合、運よくすぐ近くの所に停まっていました。そしてバーコードに携帯のカメラを向けてピントを合わせると自動的にコードを読み取り、自転車のロックが解除されます。あとは乗りたいところまで乗って行きそこに停めてロックをかけます。

img_coo_12apr18_02.JPG img_coo_12apr18_03.JPG
【スマホをかざすと。。。】   【自転車のロック解除!】

本来ならばヘルメットも一緒にセットになっているはずですが、COOが乗った自転車はヘルメットがついていませんでした。試乗で遠くには行かなかったのでヘルメットなしで乗ってしまいました。本来自転車に乗る時には必ずヘルメットは装着するのが規則ですので規則は守るようにしなくてはいけませんね。しかし、ヘルメットは頭に被るものなので衛生上、知らない人とシェアーするというのはちょっとイヤな感じです。(帽子を被ってその上にヘルメットを装着というならいいですが)またヘルメットにはロックはついていないので、だれでも簡単に持って行けてしまいます。実際にCOOの乗った自転車にはヘルメットはついていなかったのでたぶんCOOの前に使ったどなたかがそのまま被って持って行ってしまったのだと思います。ヘルメットにもマイクロチップを入れておいてGPSでどこにあるのかが検索できるとMobike側も管理しやすいのではないかと思います。
1回の試乗が終わりアプリをみたら、あと1回となりました。2日後にあと一回試乗できるので乗ってみようと自転車を探したら、COOが停めた所にそのまま停まっていました。ヘルメットはないままでしたので、今回はマイヘルメットを持参して試乗。快適でショッピングセンターまで行きぐるっと回って帰って来ました。連れて行った犬はハアハアです。そして、アプリを見ると2回の試乗は終わり、次からはお金を払って下さいと出てます。
2つオプションがあり、ひとつは30日間パス....A$20(デポジットなしで、毎日2時間まではフリーライド/オーストラリア全土)、もうひとつは利用代...A$2.50(デポジットA$1、利用するエリアによっては金額が異なる) COOはとりあえず今のところ自転車を使う予定はないので、そのままにしています。使う時が来たら、クレジットカード詳細を登録して支払をし、利用するようになります。2020年の東京オリンピックに向けて日本でもこのモバイクが各地で登録されてきているようです。世の中便利になってきています。

コモンウエルスゲーム観戦!

ゴールドコーストで開催されているコモンウェルスゲームの陸上種目を観戦しました!カララにある普段はフットボールのスタジアムが陸上トラックやハンマー投げ会場となり、周辺は道路規制が厳しく、どうなることか、と思いながら家を出発。Websiteを見ると、会場までの行き方がとても丁寧に説明されていたので、思ったよりずっとスムース。ロビーナの電車の駅に車を止めて、電車でネラングに行き(ゲームチケットがあると無料です。)そこから無料シャトルバスが5分おきにスタジアムに出ております。我々は、駅から徒歩で行く方法を選びました。途中お水を飲む場所や休む場所もあって、大変スムースに会場に到着。

img_mo_09apr18_01.jpg
img_mo_09apr18_02.jpg

チケット購入が遅かったのであまり席には期待しておりませんでしたが、会場が上から見渡せて臨場感あふれる100m、400m、幅跳び、ハンマー投げなどの種目が目のまえで繰り広げられ一生懸命オーストラリアを応援しました!入口のセキュリティチェックは厳しかったです。しかしあまり待つこともなく、ボランティアの人が廻りにたくさんいて親切に座席に近い入口なども教えてくれます。この日は決勝はハンマー投げだけでしたが、オーストラリアの選手が2位に入り会場は超盛り上がりました。このイベントのおかげでゴールドコーストは朝から晩までニュースに登場します。スポーツニュースですが、いつも、青い空と美しい海、砂浜をバックにレポーターがその日のプログラムや会場の様子について語るので、街にとっては本当に素晴らしい宣伝ですね。競歩では、選手が歩くエリアをカメラが追いましたが、街並みが本当にきれいで、なんと良い街なのだろう!!という印象を世界中の人に与えていると思います。

img_mo_09apr18_03.jpg
img_mo_09apr18_04.jpg

コモンウエルスゲームは4月15日まで続きますが、種目によりまだチケットもあるようなので地元の方には是非参加していただきたいイベントです!

環境保全を考えた「Water3」とは

環境調査によると、毎年800万トンものプラスチック廃棄物が河や海に流れてしまっていて、プラスチックの廃棄は毎日どんどん増え続けているそうです。「Water3」はプラスチック汚染の脅威から海洋生物や海を守る為にペットボトルの水に代わる代替物を提供しています。写真のようなキオスクと呼んでいる水の自動販売機が現在はブリスベン〜ゴールドコーストの間に置かれています。「Water3」が提供しているボトルはこのような物になります。このボトルは1本 A$10でキオスクで購入する事が出来ます。ボトルの色はグリーン、ブルー、ホワイトの3色で、現在はまだランダムに自販機に組み込まれているので色を選んで購入する事が出来ません。最初にこのボトルをA$10で購入するとその場でそのボトルに無料で水を入れる事が出来ます。(普通の水か炭酸水かを選べます)支払はクレジットカードになります。

img_coo_28mar18_02.JPG
img_coo_28mar18_03.JPG
img_coo_28mar18_01.JPG

ボトルを購入後は携帯もしくはPCで「Water3」のアプリをインストールして、購入したボトルを自分のボトルとして登録します。ボトルにはボトルIDがついているので、そのIDと自分のフルネームを入力してマイボトル登録をします。マイボトル登録をするとA$2のクレジットがもらえます。(2回分レフィル出来ます)「Water3」のボトルは最先端のRFIDチップが内臓されているそうです。ボトルが自分のクレジットカードのような役割になります。このボトルを購入しなくても、自分の持っているボトルで水を購入する事も可能です。ボトルの高さが高すぎると所定の場所にフィットしないので、自分のボトルを利用する場合は事前にキオスクで高さを確認して下さい。これからコモンウェルスゲームで沢山の人がゴールドコーストを訪れます。そうなると水の供給も莫大な量になる事が予想されます。一人一人の小さな協力が大きな成果につながり環境保全になると思います。
こちら(下の写真)は、保冷機能付きのボトルになります。保冷機能付きのボトルはストロー対応ではなく、飲み口が開閉式になります。コモンウェルスゲームに合わせてトラム駅など主要な場所で購入出来ます。

img_coo_28mar18_04.jpg

オーストラリア人とクリケット

クリケットというスポーツは日本人にはあまりなじみがありません。たいらな木のバットとボールで競うちょっと野球のようなスポーツですが、1週間かかって試合の勝敗が決まるものもあったりで、勝負がさっと決まる相撲を国技とする日本人の気質には合わないかもしれないでね。イギリスの統治下にあった国はこのクリケットが盛んで、イギリスの国技でもあるようですがオーストラリアではラグビーに次いで人気の高いスポーツです。ちなみにここ数日、オーストラリアのTVニュースのヘッドラインはこのクリケットのオーストラリア代表チームがサウスアフリカでの試合中に、禁止とされているボールにそっと傷をつけるテンパー(ボールの流れや、回転を変えてしまう)と言われる違反をしてしまった!がずーっと放映されています。一昨日のABC(日本でいうNHK)の7時のニュースは30分のニュースの時間の10分以上かけ、このきわめて受け止めがたい違反を犯した選手、キャプテン、副キャプテン、監督などが順にやり玉にあがり、コメンテーターのコメントが溢れて止まらない感じです。選手がそっとボールに傷をつけているシーンは100回以上放映されています。『紳士のスポーツの代表となるべきクリケットの、国の代表がもっともやってはならないCheat(ごまかし!)を犯した!!』と。オーストラリアクリケット協会がお詫びのメッセージをながしたり、選手たちの今後が取りざたされ、週末には他のニュースもスポーツも無かったようにクリケット一色です。日本でいえば、相撲の場所中に横綱が八百長をやってしまった、という感じですしょうか。それにしてもオーストラリア人のスポーツに対する真面目な姿勢と熱意をまたまた感じてしまう、クリケットの事件でした。

img_mo_26mar18_01.jpg
img_mo_26mar18_02.jpg

イースターホリデー 休業日のお知らせ

オーストラリアは3月30日(金)~4月2日(月)までイースターホリデーのためワイドエステートもイースターホリデー中はお休みとなりますので、ご了承ください。
イースターはキリストの復活祭、日本にはない祝日なのでピンとこないかもしれませんが、クリスマスホリデーの次にオーストラリアでは嬉しい休日です。家族が集まって食事をしたり、卵やうさぎの形をしたチョコレートをプレゼントしたりします。子供がいる家庭では卵型チョコや色づけした卵を隠して、それを探しだす「エッグハント」を楽しみます。
レストラン、スーパー、ショップ等によっては営業時間が変わったり、休業日だったりするので気をつけてください。また、おでかけの際は公共交通機関の時刻表もあらかじめ確認することをお勧めします!

それではHAPPY EASTER !!

img_wcyu_27mar13.jpg

ゴールドコーストは働く車がたくさん!

ゴールドコーストは数年前から、本当にいろんなところで開発してます。特にここ最近はすごいです。私はゴールドコーストの北地区に住んでいるのですが、息子をチャイルドケアへ送り迎えする際に、毎日、平均5台ぐらいのミキサー車とすれ違います。開発現場にはクレーン車、ショベルカー、ダンプカー、などなど、トミカの車が大好きな息子は毎日、大はしゃぎ。「見て見て、ミキシャーシャー(ミキサー車)、チョベルカー(ショベルカー)だよ!!」時には「なんでミキシャーシャーはぐるぐる回ってるの」などの「なんで、なんで」の質問攻め。運転中に何度も言われる私は、少し困ってます。(運転中なので危ないよー)でも、まあ、それだけゴールドコーストは活気があるというか、いいことですね。私の家の近くにはショッピングセンターが新しく2つもできるし、本当にすごい!!働く車たち足りるのかなあ。。。それにしても、こんなにたくさんの働く車をナマで見れる息子は幸せ者ですね??。

img_cyu_15mar18_01.jpg
 

節電タイプの電化製品に補助金

昨今、電気代の上昇が、ニュースのネタになっています。電力発電に必要な石炭を、この国は豊富に保有しているのに、なぜ?という気はしますが、輸出を優先しているかもしれません。
このような状況の中、州民の不満を緩和するために、クイーンズランド州は、20億ドルの予算を投じることを決めました。
そのスキームは、2018年1月1日以降に節電タイプ(レイティングが4つ星以上)の洗濯機、冷蔵庫、エアコンを購入した人に補助金を出すというものです。
補助金額は、洗濯機がA$200、冷蔵庫がA$250、エアコンがA$300です。
なお、今まで三ツ星以下の洗濯機や冷蔵庫を使って場合、4つ星以上にすると年間で約A$50、エアコンの場合は、約A$135、節約できるそうです。

買い替えを考えている方は、今がチャンスです。
期限はありませんが、予算を使い切ったら終わりとのことですので、お早めに。

詳しくは、下記のリンクをご確認下さい。
https://www.qld.gov.au/community/cost-of-living-support/about-energy-efficient-rebate

img_jo_
 

オーストラリア建国記念日

1月26日(金)はAustralia Day 「オーストラリア建国記念日」で祝日のため、ワイドエステートは休業日となります。

今年の建国記念日は金曜日で3連休でーす!!さて、毎年恒例、バーベキュー用の牛肉、ラム肉、そしてフルーツ。。。。と買い出しに行かなくては。。。。特にお肉は品薄になるので、早めの購入をお勧めしまーす。

img_cyu_024jan18.jpg
 

2018年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は一方ならぬご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

今年は豪州に移住して31年目、そしてオーストラリアの不動産ビジネスに従事し29年目を迎え ます。

私が初めてオーストラリアに降り立った時を顧みると、この国は大きく成長し発展しました。 26年連続成長を成し遂げ(世界最長)不況知らずで、先進国の中の新興国といわれるほど活気が あり、日系企業、日本の投資家&資産家が改めてこの国に高い関心を寄せはじめています。

このような状況の中、弊社にも様々な相談が入るようになりました。ようやくここにきて 今日まで培ってきた経験や実績が日本から来られる方の為に少し役にたつかもしれない、 という期待と、益々頑張りもっと力をつけなければ、と思う今日この頃です。

今年も尊敬できるお客様、そして長年にわたり私を支えて頂きました方々に深く感謝しつつ、 素晴らしい社員に恵まれたことを励みに、また、今日迄積み上げてきたオーストラリア不動産 ビジネスのキャリアに驕ること無く、社員と共に最高で良質なコンサルティングが提供できる ようにつとめていきたいと思います。

今後とも一層のご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

本年もなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

代表 砂川盛作

img_cyu:05jan18.jpg
 

ゴールドコーストのトラム新設路線開通!!

2017年12月17日(日)、ついにゴールドコーストのトラム「G:link」がヘレンズベイル(Helensvale)駅まで開通しました!!それまでは北方面はGold Coast Hospitalが終点でしたが、3駅増え、Parkwood East駅、Parkwood駅、Helensvale駅となり、とっても便利になりました!

img_cyu_19nov17_04.jpg
【立派な駅で、驚きました!】  
img_cyu_19nov17_05.jpg
【開通おめでとう!!便利になって嬉しいです!!】  

17日はオープニング・イベントがあり、もちろんトラムはこの日、一日無料!そしてHelensvale駅ではイベントがありました。ソーセージロールやポップコーン、アイスクリームなど無料提供!諸々案内パンフやフリーバウチャー、ペン、うちわ等が入ったエコバックとペットボトルのお水をもらえたり。。。と盛りだくさん。子連れの私達は9時からのイベントは混むことを予想し、8時30分頃にHelensvale駅へ行って、トラムに乗ってきました。もう早いし快適!快適!あーこんなところを通るんだ、ここが駅か。。。など普段、車での移動では気がつかないことを再発見できました。

img_cyu_19nov17_01.jpg
【いろいろな物をいただきました!!】  
img_cyu_19nov17_03.jpg
【イベントなので、この日は警察もたくさんいました】  

オープニング・イベントにはゴールドコースト市長、丸紅の関係者の方々、たくさんの来賓の方もいらしてました。全部で19駅になったトラム。今後、人の流れもどんどん変わってくるのではないでしょうか。

img_cyu_19nov17_02.jpg
【イベントが始まるとたくさんの人が集まってきました】  

そして本日、ヘレンズベイルからワイドエステートがあるサーファーズパラダイスまでトラムを利用したのですが約35分で、go card利用で、なんと片道2ドル56セントでした。サーファーズパラダイスで駐車場代払うより、トラムに乗った方がいいかもしれない。とゴールドコーストの北地区はますます便利になりました!

【G:linkのホームページ(英語)】http://ridetheg.com.au

1234567891011