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ゴールドコーストのコンドミニアムが売れる訳

ゴールドコーストのビーチ沿いにズラリと並ぶ高層階の建物の数々。航空写真でお馴染みの景色ですが、目に入ってくる建物は、ほぼ100%コンドミニアム(日本でいう区分マンション)です。新築で分譲中のコンドミニアムもありますが、殆どが分譲済みで建物の各部屋にはオーナーがついています。ゴールドコーストは豪州国内屈指のリゾート地でオーストラリア人の間ではゴールドコーストでコンドミニアムを購入し年間の2〜3週間は家族で利用し、残りの空いた期間は内外の観光客に貸し出し収入を得える事を目的に購入される方が多くいます(しかも"かなり"の人数がいます)。つまり自分の余暇の楽しむため、そして収益資産としてもっています。ゴールドコーストはオーストラリア人にとっても憧れのリゾート地で従って「夢の部分と資産分散」が一石二鳥のように実現できる希なエリアで経済が豊かになるにつれこの傾向は今後も続くものと思います。同じような現象が日本のある場所でもおきています。ご存知と思いますが、北海道のニセコがそれにあたります。ニセコの発展はオーストラリア人抜きには考えられません。オーストラリア人の余暇に対する考え方と収益資産の実現性を見事にマッチさせたことが日本全国一の地価の上昇率を招いたニセコの繁栄に繋がったのはまぎれもない事実だと思います。余暇+収益資産、豊かなライフスタイルには欠かせない要素ですね。

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