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ゴールドコーストへのアクセスが増加!?

ゴールドコーストの物件を購入するお客様の購入目的は、収益目的、余暇目的、収益+余暇目的の3つのスタイルがありますが、特に余暇目的、収益+余暇目的の場合は、ゴールドコーストに遊びに来るわけですから、日本からゴールドコーストへの直行便(ダイレクトアクセス)が、非常に重要です。同じリゾート嗜好の方が、候補に挙げるハワイ(ホノルル)への直行便は、成田空港から毎日10便、羽田空港から毎日2便+週4便と、毎日12便は飛んでいます。

一方、ゴールドコーストへの直行便(含むブリスベン空港)、現在、カンタス航空が毎日1便、LCCのジェットスターが1便、計毎日2便と、ハワイとは圧倒的な差があります、このように航空便が多いとということは、それだけ、日本での露出も多く、リゾート地としての認知度も圧倒的に高いということでもあります。 海外で、物件を購入する場合、まずは、その地に遊びに行って、気に入ったら、購入を考えるという流れですので、いかに容易に、その地を訪れることが出来るかがポイントです。

そういう意味では、物件購入の動機として、日本からのアクセスの良さは、非常に重要な要素になります。

日本は、近年のインバウンドブーム、来年2020年のオリンピックが開催されることもあり、羽田空港は、2020年夏ダイヤが始まる3月29日から、都心上空を飛行する新経路の運用を開始。新経路の運用により国際線の発着回数を3万9000回増やし、年間約9万9000回に拡大します。昼間時間帯発着枠を1日あたり50枠拡大することになります。

国土交通省航空局は9月2日に、日本と相手国の航空会社に25枠ずつの配分を決定した。このうち豪州向けは4枠で、日豪両国で2枠ずつ配分。日本はANA(全日空)と日本航空が1枠ずつ使用しますが、オーストラリアでは、2枠に、カンタス航空とヴァージン・オーストラリアの2社が計3路線を申請しました。

カンタスは、シドニーとメルボルン線を申請、いずれも1日1往復。そして、注目なのが、ヴァージン・オーストラリアがブリスベン線を申請したことで、カンタス同様1日1往復。また、全日本空輸とのコードシェア(共同運航)を予定し、A330-200(2クラス275席:ビジネス20席、エコノミー255席)を投入、この申請は、オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)も、競争を促し、サービス向上に寄与することから、支持を表明しました。

この、ヴァージン・オーストラリアの申請が認可されれば、ゴールドコーストへのアクセスが、更に便利になります、また、ANAとのコードシェアーにより、マイレージが獲得できれば、日本の方にとっては、使い勝手が良くなります、期待は膨らみます。結果は、今月10月31日までに判明します。

余談ですが、利便性だけでなく、ハワイと比較するうえで、ゴールドコーストは、日本との時差が、1時間しかありません。

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【写真:ヴァージン・オーストラリア】