ページのトップへ移動

個別記事

ブリスベン・ゴールドコースト間の電車に新駅

現在、ゴールコーストとブリスベンを結ぶ電車が走っていますが、ブリスベン・ゴールドコースト間の活発な住宅開発により、ブリスベンに通勤する乗客が増加しています。私も、最近は、ブリスベンに行く時には、車でなく、電車を利用します。特に、トラム(路面電車)が、HELENSVALE(へレンズベール)駅まで延長された後は、サーファーズパラダイスの事務所の近くのトラムの駅で乗車して、ブリスベンに行きます、時間は、1時間45分ほどかかりますが、車内で、PCやスマホを使って仕事もできるので、効率的です。

今回、改に7つの新駅を造ると発表しましたが、最初に3駅を2024年までに完成する予定です。その3駅の中で、一番最初にできる予定の駅は、ゴールドコーストの北に位置するPIMPAMA(ピンパマ)駅です。昨今、この地域は、住宅開発が旺盛で、人口も増加しています,ゴールドコースト市のデータによると、2013年の人口が4,906名、2018年が16,134名と、過去5年間で約3倍になり、ゴールドコーストの中で最も人口が増加している地域の一つです。他の2つの駅は、HELENSVALE NORTH(北へレンズベール)およびMERRIMAC(メリマック)駅を予定しています。

その後、現在、VARSITY LAKES駅までの路線を、ゴールドコースト空港まで延長し、TALLEBUDGERA(タラバジェラ)駅、ELANORA(エラノラ)駅、TUGUN(チューガン)駅、そしてGOLD COAST AIRPORT(ゴールドコースト空港)駅を予定しています。

人口増加に伴う、このようなインフラ整備は、雇用を生み、市の財政を潤します、そして、駅付近の再開発など、不動産市場にも好影響を与えます、益々、ゴールドコーストは成長しそうです。

img_jo_18sep19.jpg