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国内最大級の国際不動産見本市に出展

当社、ブログでご紹介しました「国際不動産見本市・インターナショナル不動産投資カンファレンス、世界の家 投資フェアー 」が、9月6日、7日に東京新宿で開催され、東急リゾート社様と共同で出展しました。両日で、約1,500名のお客様が来場しました。ブースを構えていた企業は、マレーシア、ベトナム、フィリピンなどのアジア勢、ハワイ、そしてオーストラリアからの企業でした。当社は、ゴールドコーストで、今、一番売れている「ザ・スターレジデンス  第二ステージ」をご案内しました。

来場者のタイプは、2つのグループに分かれていて、経済成長が著しいアジアの案件は、キャピタルゲインやインカムゲインを狙った投資家、そしてハワイやオーストラリアは、ライフスタイルを重視したお客様が中心という印象でした。当イベントでは、2日に渡り、不動産開発、不動産投資、海外生活などに関して、各方面のゲストスピーカーからレクチャーがあり、共同でブースを出展した 東急リゾート社様は、「海外資産分散に最適なホテルコンドミニアムの魅力とは 」というテーマで登壇しました。ゲストスピーカーの中で、一番人気があったのは、歌手で、ハワイで暮らしたことがある早見 優さんでした。自分が学生時代にデビューした人なので、話は聞けませんでしたが、懐かしさを覚えました。今回、印象的だったのが、アジアの分譲マンションが、物価を考えると意外に高いなと感じました、例えば、マレーシアのクアラルンプールの5つ星ホテルコンドミニアの65㎡、1ベッドルームが、日本円で約5,200万円で、ゴールドコーストの物件とも、あまり乖離がありません。外国人投資家を対象にしている気がします。このイベントを通して、日本人の海外不動産に対する関心の高さを感じました。余談ですが、イベント翌日は、大型の台風が関東地区に上陸し、台風が通過した後は、気温が36度に上昇、久しぶりの猛暑、高湿度を体験しました、季節が反対のゴールドコーストに戻り、生き返りました。日本の夏には、避暑目的に、ゴールドコーストにお越しになることをお勧めします。

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