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不動産物件「売り/買い」のポイント

ブリスベンに投資を考えるお客様から、最終的に売るときは中古物件の売れ行きはどうなのだろうか?というご質問を良くいただきます。せっかく海外に投資した物件、売るときも良いお値段で売れることがベターです。もちろんその時の市場の状況などたくさんの大切な条件がありますが、特に売る際は他にも売りに出ているライバル物件に比べ、ここがこんなに良いです!と言える点が重要になってまいります。建物が良く維持/管理されていること、ロケーションの良さ、眺めなど他の物件との差別化ができることは、買う時も、そして次に売るときもポイントとなります。例えば、最近売りに出た、サウスポイント14階にある1410。サウスブリスベン最後の大型開発物件として昨年3本目のタワーも完成したサウスポイントはエンポリアムレジデントにあり、エンポリアムホテルもオープンしサウスブリスベンの人気スポットです。1410は4ベッドルーム、3バスルームの大きな間取りで、売主はこの開発物件が図面売りの際に14階のアパート2軒を購入し2つをくっつけたユニークな間取りだそうです。息をのむほど美しいブリスベンシティの夜景は、毎日見ても飽きることが無いのだろうと思います。築2年半程度ですが、ビルのロビーやプールといった共有エリアは完璧に維持、清掃されており、また室内は新築のように綺麗です。戸建てのような広さはもちろんですが、なんといってもここの売りはサウスブリスベンの駅上、スーパー、カフェの入るショッピングセンターも隣接、サウスバンクの向かい側!というロケーションの良さです。高速へのアクセスも抜群。豪ドル$250万ドル以上で販売中ですが、私が伺った内覧の夜は数名のお客様が熱心に視察されておりました。きちっと建物維持/管理がされ、ロケーションも良い物件は、中古物件でも人気が高いです。

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