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個別記事

オーストラリア、不動産リッチ

地元のゴルフクラブで、オーストラリア人の40歳ぐらいの人と一緒にラウンドしました。世間話の中で、その人は、昨年の7月にシドニーからゴールドコーストに引っ越してきたとのことで、そこから、不動産の話になりました。

その人は、7年前にシドニーの郊外で、一戸建ての家を$800,000で購入して、昨年、$2,200,000で売却して、ゴールドコーストのバーレーウォーターズに家を買ったとのこと。7年で2.75倍に価格が上昇したことになり、自宅として住んでいた物件なので、譲渡益税(キャピタルゲイン税)もかからず、差額が全額、利益になり、シドニーの家に比べると、ゴールドコーストで格段に良い物件が、安く買えた、昔からゴールドコーストで暮らしたいと願っていて、それが叶い、ハッピーと喜んでいました。
ここ数年、バーレーウォーターズは、ゴールドコーストの中でも、ホットスポットなので、高めですが、ウォーターフロントの家でも、$1,000,000ぐらいから購入できるので、$1,000,000ぐらいは、資産として残ったと思います。昨年、ゴールドコーストに来てからは、仕事はしないで、きっと、その資産を運用して、生活をエンジョイしているようです。最後に、「そろそろ、仕事しようかな、、   」と余裕の発言でした。最近、シドニーの不動産価格は、下がっては来ていますが、ゴールドコーストの物件は、シドニーに比べると、まだまだ、割安なので、このような人が増えると思います。なお、この人は、ハンディキャップが8で、ドライ―バーが飛ぶだけでなく、チッピングやパッティングが上手で、シングルの人は、しかも、ラウンド中、ビールを飲みながらプレーして、よく、集中できるなと感心しました、典型的なオージー(不動産で儲けた、を含め)を見た一日でした。