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過去の記事

:2019年

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5月17日の地元新聞「Gold Coast Bulletin」にこんな記事が出ていました。記事には不動産購入はいろいろなプロセスがありストレスが多く、購入が終わるまでに休暇が必要になる事がよくあると書かれています。そこでゴールドコーストのある開発業者は物件購入をする買主さんに無料の休暇を提供する事でそのストレスを減らしてあげたいと考えたようです。何だか楽しそうなワクワクするアイデアです。買主は家の鍵を受け取るだけではなく、価格にすると$A$5,000の休暇ももらえるそうです。この物件はデゥープレックス(一軒家が中央で区切られていて、左右が独立している住宅)で2軒の不動産販売になるので休暇も2通りの案があるようです。1つの家はウィンターアドベンチャー(ニュージーランドや日本へのスノーホリデー)、もう1つはサマーエスケープ(バリやタイへのサマーホリデー)。この開発業者と建築業者は利益を上げる事よりも自分達の会社の技術を紹介して、将来のクライアントの仕事の為に自分達にどういう事が出来るのかを紹介したいそうです。購入者がとてもハッピーになるようなユニークなアイデアだと感じます。

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豪州連邦選挙-不動産業界安堵

豪州の連邦選挙は世論調査等の結果を翻し、現在の与党自由国民連合が勝利しました。今後の焦点は議席数が過半数に達するか否か?というステージに移っています。不動産関連の公約争点でいうと野党からあげられた不動産賃貸事業に関連する税法の改正案が注目されました。内容を簡単に説明すると、「損益が通算ができる物件は新築物件に限る」、「不動産売却益の基礎控除の廃止」、というもの。不動産の資産が安定して、上昇してきた豪州では、この税務上のメリットを活かして財を築いてきた国民が多く、また次世代に繋いでいく資産形成方法ともいわれ、このエリアはある意味アンタッチャブルのようなかなりセンサティブなエリアで、各紙メディアにおいても結構慎重なコメントがありました。
投票日が間近になり、野党が優勢な雰囲気になると経済新聞(日本の日経に相当する)、豪州全国新聞では社説など野党が勝利すると価格調整下にある不動産市場の不安定な状況に更に拍車がかかるとある意味警告にもとれる内容が掲載され、あれ?野党が呆気なく勝ってしまうのかな?と心配したくらいです。結果的には与党が勝利し、やれやれという感じですが、それにしても不動産業界にはおいては久々に緊迫した状況が続いた選挙戦でした。

豪州の不動産取引透明性は世界3位

豪州の不動産業者と日本の不動産業者との違いはブログでも何回か説明したことがあります。おさらいすると豪州の不動産業者は日本でいう仲介業"しか"できず売買はしません(強引にしようと思えばできなくもないが一般的にやりません)。日本では不動産業者は物件の売買もします(自社で仕入れて売って利益を得る)。それを専門にしている不動産業者もいます。

さて、日本の不動産業者と会話をしていると時々違和感を感じることがあります。その会話の内容はこんな感じです。

日本の不動産業者 : この土地は1年前に坪10万円だったけれど隣の土地が最近、坪20万円で売れたと"聞いたから"今はこの土地は坪最低20万円はするんじゃないかな。
豪州の不動産業者 : そうなんですか、すごいですね! その隣の土地が坪20万円で売れたという裏付ける資料なんかはでるものですか?
日本の不動産業者:それは分からないな。
豪州の不動産業者:でも坪20万円でうれたという裏付け資料がないとこの土地の評価しようがないですよね。
日本の不動産業者:それがあったらすごいよね。
豪州の不動産業者:えっ?ないんですか?

この会話の内容からわかるように日本では不動産の売買事例がほぼ公開されておらず、その結果アバウトな会話の内容になってしまう傾向のようです。
豪州ではこのような会話はアウトですが逆に日本では売買もやっている不動産業者にとっては有利だといえます。何故なら商売相手は何も情報を持ち合わせていない可能性が高いわけですから。。
日本の不動産業者はいいな、とたまに思いますが、不動産取引の透明性で米国、英国に次いで世界3位の豪州で30年以上も不動産ビジネスをしていますと尻込みしてしまいます。
ちなみに日本は不動産取引透明度25位です。

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先行販売!!注目のスターレジデンス第二弾「エプシロン」タワー

好評を博した「スターレジデンス(The Star Residences)」タワー1に続き、第二弾の63階建てタワー2「エプシロン(Epsilon)」を、他社に先駆けて先行販売!!

分譲レジデンスアパートは、21階から63階、総戸数457戸。8階から19階部分が、209ルームの5スターホテル。階下には、レストラン、カフェ、ブティックが入居予定。 「エプシロン 」は、タワー1ではなかった、3ベッドルームアパートを15戸用意。ホテルコンドとして、運用もできますので、ご自身が利用しない時は、ホテルとして貸し出し、収入を得ることも可能です。ブロードビーチ地区は、現在、タワー1を含めて、建築ラッシュ、ビーチや大型ショッピングセンター「パシフィックフェアー」もあり、更なる発展が期待できるホット スポットです。当分、スターレジデンス開発から目が離せません。

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丸っとしたドーナツ「D Point Ten」

気候がよく、人もおおらかで、ゴールドコーストはとっても住みやすいのですが、ちょっとしたお礼などに持って行く菓子折りに毎回悩みます。(日本のようにいろいろな選択肢がないので)大体いつもチョコレートの詰め合わせとかになってしまい、あまり代わり映えがしないのです。今回はサウスポートのドーナツにしてみました。1年位前にオープンしたドーナツ屋さん「D Point Ten」。一回だけ息子が買って来たものを食べた事がありました。その時は大きいからと一口サイズにカットしてくれていたもの(要は残り物??)を食べたので全体を見たのは初めてでした。大きいサイズとミニサイズがありますミニサイズでも形が丸っとしているので充分大きいと感じます。中にクリームやキャラメルなどが入っていて、表面もカラフルなアイシング、クッキーやチョコレートでデコレーションされてます。小さなお店ですが、コーヒーとドーナツを買う人でにぎわっています。COOが行った時はパトカーがとまっていたので何かあったか?と思いながらお店に行ったら、ポリスが二人、どれにしようかな?とドーナツを選んでいる真っ最中で決めたらコーヒーと一緒にお持ち帰り。嬉しそうな顔をしてました。COOはミニが6つ入ったパック(A$15)を購入。喜んでくれるといいけど。注)でもとっても甘いですよ。やっぱり。。。
【D Point TenのFacebook】https://www.facebook.com/dpointten/

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あのヒルトンホテルがAirBnb相手に苦戦!

今、豪州ではコンドホテル運営会社にとって脅威な存在は「AirBnb」のような宿泊運営会社です。日本でも一時飛躍的に注目された「AirBnb」ですが既存事業者からの反発、新しく施行された住宅民泊事業法による規制もあり最近は以前よりも、おとなしくしているように思います。一方、オーストラリアでは前出のように事業活動が活発で貸主&借主の利用者の間で認知度&人気度ともに急上昇です。なぜか?簡単にいうと行政による用途指定区域と管理規約が整っているからです。例えばホテルコンドを開発する際には宿泊という機能を持つことが予め想定されているので当然ホテルコンドを建築するエリアの用途指定区域は「宿泊事業ができる」区域となります。同じく区分所有法による管理規約も宿泊事業ができるような仕組みに制定することができます。従ってこの二つの権利を包括的に取得した物件のオーナーは自由に宿泊事業ができるということになります。今、当地で話題になっているのは「あの、ヒルトンホテルがAirBnbに存在を脅かされている」ということです。ヒルトンホテルは区分所有の形態で各部屋が分譲&完売されましたがヒルトンに運営を任せると想定していたより収益があがらないのでAirBnbに運営を任せるという現象がおきていて、その数なんと100室以上とか。。日本では少し考え難い現象かもしれませんが、オーナーの権限が強いこの国ならではことだな〜、と納得しています。

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ゴールドコースト「LEGO Store」

ゴールドコーストに「LEGO Store(レゴ・ストア)」ができました!(って、気づくの遅かったです)きっと子供達大喜びですよーーー!Dreamworld(ドリームワールド)の敷地内にオープンしていたなんて全然気がつかず、4月中旬頃、ふと前を通り過ぎた時に発見!しかも「one of the largest ranges of LEGO in Australia 」だって!すごーーーい。我が家からは車で10分もしないのに、「灯台もと暗し」ってこういうことだわと思う私でした。
見つけた、その日に、LEGOに夢中な息子(5歳)と一緒に走ってお店に入り、「ワオーーーー」な広さで、商品も豊富、地元のショッピングセンターのおもちゃ屋さんで見たことのないものばかり。LEGOで作った大きな作品もいくつか展示されているし、子供がLEGOで遊べるスペースもあります。とにかく目が点になるぐらいです。息子は目をキラキラ輝かせていました。

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ちょうど3月末頃にシドニーにLEGO Storeができたとニュースで知り、連れて行ってあげたいなあ、でも東京がいいかも。。。なんて計画していた矢先なので、地元、ゴールドコーストにあったなんて、ものすごく嬉しくて、興奮気味。主人は「東京のお店なんて比べ物にならない。。。ここでいいじゃないの」と呆然と立ちすくしてました。

ドリームワールドに入園しなくても、LEGO Storeに入れるので是非行って見てくださ!!注意*子供におねだりされるのは覚悟の上ですが(笑)。。。大人から子供まで、LEGOは楽しめそう!私もすごいのに挑戦したいという気持ちにさせてしまったLEGO Storeです。週末には楽しそうなイベントも開催されることがあるので要チェック!
【ゴールドコーストのLEGO Store案内ページ】
https://www.dreamworld.com.au/things-to-do/LEGO

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ブリスベンでランチ「旬菜」

レイバーデーのロングウィークエンドに久しぶりにブリスベンへ行って来ました。今回の目的はWooloongabbaにある「旬彩」でのランチ。気のおけない友達5名で電車とバスを乗り継いで行って来ました。
ロングウィークエンドという事で電車が途中のYeerongpilly駅までしか行かず、そこからは各方面行きのバスに乗りました。初めての体験でした。私達は特に急いでいる訳でもなく、のほんとしていましたが、エアポートに行く用事のある方々は大きなスーツケースをゴロゴロ転がして階段を上ったり下りたりとちょっと大変そうでした。代替バスはバンバン各方面に向けて出発していましたので一安心。
サウスバンクで下車し、バスを乗り換えて3つ目の駅で下車して徒歩で3分。会席ランチは期待通りで美味しかったです。今度は夜にカウンターでコース料理を戴いてみたいです。
その後はサウスバンクに戻り、アートギャラリーへ行ったり(ピカソの絵がありましたよ!)、クイーンモールや公園を散策して、シドニーでも行った新上海で小籠包に舌鼓。シドニーよりもブリスベン店の方が皮が薄くて美味しかったです。帰りもまたバスでYeerongpilly駅まで送くられ、そこから電車でゴールドコーストへ帰って来ました。ブリスベンは本当にバスでの移動が便利と感じました。

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特別な日にお勧めのレストラン第二弾「Oyster Bar & Grill」

先日、結婚記念日を祝い、メインビーチにある5スターホテル「SHERATON GRAND MIRAGE RESORT( シェラトン・グラント・ミラージュ・リゾート 」内にあるレストラン「Oyster Bar & Grill (オイスターバー & グリル)」で、ランチを頂きました。当ホテルは、ゴールドコーストを代表する5スターホテルで、大昔、日系企業も所有したことがあり、日本人観光客には馴染のあるホテルです。また、道向かいには、ショッピングセンター「MARINA MIRAGE(マリナミラージュ)」があり、ブティックやレストラン、そして、マリーナがあり、ゴールドコーストらしい雰囲気を楽しめます。ホテル内のメインダイニングは、バイキングレストランで、シーフードが人気で、いつも、賑わっています。
今回、訪れたオイスターバーは、ホテル内でも、ちょっと分かり難い場所にあり、広さも、ほどほどで、落ち着いた隠れ家的なレストランです。窓際に座ると、ラグーンプールを見ることが出来、ゆったりとして気分で、食事を楽しめます。

この日は、お店の看板メニューであるカキを前菜に頂きました。爽やかなレモンのジュレソースが、カキと良く合って、白ワインと相性抜群でした。

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メインコースは、ステーキとモートンベイバグ(ブリスベンの近海でとれ、イセエビに似ています)。ステーキは、柔らかく、ジューシーで、モートンベイバグも、フレッシュで甘く、美味しかったです。

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その後、お腹は一杯だったので、コーヒーのみを頂こうと思ったところ、サプライズで、お店からケーキを頂きました。予約時に、記念日だということを伝えたので、そのお蔭でした。どのケーキも、程よいサイズで、いろいろな味を楽しめ、美味しかったですが、プレゼンが上手で感動しました。

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年とともに思うのが、ホテルのダイニングは、ゆったりとした雰囲気で、落ち着きます。今は、やっているか分かりませんが、昔は、夜、バーでハープを奏でていて、こちらも、良い感じでした、今度、久しぶりに行ってみたいと思います。

うれしーい!帰ってきた魚屋さん!

ついに、待ちに待った、日本人経営の魚屋さんがオープンしました。以前は、リアルフィッシュ(REALFISH)という屋号でしたが、サシミ・ファクトリー(SASHIMI FACTORY)に改名、刺身を全面的にだしたようです。場所は、日本食材店「フジマート」が入店しているサウスポートにある「サウスポート・パーク・ショッピングセンター」で、カーパーク(駐車場)に面しています。

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以前にも、何度か当ブログでも紹介しましたが、私が好きな魚を久しぶり(1年ぶりぐらい)に食することができました。他の魚屋さんでも、マグロ、サーモン、ハマチは、よく見かけましたが、鯵、サバ、金目鯛、貝類などの魚は、このお店でないと、巡り合えません。開店から、金目鯛、サバ、アラをはじめとする刺身、焼き魚にして美味しいブリカマ、イカの塩辛、バッテラなどを、待ってましたとばかり頂き、そして、極めつけは、ツブ貝、これは、日本からの輸入とのことで、新鮮で最高に美味でした。

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我が家の食卓に、お魚と日本酒が戻ってきました。

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また、外のテーブルでは、海鮮丼などの食事も頂けます。こらからも、頑張れ、魚屋さん!!!応援しています。

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