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過去の記事

:2019年

空気質指数(AQI)の調べ方

先月11月中旬頃、息子が通う学校から「今日はプール、屋外での運動などは中止します」という通知が何度か届きました。理由は「Due to the continued poor air quality」でした。それから、ラジオやテレビのニュースでも「Air Quality」という言葉を聞くようになりました。
今年、オーストラリアは、雨に恵まれず、乾燥し、気温も高く、早い時期から山火事が至る所で発生しました。ゴールドコーストでも山火事が発生し、その影響で喘息など気管支が弱い方などは外出を避けるようにという注意を呼びかけるニュースが多かったです。
息子も少し気管支が弱いため、気温が高い日、強風で煙っぽい日は「Air Quality Index(AQI)...空気質指数」が確認できるサイトを参考にするようになりました。ゴールドコーストではサウスポート(Southport)が測定地となっています。

空気質指数を調べるサイトはいくつかありますが、私が参考にしているのはクィーンズランド州政府のサイト内のものです。「Very Good」「Good」「Fair」「Poor」「Very Poor」の5段階で空気質指数が示され、測定地ごとに指数と詳細データが一覧として表になっています。必要に応じてご利用ください。
今年も残すところ1日。恵みの雨が降り、山火事が早く収まることを祈るばかりです。
【Live air data(Queensland Governmentのサイト内)】https://apps.des.qld.gov.au/air-quality/

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ゴールドコーストの不動産視察に行く前に先ずはQ1に行こう!

初めて不動産視察でゴールドコーストに来られる方に先ず最初に行って頂きたいところはQ1の展望台、Observation(オブザベーション)です。地上77階にあり全フロアが展望台となっていて360度の景色を眺めらるゴールドコースト唯一の場所です。エレベーターを出て直ぐ左側にでると方位が北になり(日本の方向)、右手に紺碧の太平洋、眼下には40キロに及ぶ白砂、そしてコンドミニアム高層群、更に北の遠方には果てしなく広がる入江、内海が望めます。そこから時計回りに歩くと果てしなく広がる太平洋、そして南に方面にむかうとはるか南までのびる白砂のビーチ、そして西側に向かうと眼下には街の中を縫うように流れる水路(ウォーターフロント)、緑の中に広がる住宅地、そして、遠方には太古の森が眠る山々が望めます。車で探索するのも勿論よいのですが、先ずはQ1の展望台にてきてゴールドコーストの美しさを堪能し位置関係をある程度、ざっくりと位置関係掌握されたのちに物件視察をするとより良くゴールドコーストの不動産事情が理解できると思います。ワイドエステートでは不動産視察の際には必ずお連れしています(ご招待で無料)。ちなみにQ1のペントハウスの売却はワイドエステート で担わせて頂きました!

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メリークリスマス2019

もうすぐクリスマスですね。お子様がいるご家庭にとっては大イベントですね。
先日、QPAC(Queensland Performing Art Centre)に行った時に見かけたクリスマスツリーです。トーシューズが飾られていました。ちょうどその時期はクイーンズランドバレエの「くるみ割り人形」が上演中でしたので、それに合わせてツリーの飾りつけもされていました。
サンタさんがどうぞ来ますように。メリークリスマス!どうぞ素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

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クィーンズワーフ開発アップデート、カウントダウン開始

2019年もあと10日程でおしまいになり、2020年がやってきます。日本は東京オリンピックの年ですね!!ブリスベンの街もクリスマスのイルミネーションがとてもきれいな時期です。来年は先日のブログでご紹介したシンガポールのマリナベイサンズのコンセプトに似た、クィーンズワーフがいよいよ待望のレジデンスタワー1を販売開始します。2月中旬に一般向けに価格リストや詳細が公開されるそうです。現在、川沿いエリアの一般向け歩道アップグレードはほぼ終了、工事現場も敷地内にはたくさんのクレーンが立ち、順調に工事が進んでいる様子がうかがわれます。完成するとサウスバンクから眺めるブリスベンシティの雰囲気が伝わってまいります。来年2月にはいよいよディスプレイルームもオープンし、注目度が高い開発物件だけに、相当な速さで物件が売れることが言われおります。ブリスベンに不動産投資をお考えの方には、逃したくないチャンスです。ご興味おありの方は是非、ワイドエステートまでご連絡ください!!

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【Story Bridgeのクリスマスライト】

【メルマガ】ブリース洋子公認会計士事務所 2019年12月号

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◇◇メルマガ編集・発行◇◇
ブリース洋子公認会計士事務所
Yoko Briese Accounting & Business Services

今年も残すところ、あと僅か・・・
今年の初めに「やろう!」と思っていたことができたのか、振り返ろうとしたのですが、何を「やろう!」としていたのか思い出せないことに気が付きました。そこで、来年はまずは「目標を書き留めておく」ところから始めようと誓います。

今年最後のメルマガをお届けします。

今月のトピック
・クリスマス休暇と雇用
・クリスマスの在庫に注意
・ディスカウントの傾向
・ATOを騙った詐欺が進化しています
・登録税理士か確認しましょう

クリスマス休暇と雇用

12月になれば、すでに気分はお休みモードになってしまうオーストラリア。多くのビジネスも例外ではありません。SEEK(民間のリクルートメントエージェント)の調査によると、34%の従業員たちは、この時期、まとまった休暇を取るということです。 雇用主たちにとっては、頭の痛い時期となりますね。クリスマスの時期には休業する方が得策だとする雇用主も多々おられるようです。

以下、よくある雇用に関する質問です。

1、休業中、雇用主は、従業員に有給休暇を取ることを強要できるのでしょうか?
通常は、Award(業界や職種により区分された労働条件)やEnterprise Agreement(企業が申請し許可された労働条件)による雇用条件で雇用されている場合には、休業中は、従業員に有給を取るように指示することができます。その中に、どれぐらい前までに知らせるべきかと記載されている場合もあるので、要チェックです。AwardやEnterprise Agreementで規定されていない労働条件下である場合には、その要望が適切であれば、従業員に休業中は有給を取るように指示しても問題ありません。その場合でも1か月前には、その旨を伝えるべきでしょう。

2、従業員に十分な有給が残っていない場合にはどうしたら良いでしょうか?
やはり、AwardやEnterprise Agreementを確認することをお勧めしますが、記載されていなかったり、AwardやEnterprise Agreement下での労働でない場合には、無給休暇または有給休暇の前借というチョイスについて、従業員と話し合うことが必要です。

3、祝日に従業員に就労を依頼するのは合法ですか?
その依頼が適切であれば、合法と言えます。従業員がそれを断る理由が適切であったり、雇用主の依頼が不適切であれば、従業員は断ることができます。Fairworkは、どういった状況が「適切であるか」をFair Work ActのSection 114(4)に定めています。何が「適切であるのか」という定義は、広範囲にわたってはいるものの、大抵の場合、従業員が祝日に就労を断ることは適切であるとされています(「従業員の状況を考慮して」ということも定義に入っているくらいですから)。

ただし、祝日に就労した従業員に対しては、割増(Penalty Rate)で給与を支払う必要があります。詳細については、それぞれのAwardやEnterprise Agreementを参照する必要があります。

クリスマスの在庫に注意

クリスマスの時期には、とくに小売業は事業活動が活発となり、在庫を増やす衝動に駆られるのではないでしょうか? しかし、この繁忙期を過ぎると、季節外れの在庫を抱え込んだり、在庫に資金を使いすぎてキャッシュフローの流れが悪くなる可能性もあります。このため、できるだけ、直前の注文で在庫を供給してくれる業者との提携が望ましくなります。この他にも、在庫を全て売り切ることができたら支払いをするという形の委託業務をできるかを確認してみることもお勧めします。在庫の問題を抱えたまま新年に突入してしまうよりは、在庫切れのため多少の売上を逃してしまう方が得策な場合もあります。

ディスカウントの傾向

消費者は「より安く」を求め、実際に商品をより安く入手することが、当たり前になっています。 とくに先日のブラックフライデーセールにおいて、欲しいものが手に入った消費者がたくさんいるのではないでしょうか(そして、今度は12月26日のボクシングデーのセールがありますね!)。

在庫の割引きをする場合、どれだけの割引きをすることができるのかを算出するためにも、利益率を知ることが不可欠です。 30%粗利益率を確保したいが、25%の割引を提供する場合には、販売量を500%増やす必要があります。 うまくいかない場合には、もちろん、損失が出てしまいますので、注意深く戦略を計画する必要があります。

ATOを騙った詐欺が進化しています

これまでにも何度もお知らせしておりますが、ATOを騙った詐欺の手口が進化しているようなので、再度警告させていただきます。

基本的に、まずは税金の申告(タックスリターン)を行ってから、ATOはNotice of Assessment(査定書)を発行します。ここに、納税額と納税期日が記載されています。もしも不明であれば、MyGovにアクセスするか、電話をして確認することができます。

ATOを騙った人物や団体は、電話、メール、またはWhatsAppといったアプリのメッセージを使って連絡をしてくるケースが多いようです。

下記がポイントとなります。ATOはそんなことを「いたしません」リストです。

・ ATOは、攻撃的、失礼な態度での電話、「逮捕」や「投獄」といった言葉 を使って脅すことはありません。
・ATOが電話をする場合、非通知(No Caller ID)となるはずです。電話番号が出てくる場合には、ATOでないことが確認できます。
・ATOは、カード無しの決済、ItuneやGoogle Play カード、Pre-paid Visaカード(よくスーパーマーケットなどで販売しているギフトカードです)、仮想通貨による支払いを要求することはありません。個人口座への支払いも絶対にありません。
・政府のサービスへのリンクをつけてメールやSMSによりメッセージを送ることもありません。

登録税理士ですか?

先日、シドニー近郊のMt Druittの地方裁判所にて、33歳の男性が登録税理士(Tax Agent)の資格なしに、多数の個人の税申告(タックスリターン)を行い、彼らの還付金をだまし取ったとして、地域社会への奉仕を強制的に行うことを目的とした2年半の投獄、そして$13,000あまりをATOと被害者に支払うこと、自身の$22,000相当の資産没収ということになりました。

Cox氏は、登録税理士だと偽り、1,000人以上に一件につき$100でタックスリターンを請け負い、それぞれのMyGovにアクセスして申告を行っていました。更に、$12,866.62相当の還付金を自身の個人口座に受け取っていたとされています。

これにショックを受けたTax Practioners Boardは、これ以上登録税理士を騙る人物による被害がでないように、ATOとともに働きかけていくとしています。特に大きな還付を約束したり、安すぎる会計費用を請求してくる場合は要注意だそうです。また、登録会計士は、納税者のMyGovにアクセスすることはあり得ませんので、MyGovのアクセス情報を聞いてきた場合には、絶対に知らせてはいけません。

下記で登録税理士かどうかを確認することができますので、おかしいなと思ったら、御確認ください。

https://www.tpb.gov.au/registrations_search

では皆様、メリークリスマス!そして良いお年をお迎えくださいね。

上記の内容について、ご質問やコメントがありましたら、以下までどうぞ!
info@ybabs.com.au

◇◇メルマガ編集・発行◇◇
ブリース洋子公認会計士事務所
Yoko Briese Accounting & Business Services
WEB: http://ybabs.com.au/

パシフィック・パインズの4ベッドルーム販売開始

サーファーズパラダイスのビーチから車で20分のパシフィック・パインズ(PACIFIC PINES)地区に位置する4ベッドルームの戸建て住宅の販売を開始しました。パシフィック・パインズは、2000年ぐらいから、急速に開発が進んだ地区で、M1ハイウエーからの近いことから、ブリスベンに通勤するにも便利な場所です。今回販売する物件の近くには、ウールワースが入るショッピングセンターや、学校、バスの停留所が徒歩圏内。家の前には、公園もあり、緑が多く、静かな住環境です。敷地面積が、773㎡、建物面積が210㎡と、ゆったりとした平屋建ての住宅です。販売価格は、A$550,000です。ご興味のあるかたは、お問い合わせください。

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ライバルはダディ

もうすぐ6歳になる息子ですが、5歳を過ぎた頃からダディに対して、とってもライバル意識が強くなりました。同じ男同士、全てに負けたくないようです。
そのうちのひとつが私(マミー)の取り合いです。特に出張から戻った主人と私がいろいろ話すことがあり、二人でたくさん話をしていると、寝かせつけの時に「マミーの一番は誰?」と聞いてきます。そして、別に誕生日でも、なんでもない日に花屋で高そうな花を買って、カードに絵とメッセージを添えて照れくさそうにプレゼントしてくれます。そんな私は、もちろん、嬉しくてデレデレになってしまいます(笑)。そして息子は何度も、何度も「僕がお金をだして買ったんだよ」と主張します。この高い花代はライバルであるダディのお金なのに。。。。でも息子的には、自分がお店でお金を出した(店員さんにお金を渡した)ことが、すごくて、ダディに勝ったと思っているようです。。。と、のろけ話になってしまいましたが、そんな息子もいつかは、彼女に夢中になる時がくるんでしょうね。

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シンガポールとブリスベン

先日シンガポールに行く機会があり、久しぶりに東南アジアの暑い夏とエネルギーを感じました。シンガポールは他の東南アジア諸国に比べイギリス的な部分もまだ残っており、街は大変清潔で、整然とした印象を持ちます。分かりやすい地下鉄、便利なバス、国がコンパクトなだけに全てがコンパクトにまとまり、数分ごとに時間通りに到着する地下鉄は日本に近い正確さ、便利さでブリスベンも学ぶところが多いです。

観光で行ったのではなかったのですが、今回こそマリナベイサンズに行かなくてはと思っており、ついに、目標達成致しました!ブリスベンの大型開発「クィーンズワーフ(Queen's Wharf)」はこの「マリナベイサンズ(Marina Bay Sands)」のようにホテルタワーと高層アパートメントを空中で繋ぐコンセプトです。よって、2011年完成以来、今やシンガポールの観光の一押しスポットマリナベイサンズを見ておいたら、クィーンズワーフのイメージがもっと現実的になると思いました。マリナベイサンズは屋上(57階)にバナナボートと呼ばれる船のような形をしたエリアが建物3つにわたり乗せられているという感じで、どうやって建設したの?!と感心するばかり。

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そばに行くといよいよ、そのスケールの大きさを感じました。上に登ればまたその眺めは想像を超える素晴らしさです。

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ホテルの宿泊客のみが使えるスカイパークとプール、プラス、一般客にもアクセスのある展望エリアやバー、レストランが充実。シンガポールの街を一望しながら飲むカクテルは最高です!!

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「このコンセプトがブリスベンに来る!!」どのくらいここに近いのか、これを超えるのか?!観光客を集客する力がゴールドコーストに比べいま一つ感があるブリスベンですが、このスケールのものが出来るということはいよいよブリスベンも、「クィーンズワーフ」という一押しスポットを持つことになります。これはクィーンズワーフだけでなく、ブリスベンの街全体へのポジティブな影響が期待されます!!クィーンズワーフはステージ1の完成まで2年ありますが、レジデンシャルアパートメントの販売開始はもうすぐです。詳細はワイドエステートまでご連絡ください。

災害時の異文化情報セッション

災害時の異文化情報セッション(Multicutural Disaster Information)に参加して来ました。
洪水、防風雨、津波、山火事など重大な事件が発生した時、発生後にどう対応するかなどを警察、テロ対策部署、赤十字、国家緊急サービス、異文化コミュニティーのそれぞれの各団体より情報説明がありました。災害に関する情報が載っている資料なども置かれていて、それらを持ち帰るようになっていました。
ひときわ目立つ赤色のビニール袋はいざと言うときの為に重要な書類を入れて保管しておくといいとの事。この袋はダブルジッパーになっていてかつ防水仕様になっているので洪水などの災害でもある程度は大丈夫です。袋の表には緊急連絡先などの詳細が記載されているので緊急時にどこに連絡をしたらいいのかがすぐわかり便利です。オーストラリアはいろいろな国の方方々が住んでいて言語もそれぞれです。今回は異文化の情報セッションという事で、異文化コミュニティーからの説明もありました。長くオーストラリアに住んでいても英語は母国語ではなく第二外国語である私にとって緊急時に英語で対応が出来るかどうかという不安もあります。そんな時にこの異文化コミュニティー団体の存在は非常に心強いものでありますし、オーストラリアという国は多民族なので、それに対応したサービスがきちんと整っているところが素晴らしいと感じます。自然災害は突然やって来ます。防ぎようがありません。事前の備えが非常に大切であると言う事を認識致しました。

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欠陥工事が見つかったら?

豪州でも注文建築の欠陥は建築紛争の中でも最も頻繁に起こりうる事例です。日本国内でも問題の解決が難しいのに豪州ではもっと大変なのでは?と思われるかもしれませんが、施主(建主)は多額のお金を投資する訳で、その観点からもオーストラリアは施主の救済措置がかなりしっかりと整備されていて日本でよく聞く「泣き寝入り」になるケースはかなり希だと思います。施主の救済措置を総合的に取りまとめているのが住宅建築協会で請負工務店は(こちらではビルダーと呼ばれています)、この協会に加入することが法律で義務付けられており、この協会の監視&管理の下で営業を行います。この住宅建築協会の役割は、例えば、請負工務店が建築した住宅に欠陥(瑕疵)が確認され施主(建主)より修理をするように再三請求があったにも関わらず対応していないと認定された場合、施主に代わり請負工務店に修理するように勧告、最終的には警告し、それでも対応しない場合には請負工務店の免許を取り消し(つまり営業ができなくなります)、協会会員である他の請負工務店に対応させるという措置を速やかに行います。勿論、費用は全額建築協会の負担で行います。また、仮に建築中に請負工務店が倒産した場合にも残存工事に対して建築協会の責任において完成させます。日本では施主(素人が)がプロの請負工務店に対して欠陥工事の苦情を交渉しないといけない場面がありますが、オーストラリアでは施主の要望を受けて建築協会が迅速に対応しますので、施主もある意味、安心して住宅建築に関心をもって頂けるだと思います。このシステム日本にもあるといいですね。

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