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過去の記事

:2019年

ブリスベン・ゴールドコースト間の電車に新駅

現在、ゴールコーストとブリスベンを結ぶ電車が走っていますが、ブリスベン・ゴールドコースト間の活発な住宅開発により、ブリスベンに通勤する乗客が増加しています。私も、最近は、ブリスベンに行く時には、車でなく、電車を利用します。特に、トラム(路面電車)が、HELENSVALE(へレンズベール)駅まで延長された後は、サーファーズパラダイスの事務所の近くのトラムの駅で乗車して、ブリスベンに行きます、時間は、1時間45分ほどかかりますが、車内で、PCやスマホを使って仕事もできるので、効率的です。

今回、改に7つの新駅を造ると発表しましたが、最初に3駅を2024年までに完成する予定です。その3駅の中で、一番最初にできる予定の駅は、ゴールドコーストの北に位置するPIMPAMA(ピンパマ)駅です。昨今、この地域は、住宅開発が旺盛で、人口も増加しています,ゴールドコースト市のデータによると、2013年の人口が4,906名、2018年が16,134名と、過去5年間で約3倍になり、ゴールドコーストの中で最も人口が増加している地域の一つです。他の2つの駅は、HELENSVALE NORTH(北へレンズベール)およびMERRIMAC(メリマック)駅を予定しています。

その後、現在、VARSITY LAKES駅までの路線を、ゴールドコースト空港まで延長し、TALLEBUDGERA(タラバジェラ)駅、ELANORA(エラノラ)駅、TUGUN(チューガン)駅、そしてGOLD COAST AIRPORT(ゴールドコースト空港)駅を予定しています。

人口増加に伴う、このようなインフラ整備は、雇用を生み、市の財政を潤します、そして、駅付近の再開発など、不動産市場にも好影響を与えます、益々、ゴールドコーストは成長しそうです。

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国内最大級の国際不動産見本市に出展

当社、ブログでご紹介しました「国際不動産見本市・インターナショナル不動産投資カンファレンス、世界の家 投資フェアー 」が、9月6日、7日に東京新宿で開催され、東急リゾート社様と共同で出展しました。両日で、約1,500名のお客様が来場しました。ブースを構えていた企業は、マレーシア、ベトナム、フィリピンなどのアジア勢、ハワイ、そしてオーストラリアからの企業でした。当社は、ゴールドコーストで、今、一番売れている「ザ・スターレジデンス  第二ステージ」をご案内しました。

来場者のタイプは、2つのグループに分かれていて、経済成長が著しいアジアの案件は、キャピタルゲインやインカムゲインを狙った投資家、そしてハワイやオーストラリアは、ライフスタイルを重視したお客様が中心という印象でした。当イベントでは、2日に渡り、不動産開発、不動産投資、海外生活などに関して、各方面のゲストスピーカーからレクチャーがあり、共同でブースを出展した 東急リゾート社様は、「海外資産分散に最適なホテルコンドミニアムの魅力とは 」というテーマで登壇しました。ゲストスピーカーの中で、一番人気があったのは、歌手で、ハワイで暮らしたことがある早見 優さんでした。自分が学生時代にデビューした人なので、話は聞けませんでしたが、懐かしさを覚えました。今回、印象的だったのが、アジアの分譲マンションが、物価を考えると意外に高いなと感じました、例えば、マレーシアのクアラルンプールの5つ星ホテルコンドミニアの65㎡、1ベッドルームが、日本円で約5,200万円で、ゴールドコーストの物件とも、あまり乖離がありません。外国人投資家を対象にしている気がします。このイベントを通して、日本人の海外不動産に対する関心の高さを感じました。余談ですが、イベント翌日は、大型の台風が関東地区に上陸し、台風が通過した後は、気温が36度に上昇、久しぶりの猛暑、高湿度を体験しました、季節が反対のゴールドコーストに戻り、生き返りました。日本の夏には、避暑目的に、ゴールドコーストにお越しになることをお勧めします。

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大きさ変えて、また食べた!

以前、野菜嫌いの息子が形、大きさを変えたらキュウリやトマトを食べてくれるようになったというブログを投稿しました。この課題についての第2弾と言っていいのでしょうか。今度は同じ野菜でもイモ系はどうかなあ思い、工夫して食べさせようとしましたが「キライ」と食べず。とりあえず、ジャンクフードだけどフライドポテトは良く食べてくれるからいいやあ。。。とあきらめていました。ある日、家の近くのウルワースで、これまた小さいさつまいもを見つけました。「BABY GOLD Jacket Sweet Potatoes」(ちなみに中はオレンジです)。確かに小ぶりのさつまいもが6個ぐらい入っていて電子レンジでチンして美味しくいただけると書いてありました。早速、電子レンジでふかしてみると、キレイに皮がむけて、味見してみると「あまくて、おいしいーー」これならいけると、ちょっとだけ塩をふってだしたら、「これ、美味しい〜ー、おかわり!」と息子は食べる、食べる。ペロリと私達の分まで食べてしまいました。我が家では、今でもリピ買いしている商品となりました。出会えてよかった!

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日本食「Toro Toro」でお得に食べる

ロビーナタウンセンター内にある「Toro Toro」に久しぶりに行って来ました。レイトナイトショッピングデ―(木曜日)という事もあり、レストラン街も人が沢山いました。友人が海鮮ちらし寿司セットが2 for 1だよとGrouponで見つけて、 クーポンを購入してくれたので、4名集めて行って来ました。お刺身はメルボルンから仕入れているそうで新鮮です。まぐろ、ぶり、ホタテ、サーモン、たこ、いか、エビと種類も盛りだくさんで厚く切り身にしてくれていて大満足です。セットという事で、前菜にサーモンアボカドロールが一人4ピース、そして、このチラシセットとデザートにゆずシャーベットが来ました。ボリューム満点です。お値段はクーポン価格で1人あたりA$29.50。ずっとこういうのがあるといいなぁ。

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不動産物件「売り/買い」のポイント

ブリスベンに投資を考えるお客様から、最終的に売るときは中古物件の売れ行きはどうなのだろうか?というご質問を良くいただきます。せっかく海外に投資した物件、売るときも良いお値段で売れることがベターです。もちろんその時の市場の状況などたくさんの大切な条件がありますが、特に売る際は他にも売りに出ているライバル物件に比べ、ここがこんなに良いです!と言える点が重要になってまいります。建物が良く維持/管理されていること、ロケーションの良さ、眺めなど他の物件との差別化ができることは、買う時も、そして次に売るときもポイントとなります。例えば、最近売りに出た、サウスポイント14階にある1410。サウスブリスベン最後の大型開発物件として昨年3本目のタワーも完成したサウスポイントはエンポリアムレジデントにあり、エンポリアムホテルもオープンしサウスブリスベンの人気スポットです。1410は4ベッドルーム、3バスルームの大きな間取りで、売主はこの開発物件が図面売りの際に14階のアパート2軒を購入し2つをくっつけたユニークな間取りだそうです。息をのむほど美しいブリスベンシティの夜景は、毎日見ても飽きることが無いのだろうと思います。築2年半程度ですが、ビルのロビーやプールといった共有エリアは完璧に維持、清掃されており、また室内は新築のように綺麗です。戸建てのような広さはもちろんですが、なんといってもここの売りはサウスブリスベンの駅上、スーパー、カフェの入るショッピングセンターも隣接、サウスバンクの向かい側!というロケーションの良さです。高速へのアクセスも抜群。豪ドル$250万ドル以上で販売中ですが、私が伺った内覧の夜は数名のお客様が熱心に視察されておりました。きちっと建物維持/管理がされ、ロケーションも良い物件は、中古物件でも人気が高いです。

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[メルマガ] ブリース洋子公認会計士事務所 2019年8月号

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◇◇メルマガ編集・発行◇◇
ブリース洋子公認会計士事務所
Yoko Briese Accounting & Business Services

先日は、たくさんの方に日豪税金セミナーにご来場いただき、本当にありがとうございました。皆さんの高い意識と熱意に、講師の須永真樹・明美両先生も感銘を受けておられました。これからも、皆さんが聞いてみたい、知りたい内容のセミナーやワークショップを企画できたらいいなと思っています。ご要望やご意見がございましたら、いつでもご連絡ください。

では8月のメルマガをお届けします。

今月のトピックは、
・タクシーかUberか?税金上の扱いが変わる
・ 10,000ドル以上の現金取引に取締りが・・
・オーストラリア国外に住むご高齢者は生存証明が必要に

タクシーかUBERか?税金上の扱いが変わる

オーストラリアでは、雇用主が従業員(過去、現在、将来の従業員)、その家族や関係者に何等かの恩恵を与えた場合には、Fringe Benefit Tax(FBT)という税金が課税されます。例として、会社の車を個人目的で使用する、オーストラリア国税局(ATO)が毎年定める利率よりも低い率で従業員に融資をする、従業員のジム会員費を負担する、従業員の子供の学費を負担する・・など、挙げられます。
従業員の私的な目的のためにタクシーや、Uberを使い、それを雇用主が負担した場合は、どうでしょうか?このほど、従業員のタクシー代を雇用主が支払った場合のFBTについて、ATOはその考え方を明らかにしました。下記の場合に限りタクシーを利用した場合には、FBTは免除されます。

(1) タクシーを利用するのが、従業員の勤務地までまたは勤務地からの出発点または終着点である場合

(2)タクシー利用が従業員の病気または負傷が原因である場合に、以下の場所間の利用である場合
・従業員の職場
・従業員の居住地
・病気や怪我をしているがために行く場所として適切な場所(病院など)

ただし、FBT免除の対象となるのは、タクシーとしてライセンスが許可された車両のみとなり、Uberなどの他のライセンスを持たない車両を利用した場合には、FBT免除とはなりません。

10,000ドル以上の現金取引に取締りが

2018/19年度連邦予算案として、商品やサービスが、一度の取引において、その代価が$10,000を超える場合には、電子振替または小切手を利用しなければならなくなるというものがあります。$10,000を超える額を現金で取引をした場合には、対象者は、罪を犯したとされます。罰として最長で2年の服役、または、$22,500の罰金が課せられるということです(場合によっては、服役と罰金の両方が課せられることもあるようです)。現時点では、まだ法律として可決されていませんが、可決された場合には、2020年1月から施行される予定です。

対象となるのは、ABNを持つすべての事業への支払いで、対象外は、ABNを持たない個人間の取引や、銀行からの引き出しや入金となります。また、一回の支払い(受け取り)が$10,000を超えるかどうかではなく、対象となる取引がいくらかということになりますので、分割払いをしても、合計が$10,000を超えるというケースも取り締まりの対象となります。

しかし、誰もが提案された法律を支持しているわけではありません。多くの人々が、このような規制により、銀行が人々のお金をさらにコントロールすることを恐れています。また、CPAオーストラリアは、闇の取引を取り締まることは重要であるが、現金取引がすべて犯罪に結びついているわけでないので、このような政府による制限は行き過ぎだとして、法案の撤回を求めています。

よく家のリノベーションをすると、大工さんが「現金で支払ってくれるならGST分安くするよ」とか、個人が業者に中古車を売る時に「現金ならネゴするよ」なんていう面白い(?)駆け引きもなくなってしまいますね。そして英語ではMattress Moneyと言うようですが、いわゆる「タンス預金」でへそくりをして大きなものを買うということを夢見ている方には、可決されたら切ないお話ですね・・

オーストラリア国外に住むご高齢者は生存証明が必要に

現在、96,000人ものオーストラリア人や永住権保持者が、国外に居住し、オーストラリア政府から何らかの補助金を受け取っています。そのうちのほとんどが、老齢年金です。現状としては、対象者の親族からの情報にのみに依存した形で、対象者の生死を確認しています。その結果、オーストラリア国内に住む80歳以上の人よりも、海外に住む同年代の人口が格段に多いということになっています。もちろん、オーストラリア国外に住めば長生きするのか?と政府は考えておらず、単に死亡届が出されていないと解釈しています。

こういった背景から、80歳以上で2年以上オーストラリア国外に住み、オーストラリア政府から何らかの補助金を受け取っている人については、オーストラリア政府が要求した場合には、生存しているという証明書(Proof of life certificate)を、少なくとも2年に一度は提出することが義務付けられます。 生存証明書提出は、ヨーロッパ諸国では既に義務付けられているとのことです。オーストラリア政府からの要求を受けて、13週間以内に証明書を提出しない場合には、国からの補助金支払いは、通知から26週間後に停止されます。何等かの行き違いや過ちがあったり、証明書が遅れて提出された場合には、後に支払いは再開され、支払がされていなかった期間の追加の支払いもされます。 生存証明書は、許可された第三者が証明したものである必要があります。許可された第三者とは、裁判官、判事、医師、または(証明する資格がある)オーストラリア大使館や領事館職員となります。

上記の内容について、ご質問やコメントがありましたら、以下までどうぞ!
info@ybabs.com.au

◇◇メルマガ編集・発行◇◇
ブリース洋子公認会計士事務所
Yoko Briese Accounting & Business Services
WEB: http://ybabs.com.au/

日本国内最大級の国際不動産見本市2019年9月6日、7日

2019年9月6日(金)日本国内最大級の国際不動産見本市「インターナショナル不動産投資カンファレンス2019東京」、翌日の7日(土)は「世界の家・投資フェア」が東京で開催されます。こちらのイベントにて東急リゾート社様と共同でブースを出させていただきます。弊社のブースでは現在、ゴールドコーストで最も注目を集めている「The Star Residence」のプロジェクトをご案内させて頂きます。また、当日会場では各方面の専門家を招き日本と世界の不動産投資環境について知ることもできます。ご興味のある方は是非会場までいらしてください。詳細は以下のホームページにて。

インターナショナル不動産投資カンファレンス2019東京
https://propertyaccess.jp/event

世界の家・投資フェア
https://propertyaccess.jp/fair

**ワイドエステートのホームページ内、「The Star Residence」の物件案内はこちらから。

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観光業と開発事業

「観光亡国論」という本を読み始めました、著者は、2000年代に、京都の旧町屋を購入して、観光客が宿泊できるように改装したアレックス・カー氏です。昨今、日本は、空前のインバウンドブーム、2018年の訪日外客数は約3,100万人に、そして、2019年1月から7月までの数は、約1,960万人と、年間4,000万人に迫る勢いです、オーストラリア人にも人気で、年間約60万人が訪日して、今年は、ラグビーワールドカップも開催されるので、ラグビー大国オーストラリアの応援に、更に多くのオーストラリア人が訪日すると思います。
訪日観光客数の増加による、経済効果を期待する一方、観光公害が問題になっていて、この本は、その「観光公害」に対する提言のような内容です。

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この問題は、日本だけでなく、世界的に問題になっていて、背景には、増加する中国人旅行者にあります、人口が約14億人、そして、その10%が海外旅行をしているという、日本人全員が海外旅行をしているという状況で、もちろん、中国からだけでなく、経済成長著しいアジア諸国からの旅行者も増え、また、LCC(低価格航空会社)により、海外旅行が身近になったという影響もあります。私も、先日、30年ぶりに、世界的にも人気の観光都市、フランスのパリ、イタリアのベニスを訪れましたが、観光客の多さに驚きました。

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【パリもオーバーキャパシティー?】  

話を日本に戻しますが、急速に増加する訪日観光客の影響で、各地でホテル、宿泊施設の建設ラッシュで、京都でも、町家を壊して、ホテル建設が進んでいるようです。著者のように町家を改造して宿泊施設にするのであれば、京都らしい街並みが保全されますが、経済性を重視したホテルとなると京都らしい景観が壊れてしまいます。著者は、野放図な開発が、観光地の魅力を損ね、将来的には、観光客の減少につながることを憂慮し、警鐘をならし、都市開発の規制強化を行政に対して促しています。例えば、ゾーニング規制、街を、いくつかのゾーンに分けて、ゾーンによって、ホテル開発はできない、建物の階数は、10階までなど、行政が規制する方法です、このゾーニング規制は、国際的な観光地ゴールドコーストでは、すでに採用されていて、ゾーニング規制によって、居住建物のみ建設が可能地域、ホテルなどの商業施設も建設が可能地域、複合の地域、また、高さ制限があり、開発業者は、ゾーニング規制を考慮して、建設場所や開発規模を決めます、そして、場所を決めた後、市役所に開発許可の申請をします。市役所は、建物の外観、環境や近隣住民への影響などを精査して、許可をします。このような規制や看板規制などの様々な開発規制のお蔭で、街並みは、統一感があり、観光地としての景観も守られます。日本は、歴史的な建造物、山や海自然美、魅力的なダイニング、文化、などなど、数えきれない魅力があるので、観光立国も十分可能だと思います。そのためには、行政の規制緩和、規制強化、そして、都市開発のマスタープラン、そして開発業者も、その場限りの利益追求でなく、将来を見据えた展開が望まれると感じます。ゴールドコーストの過去約30年の観光業の推移を顧みると、観光地として成功するためには、計画的な街づくり、そして、そのプランに基づくホテル開発を含めたインフラ整備は、重要だと痛感します。

Book Weekのコスチューム作り

8月は、なんだか学校イベントが多く、私も宿題を与えられたようでした。先日、投稿した「100DAY Tシャツ」作り、続けてBookK Weekでのキャラクターパレード用のコスチューム作りとなりました。学校側の手紙では子供と相談して一緒に作るようにとなっていたので、息子とどういうのがいいか考えました。そして決まったのがLEGO Movieに登場する「エメット(EMMET)」に決定!息子は毎週、LEGOの本を学校の図書館から借りてくるので、そうなりました。

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【写真の右側の子がEMMET】  

とりあえず、Kmartに行き、材料を物色。ベースとなるものが欲しかったので写真のコスチュームを購入。あとは色画用紙を買い、早速、製作に取り掛かりました。

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【購入した工事現場の人のコスチューム】  

オレンジのベストにはガムテープを貼り、LEGOのロゴを印刷して貼り付け、中に着る青い長袖は家に似た色があったので代用。お面はコンフレークの空箱をベースにし、色画用紙で作りました。覗き穴を作って、ゴムをつけて、はい出来上がり!最後にお菓子の空き箱や、飲み物のフタに色画用紙などを貼り、レゴブロックを作り、ポケットに入れて完成!どうだ!!息子も大喜びで満足(良かった。。。)。

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【エメットが完成!!】  

コスチュームパレード当日は自宅から着用して学校に登校しましたが、お店に売っているコスチュームを買って(だいたい$20前後です)、それを着てくる子がほとんどでした(なんだ、意外と手抜き)。参考まで、一番多かったのが「ハリポッター」、そしてスパイダーマン、バットマンなどの「ヒーロー」、「スターウォーズ」のキャラクター、女の子はディズニーの「プリンセス」や「エンジェル」でした。さあ来年もコスチューム作り頑張るぞ!

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深刻すぎる日本の人口減少

2,673,689人。みなさん、この人数はなんの数字だと思いますか?豪州で3番目に大きな経済都市ブリスベンの人口?いえ違います。ブリスベンの2019年6月末の人口は2,562,000人です。実はこの数字2005年から2017年の間に日本で減った人口の累計数字です。信じがたいことですが、事実この情報は日本の厚生労働省から発表された「平成 29 年(2017) 人口動態統計(確定数)の概況」の資料で確認できる政府公認の統計数字なのです。2,673,689人は2017年度の累計数字ですので、恐らく2019年はもっと人口の減少が進んでいるはずです。たった12年間の間にブリスベンの人口を凌ぐ勢いで人口の減少が進んでいる日本。今後も減ることが予想されていることから市場規模は間違いなく縮小、特に人口の増減に深く関係する不動産の価値には少なからず影響がでてくるはずです。日本では異次元の超金融緩和策で不動産の価格が上下する傾向が続いていますが、冷静に人口能動による実需の側面からみると先行きはリスクがあるのではないかと思います。一方で先進国の新興国として、安定的な人口増加があり、それに伴う公共インフラの整備増加、サービス業の拡大、内需の拡大、GDP上昇が今後も期待できるオーストラリアはやはり魅力的な国だと思います。不動産資産の豪州への分散、ワイドエステートがお手伝いします!

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